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2026年1月28日水曜日

2026Queens卒団式


さてさて、やっと2025年度Queens卒団式なんである。今季の6年生は5名の姫たち。主将Yuiをはじめ、Shiho、Hikari、Chisaki、Shiori。それぞれに個性豊かな子たちだった。保護者たちも含めて改めておめでとうございます、なんである。本ブログ動画多し。

Queens新代表となったUeshimaさんが、5名一人ひとりへの想いを語る。中身の濃いスピーチだった。選手と同じ目線でしっかり見てきた証であろう。続くはこの時点ではまだ連盟副会長だったが、翌日からは連盟総会で新会長発表となる佐藤さん。トップ人事ではQも連盟も転換期なのかもしれない。QのMurata代表、連盟の松井会長が勇退となった。寂しいけれど世の中、生々流転、有為転変、輪廻転生なんである。(小学生諸君ネットで調べてね)

乾杯はこれまた連盟勇退し相談役となった佐々木さん。続いてOhtake監督から記念品の贈呈、お返しの卒団生から記念品贈呈。

掲載するかどうか迷ったけれど、ええい、やっちゃえニッサン、優勝カップにサランラップをぐるぐる巻きにして、勝利のドンペリニヨン(実際はジュース)を注ぎ、6年親が回し飲みのセレブレーション。(言い過ぎました)コロナ禍ではできないお楽しみであった。

恒例ドローン飛行で各テーブルを遊覧飛行。姫たちの幼い弟くんたちが今年は実に多かった。1テーブルを占めるくらいに。彼らは姉の宮前少年野球チームに強制収容したい。

お待ちかねDVD上映のお時間。今回はOhishi父の力作。事前にAIを使って作ると聞いていたが、実際はやはり手作業で作成したとのこと。

卒団生と保護者からのスピーチ。粛々と進む。以前フレンズ時代にオンワードで卒団式をやっていた時は、筆者の合図で会場の照明を落とし、ステージだけにスポットライトを当てる演出をやっていたものだった。そこで数々の感涙のシーンを見てきたのだった。子どもよりも親の方が胸にせまる想いが込み上げるものである。

筆者はこの世界に入って約29回ほど卒団式に参列してきたが、(自分の息子娘も含めて)卒団式のレジュメはどのチームもマンネリ化形骸化していても、その年の6年生+親にとっては一生に一度の邂逅である。卒団生から親への感謝の花束贈呈。

今季2026も昨季同様ベンチスタッフは変わらず。昨年女子4大大会のうち2大会を制し優勝したメンバーである。主役である選手の頑張りに感謝であるが、見方を変えればその頑張りを引き出したのは、他でもない指導陣のお手柄である。新チームメンバー発表。最後の締めはこれまた連盟新副会長、兼Queens部長に就任したYanagiさんの発声にて。

恒例集合写真。筆者はこの日のお昼にドンキで「自撮り棒」を購入し望んだ。いつも苦労してスマホでセルフタイマーで撮っていたが、この手があったかと先日閃いて買い込んだわけである。しかもBluetoothで遠隔操作可能。ちょっとしたYouTubeのインフルエンサーになった気分。試し撮りの画像。手元の5cmくらいのペラペラのスイッチでBluetooth同期する。

本番である。

更に。実はこれまでQOGのHigashiさんを通じて守秘義務や球団からの縛りで具体的な内容は伏せてブログを書いてきたが、ここ数年Queensに数多くの高価で貴重なプレゼントをいただいてきたのがヤクルトの村上選手なんであった。これまでSuzukiさんから何度か感謝の意を伝えるQからの画像を送ってきたが、今回は特別。ヤクルトファンでもあるマネージャーのSuzukiさんの発案で、渡米しMLBに挑戦する村上選手へ感謝のビデオメッセージ。ホワイトソックスを用意していたのは、彼の村上選手への並々ならぬ思いがあってこそだろう。筆者も共にエールを送りたい。今度のWBCにも村上選手の名前があったのが嬉しい。

散会後は二次会で一路菅生方面へ。車中Ohishiさんと談笑すれば、またまた山形繋がりを発見し、驚きと共に嬉しくなった。山形生まれではないものの、高校3年間は東大合格常連の山形の超進学校の野球部に在籍していたとのこと。地元の話で盛り上がっちゃうのであった。二次会での卒団生のワンカット。実にいい顔をしているわけで。みんな中学行っても頑張れよ〜!

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2026年1月26日月曜日

2026チームの垣根を越えて

 仕事で疲弊した脳にラブ注入し、老体で曲がった腰に鞭打ち、傷だらけのMacのキーボードに向かうのであった。昨日の女将序章に続き、2026宮少連懇親会ブログなんである。

乾杯の発声は添田さん。乾杯動画は前回ブログをどーぞ。秋季懇親会に続き、席次表も作成。

佐藤新会長と松井前会長挨拶の後は、来賓の登壇となる。順不同ではあるが一枚一枚掲載は冗長になりがちなので、紙面の都合により、ギュギュッと2枚にまとめてみた。

多忙な中、松井会長退任もあって関係の深い川崎市長福田さんも駆けつけていただいた。

恒例大型ドローンに乗って各テーブルを遊覧飛行開始。

レッパバーズ花フラテーブル上空に差し掛かった時、デカい顔の未確認飛行物体が視野に入る。この後これがシリーズ化しちゃうのである。

各チーム事務局と連盟事務局メンバー。彼らの影の尽力あってこその宮少連。転じて言えば彼らが宮前の少年少女野球を支えていると言っても過言ではない。

おやおや、名司会者の呼び声高いレジェンドMCとなったレッパのHiranoオヤジが一人で飲んでいた。今年はレッパA監督となった。筆者も仲良く付き合うことにした。ハゲとビール腹は筆者と共通項と思っていたが、聞けば去年から糖尿一歩手前の医師の診断により、食事制限で14kg減量に成功したそうな。腹の出具合は筆者の負けであった。

さてお馴染み各チームの登壇である。連盟新メンバーと審判団から。粛々と掲載しちゃう。

毎度のことながら筆者は連盟、フレンズ、Queensと3回登壇となる。

松風Urabeさんがマイクを持って話し始めた時だった。またしても未確認UMAが異物混入したんである。確信犯的犯行であった。

人数の少ない神木の時も異物混入、いや、もはや薬物投入であった。ウルフTsuboiさんも乱入しちゃう。

Queensは連盟が生み出した女子チーム、更には各チームのご理解ご協力なくしては継続できない貴重な存在なんである。今年もQueensをよろしくお願い致します。

宴もたけなわ、高輪ゲートウェイ、締めは新副会長の吉川さんの音頭にて。

散会後の片付け風景を見ると、いつもながら「弔問外交」ならぬ、ロビーストならぬ、あちこちで立ち話に花が咲くわけで。活写しちゃう。

思い直して再度ドローンを飛ばした。動画である。チームの垣根を超えて宮少連の和気藹々なんである。チームの奥様方、ダンナは有意義な少年野球時代を過ごしているわけで、こんなひとコマも貴重な思い出になるに違いない。ダンナが酔っ払って帰っても怒らないでね。

JA給湯室の冷蔵庫に既存の膨大な量のドリンク類を戻さなければならない。稲井さんがイナイ、と思ったらここにいたんであった。これも連盟の仕事なんであった。

さて沖縄のホテル案件が続いている。実に幸せなことだが、精神的余裕がない。来月後半は沖縄出張も予定されている。そんな中、次回はQueens卒団式の模様をブログアップ予定。しばしお時間をいただきたいと思う今日この頃なんであった。

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