そーなんである。本日は防犯大会決勝+3決の日となった。閉会式後防犯大会会長Sasakiさんを囲んで、お疲れ様大会兼懇親会大会を連盟メンバーでささやかに開催となり、筆者は深刻な腰痛にもかかわらず、酒の匂いの誘惑に負けて、参加しちゃったわけで、試合ブログ本編は書けない状態なんである。そこで例によっていつものように閉会式と集合写真の掲載でご勘弁願いたし。
優勝は春季に続きレッパが連覇、準優勝はウルフ、3位モンタ、4位松風となった。やはり今季も宮前3強ビッグスリーの牙城は堅牢強固となる結果であった。では粛々と閉会式の様子を。レッパの帽子投げの動画シーンはインスタにもアップ。
レッパジョー監督を散々イジってきた筆者だが、会うたびに信楽焼のたぬき腹は消滅し、仙人のような白髭は切り捨てられ、顔は精悍にシュッとしちゃって、よく言えば健康体になったわけだが、一方で急激な痩せすぎを懸念するほどになった。優勝しても監督を賞賛する声を受けると、必ず自分を卑下し「すべて子供たちのおかげ」と謙遜する姿勢は彼の人徳の成せる業(わざ)である。
今大会まさかのウルフであった。「決勝戦にふさわしい熱戦」という枕詞があるが、3決も含めてそれとは遠く驚きのスコアとなったんである。それでも子供たちが頑張ったことにはなんら違いはない。「よく頑張ったね」と言う母たちの気持ちは1位も4位も不動のものだろう。
3,4位となったモンタ、松風。近年の松風の躍進ぶりは実に素晴らしい。強豪相手にこんな強烈なヒットが打てるのか...と言う場面が随所にあった。
最後の行進を。ワンカットに全員が収まらないので2カットに分けてみた。三本間に全員が収まらないせいである。
集合写真のレッパを終えてウルフの番だった。ふと三塁側を見るとレッパが小さい子たちに優勝カップなどを持たせて写真撮影していた。筆者は思った。彼らが数年後最高学年になった時に、幼かったあの時のズシリと重いあのカップをもう一度手にしたいと、頑張るに違いないと思う。彼らの数年後、またカップや優勝旗を手にした集合写真をここで撮るのかもしれないと思うと、弊ブログ「晴耕雨読」も「歴史の証人」となり得るのだと、妙な感慨が沸き起こったのだった。うまく言えないけれど。逆に言えば6年生がカップを抱いた集合写真だが、数年前は彼らは幼い選手で端っこに写っていた子もいるのだろう。
筆者のiPhoneはVer.12で相当古い。今回数人の母のスマホで代わりに写真を撮ったのだが、画面が明るく顔の陰も綺麗に補正されていて驚いた。今のスマホカメラは随分進化しているなと。筆者のスマホで撮ったものはMacで陰を明るく補正してここに掲載している。実際撮った写真は下のように顔が「まっくろくろすけ」状態なんである。
冒頭記述のように一旦バイクを自宅に置いて腰を庇いつつ電車で宮前平「鉄四」へ。前会長松井さんも参加しささやかな懇親会だが、今大会寸評や来季への構想、ちょっとした下ネタなどなど多岐にわたる話題で大盛り上がり。「3人寄れば文殊の知恵」と言うけれど、男3人以上寄れば軽い下ネタは当たり前なんである。それが会話の潤滑油ともなるわけで。お母さんたち眉を顰(ひそ)めず少々は甘受看過されたし、なんである。
一方、ウルフ重鎮メンバーも参集し少し離れたテーブルで静かに語り合っていた。この明と暗のコントラスト。実際は暗くもなく和気藹々と飲んでいたのだったが、大反省会だったことは間違いないだろうか。監督トメさんの心境や如何に。試合ブログはまた次回なんである。

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