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2025年8月23日土曜日

有馬フレンズと甲子園

 これまでちょこちょこインスタにアップしていた野球関連の総括編とも言えるブログ。先日来から野球に関わってきた話だけれど、共通項は宮前出身ということ。まずはフレンズ+Queensを卒業して中学女子野球クラブ城南鵬翔に所属しているSatsuki。三年生となって最後の試合となった。誰でもいつかは来るそんな瞬間だ。Nakamura父からもらった写真を承諾の上掲載。スラリスレンダー女子に成長した。先日はHideakiの応援に兄と甲子園へ応援に行ってきたとのこと。

Queensと言えば神奈川代表YAMAYURIのYuiとShiho。ライブ配信で観戦したが、決勝は残念ながら敗戦となって準優勝に終わった。決勝戦はYuiもスタメンに名を連ねたのだが、写真を撮り損ねて残念。エースShihoが連投で奮闘した。それでも全国大会での準優勝だもの。立派なものである。彼女たちの奮闘を讃えてあげよう。

ベンチには多摩ウィンドフラワーズのMinobeさんの顔も。女子の扱いには慣れている大ベテランである。宮前Queens公式インスタにも二人の選手を労う力作画像がアップされた。数日後の今日(8/23)は帰って早々浜銀カップに出場となった。

さて今日の甲子園決勝である。筆者は今年輪番制のマンションの理事で、午前10時から理事会があり会の前に開口一番宣言したんである「私用があって11時には退室します」と。11時からなら後半戦は観戦できるだろうと画策。会議中膝の上に乗せたスマホでこっそりライブ配信を確認した時は1:1の同点だった。

急いで帰宅しNHK中継を観戦。結果は皆さん周知の通り。Hideakiの一挙手一投足に、小学生当時の面影を発見し楽しくなってしまう。

Satoh現総監(当時監督 )やYanagisawa代表の教え子である。代表はフレンズの練習が終わって解散した後、グランドに夕闇迫り薄暗くなってもHideakiを居残らせて、マンツーマンで素振りの特訓を指導していたものだ。主将だったHideakiは責任感が強く下の子の面倒見がよく、大人の言うことにきちんと耳を傾ける素直ないい選手だった。

甲子園とフレンズの繋がりを少し。Satoh総監のチームメイトのKakenoくんが東北高校から甲子園へ出場を果たした。2個下のItohくんと筆者の息子は同期だったが、その更に下の学年にMiyataくんがいた。彼も東北高校へ進学し、甲子園の決勝戦まで行ったんである。一個下の学年にダルビッシュ有がいた時代。Miyataくんもまた準優勝で涙を飲んだけれど。その後慶應大学で野球をやり、日本石油(現エネオス)でも社会人野球で活躍し、今は(たぶん)背番号77番のコーチに就任している。先日の準決勝NHKの解説者は元エネオス監督の坂口氏と知って調べたら、Miyataくんとエネオスで一緒だったようだ。実に面白いではないか。甲子園準優勝だったMiyataくんは今エネオスで、その元監督が解説している目の前の日大三高のHideaki。お互いに誰もその関係性は知らないはず。フレンズOBで甲子園準優勝選手であることを。

準決勝の本塁帰還のシーンでは、ユニフォームが真っ黒けで、まるで黒い全身タイツを着ているかのようだ。今日の試合でもファウルフライをファーストと交錯しそうになりながらダイビングキャッチを敢行していた。甲子園の黒いユニフォームは努力と勇気への勲章だ。「ケンギショウ」もいいチームだったなあ。筆者は毎年公立校を応援したいので、今回は複雑だったがフレンズ出身者が出ているので話は別だ。

そして今日の決勝戦。甲子園が始まってからフレンズOBグループLINE(80名)はもうお祭り騒ぎだった。HideakiやTsukasaを知る年代が多いこともあって「感動をありがとう」「お疲れさまでした」などの文言が飛び交い埋め尽くされるLINEとなった。Hideakiの最後の打席で痛烈なショートゴロを打った瞬間は思わず「抜けろっ!」とTVに向かって叫んでしまった。

かくして甲子園準優勝選手を二人も輩出したフレンズだけれど、取りも直さずそれはフレンズのみならず有馬の地元や宮前区、宮少連の誇りでもある。

(以下、インスタ同文+α)

高校球児3年生の皆さんへ

甲子園の夏は終わったが、キミたちは大人の階段を登り始めたばかり。周囲の人たちへの感謝を忘れずに、これまで培ってきた経験を生かして一歩ずつ階段を登ってほしい。

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2025年8月16日土曜日

野球とサッカーの板挟み

 秋季大会なんである。まずは先日の雨で継続試合となったヤングVSバーズである。この2チームユニフォームが酷似しており、同じフォルダに同居していると、写真選択は実に見にくいのであった。結果は3:2で僅差でヤングが逃げ切る形となった。

●フレンズVS松風

ここ数年よく対戦するカードとなったこの2チームではある。初回Fは一本の安打で出塁した走者が生還し1点先制。

ところで炎天下での黒いスパイクが問題になっているのをご存知か。黒から白へチェンジするチームが続々と現れている。今年の宮前でも何チームか散見されるのだが、Fもご多聞に漏れず何人かは白のスパイクに変わっていた。おそらくこの流れは今後加速するに違いない。

その裏Mは無得点。今季宮前を代表する超大型スラッガーの一人、ジャイアンツJrの練習生に選ばれたHunayamaくん、大きな当たりはあるもなかなか安打には結びつかず。ちなみにレッパNohtomiくんも練習生となった。ウルフNanakoは最終選考まで残ったものの、残念な結果となり自チームの活動に専念することに。

2回Fは1番Hiroの2点タイムリーで3:0と差を広げる展開に。

なおもM追い上げならず、Fも3回無得点。

しかしその裏Hunayamaくんに痛烈なレフトライナーが飛び出し、次打者内野ゴロの間に1点を返す。4回のFは長短打でまたしても3点を追加し7:1と粛々と差を広げる。満を持してエースくんがマウンドへ。チーム事情はわからないが先発だったならFもここまでの得点には至らなかったに違いない。唸りを上げる豪速球である。

その後両軍ともにゼロが並び迎えた最終回Fの攻撃は、主軸の3,4,5番に連続長打が飛び出し3点を追加しダメ押しとなる。

結果10:1のままゲームセット。この後も第三試合があったがブルアロの勝利。明日は秋季準々決勝3試合が第一で、第四では低学年大会準決勝が開催される。ちなみに第四公園の外野フェンスの件の続報。事務局長藤澤さんのPDF資料によれば、高さ3mの金網フェンスになるとのこと。第一よりも高さが相当高くなる。工事期間は今季オフの11月下旬頃から来年3月までの間に施工設置予定。完成の暁にはあのオレンジのネットを張る労苦は免れることになるわけで。第一同様グランドは若干狭くなるが、連盟的にもホームランの判定が容易になるだろう。ライト側が広いことには変わりないが。

追記。

日大三高フレンズOBのHideakiが甲子園で大活躍し、ベスト8に進出した。岡山で開催されているNPBガールズトーナメントではQueensの二人が属する神奈川YAMAYURIも快勝したことをご報告。筆者は宮前でカメラを構えながら、甲子園と岡山両方のYouTubeライブ配信を行ったり来たり、右往左往であった。日大三高の先の試合ではフレンズ大人関係者が居酒屋に集まり「パブリックビューイング」までしたそうだ。そして同時に富山で開催のジャパンPRIDE全国大会のレッパも圧勝2勝し決勝トーナメント進出とのこと。

※Hideaki今日の試合後のインタビューYouTubeから

...さてサッカープレミアリーグなんである。今日の23時から25-26新シーズン開幕。ブライトン三苫薫はビッグクラブからのオファー移籍が絶えなかったけれど、99%残留になった。9/1の移籍市場が閉じるまではわからないようだが、水面下での電撃移籍の噂は絶えないがもう間違いないだろう。同時に筆者の寝不足シーズンも開幕となる。イングランドプレミアはキックオフが土曜か日曜の日本時間の23時からAM2時、カップ戦によってはAM4時の時もある。実に悩ましくもワクワクする季節となった。

このブログをアップしたら23時までエネルギーを貯めておかなきゃなんであった。

※ブライトン&ホーヴアルビオンの公式インスタから

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