2016年2月22日月曜日

オトナの会話

先日宮前Queensの記念誌を脱稿して、ほどなく色校正が届き色味の確認をしこれなら合格と先方へ連絡ひと安心、今度は個人事業の確定申告作業に没頭し数字との格闘の日々を送る中、先日の日曜は年老いたYAMAHAの愛馬に鞭を入れ駆けつけて、久々にココロ晴れやかにフレンズのグランドへ赴いたのであった。

少年野球のグランドには木陰などの下に簡易テーブルが設置され、飲み物やら救急箱やらティッシュの箱やらゴミ袋やら、たまにお菓子なんかも置かれていて、それはまるでF1レースの給油ピットのような、または米ドラマ「コンバット」の前線に設営された救護テントのような、或いは砂漠の中で見つけたオアシスのようなものなんである。比喩が貧弱なのは承知で言えば、唯一の相違点はコンバットの前線基地の救護テントに美女は存在しないが、少年野球のそれには美人妻たちがいるんである。
数人の母たちと選手のおばあちゃんと70代半ばのKaneda顧問がいたんである。

筆者はKanedaさんとブログの話やら今年のチーム戦力について談笑していた。ふと気がついた。
「あれれ、Kさん鼻血出てますよ!」と筆者。
「えっ?ホント」とKanedaさん。
「お母さん!ちょっとティッシュ、ティッシュ」と筆者....。

「いやあ参ったなあ」とKさん。
これを笑いに変えようと思った筆者は「Kanedaさん、若いなあ〜。溜まってんじゃないですか〜?」
するとKanedaさん、そばにいた30代の母Natsukiに向かって、「いやあ、なっちゃんを見ちゃったからかなあ〜」
すかさずまんざらでもないNatsuki、頬を赤らめながら、
「Kさんありがとう♡〜!でもお金取るからね、500円に負けとくわ〜」
一同爆笑。
更に「Kさん、もしかして○○さん(選手のおばあちゃん)を見て鼻血出したんじゃないの?」
すると、おばあちゃん、すかさずこう言った。
「アタシなんか見たって、鼻血どころか鼻水も出やしないよ!」
再び爆笑。
ある意味、これもフレンズのチームカラーなんである。

筆者ココロで快哉を叫んだ。これぞオトナのユーモア溢れる会話というものである。単に下ネタというカテゴリーを越えた素敵で楽しい場面なんであった。
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本当は今回ブログ、こんなはずじゃなかった。
「スコアブックExcel集計」の話を書くつもりなんであった。でもその前にどーしてもこのグランドでの話を書きたくて長くなっちゃったんである。
ついつい長くなったので、スコアブック集計の話は次回にしたい。

スコアブックのExcel集計ソフトの全国配布が、ついに100件に到達したんである。
その話はまたいずれ、なんであった(^-^)/
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