今年もこの季節、防犯大会が終了終幕終焉を無事迎えたのだった。まずは3位決定戦なんである。※閉会式の模様は一個前の昨日のブログをどーぞ。
●松風VSモンタ
3回からの掲載となる。初回表で松風Maが1点先制したものの、裏のモンタMoは5点を返し逆転。更に2回にもMoが追加点を入れ1:6という展開だった。3裏のMoは攻撃の手を緩めずまた2点を追加する。
結果1:8でMoの圧勝となった。昨日も書いたけれど、Moの安定感は習字の文鎮のように重く流石の戦いぶり。対してMaは近年の活躍ぶりは目覚ましいものがあり、ビッグ3以外の群雄割拠の中でも上位クラスのチカラを保持しているようだ。松風はじめ今年のチームは力の差が拮抗しているように思う。
●決勝戦 ウルフVSレッパ
この2チームは言わずもがな、もう決勝戦の常連である。永遠のライバルと言っても過言ではない。試合前ウグイス嬢による両軍メンバー紹介。
最後に審判団も。Andohさんは満面の笑みで一発ギャグでもかますかと思いきや、もちろんそうではなかった。ギャグなんかぶちかましたら、宮少連審判部の厳格な倫理審査委員会に諮られて首が飛ぶかもしれない。宮少連的「教場」である。「キミにはここを辞めてもらう。一週間後か明日か、なんなら今でもいいぞ」
初回Wはいい当たりがRの好守にも阻まれ無得点の幕開け。対するRは切込隊長1番主将君の活躍もあって1点を先制。
さて少し違った角度からのショット。いつも同じ場所で撮っているとマンネリ化は避けられない。かと言って筆者の一眼レフは入門機で、プロが使うような数百万もする望遠ならいざ知らず、遠景では全く歯がたたないんである。それでも違った角度からは新鮮ではある。
外野近辺を徘徊していたら回は3表で0:2でR軍優勢。更にその裏Rはまたしても2点を追加し0:4とする展開となる。ここまでは誰しも思ったに違いない。そろそろWが猛反撃に打って出るだろうと。少なくとも筆者はそう思っていた。終盤で試合をひっくり返すのがWのお家芸で、過去にそんな試合を何万回も(?)観てきたからである。しかし4回終了してもRの好守もあってまだ無得点だった。更に5回もまだ本塁を踏めないW軍、かなりナーバスになっていることは容易に想像できた。
終盤に得点したのはそのWではなく逆にR軍だった。見事な長短打で一挙3点追加し0:7とほぼダメ押しの展開となった。更にまたしても1得点し0:8とする。堪らずタイムを取りマウンドへ行く監督トメさんの胸中は穏やかではないだろう。
決勝戦はコールドがないのを失念していた。最終回6表で0:8。普通なら5回以降7点差でコールドだが、最後のW軍意地を見せ一矢報いることができるのか。
...否、だった。こんなゲーム展開を一体誰が想像できただろう。試合前の下馬評はRという者、いやWだと予想する者、いろいろだったが、筆者が驚いたのは王者Wが無得点でのコールド負けというスコアだった。近年の筆者の記憶ではほとんど無い。頭の中のハードディスクを検索してもヒットしない。それだけRの守備力と打力を讃えるべきだろう。
拙い筆者の見立てがあっているかどうかはわからないが。Rはいつものようにチカラを存分に発揮し溌剌とやっていたのに対し、Wはどこか打たなきゃ守らなきゃ、回を追うごとに勝たなきゃいけないという目に見えない硬さがあったように思う。(個人的見解です)それが負のループに巻き込まれてしまったのではないか。
こーして今年も防犯大会の幕は下ろされたのだった。底力を有する狼軍はこれで下を向くようなチームではない。きっとまた上部大会でも飛躍するだろう。RもMoも然り、上部大会での活躍を期待したい。
ブログはここまで。明日5/5はジャビット宮前大会が開幕しちゃう。夜はフレンズOB親の飲み会だ。筆者の娘や西原さん長男の代の5家庭が集まるささやかな会。もう何年も続いているOB会である。子どもたちはもうアラフォーとなった。5/10はQueensJA共済杯だし腰痛が快方に向かえばいいのだが。

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