2015年4月4日土曜日

桜は咲いたVol.5

いよいよ「桜は咲いた」シリーズ連載も今回が最終章となる。筆者の敬愛する浅田次郎「勇気凛々ルリの色」や椎名誠「新宿赤マント」のような名エッセイには遠く及ばないけれど、何しろ春季桜シリーズはこれでおしまいにしちゃう。タイトルもシンプルに「桜は咲いた」なんである。優勝も4位もAもBも他の誰の頭上にも、桜は等しく咲いてくれる。夜明けのない夜はないように、陽光は全世界の皆に平等に降り注ぐ。桜は日本人にとっては特別な花であり、新しい希望に胸を膨らませる不思議なチカラを持っているんである。

と言っても今回は春季大会閉会式の模様。
ここからは半分は宮前連盟広報の立ち位置でのブロガーになっちゃうんである。リベンジをココロに誓うも、一旦試合が終わってしまえばノーサイド。広い視野と深い洞察が求められる微妙な立場の連盟ブロガーなんであるが、果たしてその責務は全うしてるんであろうか。

優勝旗を検分。そこには「優勝有馬フレンズ」の文字が...。これは第五回春季優勝のものだ。現監督Satohくんが6年生だった頃の証なんである。この頃筆者は会社員でまだ日曜と言えば、惰眠を貪り昼前に起きだして子どもと公園なんかで遊ぶのが好きだった。まさかこの優勝の1年後にフレンズで息子が野球をやり始め、早朝から設営や審判などをやり、めくるめく充実の一年間を過ごすとは。ましてや更に20年近く少年野球にハマることになるとは、なんである。

今年も富士見台ウルフの独壇場なのか否か。優勝旗と賜杯を手にするウルフの選手たち。もしかして、これだけ数多くの優勝旗やカップや賞状などを保管するために、テラダトランクルームなんかを借りているかもしれないぞ。または億ションを一戸購入して冷暖房完備で陳列しているのかもしれない。(ジョーダンです。せめてこれくらいの揶揄は許しておくれなさい。ごめんなさいまし(^-^))
メダルの授与は後援日刊スポーツさんとそれぞれのチームの母たちが首にかける。いい光景である。協賛はJAセレサ川崎さん。常務のダンディーMurataさんはQueensのヘッドコーチでもある。

準優勝はフレンズ。以下同文なんである。4ヶ月前のビデオテープを見ているようだった。しかし、フレンズに限らず他チームも切磋琢磨、日々精進し少しでも上を目指そうではないか。それがとりもなおさず宮前全体のレベルアップになるはずだ。

その他の3,4位チームサンダース、ヤング、更にBチームのチビッコ(チビッコ....もはや死語か)戦士も表彰。

それでは一気呵成に行進の模様を掲載。






記念撮影が日本人は実に好きだ。筆者もその例外ではない。ブログのためということもあるが、やはり勢いでレンズを向けてしまうんである。親たちが群がってスマホで何枚も撮る姿はこの手のクライマックスの通例である。
事務局Nishimuraさんが連盟HPのためにカメラを向けている。それを更に後ろからこっそり狙ってみる。「劇中劇」のような場面。

もちろんフレンズも集合写真。親たちが、筆者が、みなでカメラを向ける。笑顔の桜は咲いた。
桜はいずれ散るもの。桜は別れの季節の象徴でもある。団旗の前でTomiokaファミリー4人の撮影。母たちもこぞって「はいはーい、笑って〜」と撮影。

桜が散りこれからの季節が野球シーズン本番に入る。
宮前や全国の少年野球が熱くなるのももうすぐだ。
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