2012年6月23日土曜日

最近気になるヒト

最近気になるヒトっていますか?
身近な周りの人でもいいし、いつも朝の電車で同じ車両に乗り合わせる赤の他人でもいいし、TVやマスコミに登場する有名人でもいいし。

近年の映画やドラマで気になる、というより、大好きな男優はと言えば、ひねくれ者の筆者の場合、コレ。
1森山未来=荻原浩原作「僕たちの戦争」以来のファン。
2阿部サダヲ=「アンフェア」「医龍」、ポテチの先生のCMは最高であった。
3香川照之=司馬遼太郎「坂の上の雲」。梨園に入ってしまって残念である。
4瑛太=「ラッキーセブン」他。途中瑛太が出演しなくなってから視聴率が急降下したとか。主演マツジュンを遥かに凌駕した演技は秀逸。
これら好きな俳優、2,3,4は偶然にも全員「アンフェア」に出ているんである。
どんなに人気のイケメンでも、芝居がうまくなきゃ大減点の対象。個性派・性格俳優でぶ厚い演技力を持っている役者が好きな筆者である。但し女優となると基準値が別のところに勝手に移動するので、この限りではない、あしからずなんである(^^)

趣向を変えて最近のTVで気になるヒト。
露出度の多さからみれば「ワイルドだろ〜」の杉ちゃん。
これは素直に面白い。日本中の友人同士のメール文に「ワイルドだろ〜」が飛び交っているに違いない。
更に自称「メンタリスト」という耳慣れないジャンルのトリックを披露しているDaiGoという青年。最初は皆さん同様驚いたわけで。でも最近はちょっとマンネリ化しちゃってる感は払拭できない。あるサイトでは「ほっほう、ナルホド」というタネ明かしをしていた。これなら俺でも出来ちゃうなと。しかし既存のマジックなどとは一線を画した切り口は面白い。

最後にもうひとつ。最近気になるヒト。
元格闘家の須藤元気が率いる「ワールドオーダー」
YouTubeで数百万アクセスを記録。面白い。これも切り口がいいのである。おそらく中国の雑技団や北朝鮮のマスゲームなどにやらせばもっと精密な演技が出来るのだろうけれど、この動きのアイディアと独特のセンスのオリジナリティーが素晴らしい。テクノポップの先駆者YMOがアメリカデビューしたような衝撃すらある。先達のテクノやロボットダンスをベースにしながらも、ちょっと日本人を自嘲するような空気感もいいし、新しさを感じさせるセンス。
先日の「小惑星探査機はやぶさ」でも書いたけれど、日本独自のデザイン、センス、クリエイションが大事だと再認識させられたものである。
すでに知っている方も多いと推察するも、まだの方はほんのサワリのこれを是非ご覧あれ。
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