2023年4月22日土曜日

宮前ジャビットカップ2題

 超駆け足でアップしたいと思う今回ブログなんである。ここ数日で仕事が詰まってきて、大規模、小規模入り乱れた案件が錯綜しちゃって、急に時間がなくなったわけで。今日土曜も第一公園ジャビット1,2試合から第四のQueensへちょっと顔を出し、帰宅後は仕事、つい先ほど21時までかかってしまった。明日も終日仕事なわけだが、第二試合のフレンズ戦だけはピンポイントで行く予定。

というわけで、今日の試合はコメント少なめにて、180枚撮った写真から30数枚のみでご勘弁を。

●フォルコンズVSヤング

FはCocona&Miyunaの姉妹が活躍。初回裏にはYが4点先制。

YのSakiはご存じQでは主将で主砲、ヤングでもこの日大活躍であった。強烈な三塁線を破るタイムリー。得点機には本塁へ豪快なスライディング。

毎回得点にてYの圧勝コールドであった。この試合で問題となったのが本塁スライディング時の土の硬さであった。確かに相当硬いんである。怪我になりかねないと判断し、試合後急遽土を掘り返したのだった。Aoki審判事務局長談によると、大昔このグランドの下層には、かつての川崎球場(当時ロッテ)の土が眠っているらしい。

●ブルアロVSグリーンズ

普段筆者はNikonのカメラで、ある撮影モードで撮っている。白抜けやピンボケも結構あって、特に最大ズーム望遠では満足な写真が撮れない。そこでグリーンズ(Queens)Hazama師匠に教えてもらった数値で撮ってみることに。マニュアル設定にて。若干暗めにはなるものの、しっとりとした色合いになる。しばしそんな写真も織り交ぜて掲載。いつもの「晴耕雨読」写真との違いがわかるだろうか。

今日は曇天、暗めなのでISO感度を800から1600以上に上げたり下げたりして撮ってみた。こりゃええわい。普段の「晴耕雨読」写真をカリカリの歌舞伎揚とするならば、こちらは濡れ煎餅的なしっとり感がある。

GのQ姫たちは主砲Ainaと、Hiori、Momoka。

初回Bは4得点するもGも奮闘、相変わらずAinaの打棒は素晴らしいものだった。塁上を所狭しと、駆け巡る〜青春。先ほどの土堀返しフカフカ土壌が功を奏してAina本塁スライディングの際の土煙も、砂粒がくっきりと写ることになった。

この後筆者は第四のQueensへちょこっと顔を出した。後で聞いたことだが、その後GはAinaの大活躍で7:13の勝利だったそうだ。

もう0時近い。さて最後に。筆者は「adidasおじさん」TAのSatohさんは「ジャイアンツおじさん」であることは先日書いた。「コーディネートはこーでねえと」はオヤジギャグの金字塔と言っても過言ではない。さらに忙しい中、早朝から設営にだけきてくれた副会長NIshiharaおじさん。彼の使命は三塁側階段の竹箒の掃除である。実に綺麗に掃除してあった。Nishiharaオヤジは「レレレのおじさん」なんであった。

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
少年野球ランキング

2023年4月18日火曜日

驚愕のサヨナラゲームPart2

 ジャビットカップ感動と驚愕のサヨナラゲームPart2なんである。感動が薄れぬうちに昨日月曜に書き切ってしまおうと画策するも、ザンブラコと寄る年波には勝てず(そこまでジーサンではないが)、仕事も複数件抱えて頭が痛く筆を執るまでには至らなかったんである。スコアブックがないので薄れる記憶を辿るため、多少の齟齬(そご)は致し方なしを許容いただきたい。

●花フラVSバーズ

前回ブログの松風VSフレンズは松風圧倒的優位で最終回を迎えた展開だったが、この試合強豪同士の好カード、両チームともに今季の優勝候補の一角を成すわけで。序盤から少ない点を取って取り返すのシーソーゲームとなる。

それにしても今季花フラは左打者が実に多い。ナインのうち半数以上いるだろーか。プロだってこんなに左を並べるチームはないだろう。今度監督Tadaiさんに訊いてみよう。ちなみに筆者は「adidasおじさん」であり、Satoh(T)さんは「ジャイアンツおじさん」であり、Tadaiさんは「ニンマリおじさん」なんである。打者が見事な長打を放ち、二塁へ到達。見ればヌートバー的ペッパーミルポーズを高々と。WBC直後は何人もやっていたが、最近はご無沙汰であった。このペッパーミルはWBCの感動を後世に伝える意味でも、是非日本の無形文化財として伝承していってほしいものだ。

Bには今季の宮前No1スラッガーと言っても過言ではない、Sekiくんがいる。一瞬一人だけ高校生が混じっているかと錯覚するような存在感である。高度な想像力を駆使しなければ、普段彼がランドセルを背負っている姿を想像することは困難である。強烈な打球を当たり前のように放つのである。

春先は少し荒削りな印象もあったが(個人的見解です)、この短い期間に球をより確実に捉えるミート力がアップしたように思うのは筆者だけだろうか。1:1の同点タイムリー。

ニンマリおじさんの隣はボールパーソン(この言い方は好きじゃないけど)のQ姫Kaede。

3裏Bは打線が爆発一挙4点を返し、勝ち越しに成功1:5としHを突き放しにかかる。しかしH相手では4点差はもちろんセーフティーとは言えないわけで。

ところが、すっとこどっこい、そーは問屋が下さぬH軍、伊達に高円宮賜杯川崎大会に出場しているわけではない、さすがのH長距離砲炸裂、2得点し3:5と肉薄する。この勢いではこの先全く分からない展開となった。

守備位置交代を告げるBのSeki監督。勝っているときは浮き足立たず、負けている時も全く動じない、「泰然自若」を絵に描いたようなSekiさんである。さて何回の場面だったか思い出せないが、Bの主砲Sekiくんが打席に立った時、H監督Tadaiさんが申告敬遠で歩かせたんである。塁には余裕があったしそこは当然の采配と言えただろう。しかし、奇しくも最後にそれが出来ない展開になろうとは皮肉なものであった。

さてなぜか4回表の写真がないのだが。Hが怒涛の攻撃で3点を奪取し6:5と大逆転に成功。まさに実力伯仲の試合であった。ところがなんである。その裏今度はちゃんと打席に立てたSekiくん。なんとまた試合を振り出しに戻すソロホームランで、あっという間に同点とし6:6。宮前の怪物くんであった。しかし彼の怪物ぶりはこれで終わりではなかったのだが、このときは誰も知る由もない。

最終回表Hは無得点、その裏塁に走者が溜まるB軍。Sekiくんの打席の前の打者がアウトになれば、塁が空いていてSekiくんは再度申告敬遠だったかもしれない。しかし前打者は四球を選び満塁となったんである。コレでは申告敬遠はあり得ないわけで。自動的にSekiくんと勝負せざるを得ないのだった。悠然と打席に立つ大打者。

何球目だったろうか、バットが目にも止まらぬ速度で一閃した。コレ。

白球の大陸間弾道ミサイルは、爆音を残して遥か彼方のセンターフェンス上空へ飛翔、球場の観衆のスマホにはJアラートが鳴り響く。誤報ではないのだ。すかさずレンズを向けると高木の高みに(写真星印あたり)突き刺さり着弾し爆発したんである。センターくんは肩を落とし膝を折って落胆する。

2打席連続ホームラン、しかも満塁ホームラン、そしてサヨナラホームランだった。更に超特大の。兄貴もジャイアンツJrに抜擢されて活躍、その弟もこんなになっちゃうなんて。驚愕の終焉を迎えたのである。

やっと書き終えた。2回に渡って感動と驚愕のサヨナラゲームPart1,2を。しばらくは枕を高くして安眠できそうである。おっといけねえ、筆者には村上春樹の新刊本のページを捲る日々が待っているのだった。

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
少年野球ランキング