2026年7月9日木曜日

悲喜交々の7月

 この時間にブログを書くなんて、いったいどうしちゃったんだろう。今日夕方沖縄案件の追い込みでMacに目を向けながらも、耳はTVのニュースの音声に集中していた。

「えー、ここで速報です。サッカーの三苫薫選手が、自動車を運転中、全身事故の模様です...事故の女性は...」

...「えっ!?!?!?」

一瞬で頭の中に暴風雨が吹き荒れた。W杯に出場できなかったから?責任を感じて悲観して?まさかイングランド南部のアルビオンの崖から転落?...人間って一瞬のうちにいろんなことを考える動物、しかもバッドニュースには悲観的な。

すぐに仕事を放り出して、TVニュースを見つつネット検索する。決して良くはないけれどちょっと安堵。単に信号の見誤りで自転車の女性に軽傷を負わせたそう。場所は板橋区だった。

もし最初の勝手な想像が現実だったら、W杯で決勝Tで日本が負けたことの1億倍のショックを受けていたに違いない。大事に至らなくてよかったけれど、三苫のメンタルが心配でならない。でも彼のメンタルの強さを俺は信じている。きっとこれも「何か意味のあること」と、前向きに思いたい。頑張れ三苫薫。

さて、決勝Tともなると強豪国がひしめき合って、シノギを削る展開が目白押し。劇的な感動的な試合が多い。さらには世界中から批判を浴びている某国大統領とFIFAの癒着案件。スポーツに政治介入なんてあり得ない。絶対に唾棄すべき話だ。金満体質となったFIFAの幹部はそろそろ己を見つめ直したほうが良いと思う。サッカーのみならず世界のスポーツの健全な歩みを促進するために...綺麗事を言っても無理だろーな。

それはともかく、なんである。朝仕事前にDAZNで主だった試合のハイライトをチェックし、夜仕事が終わってから更に見逃したハイライトをチェックする毎日。劇的な試合が本当に多い今大会。メッシ、ロナウド、ハーランド、エムバッペ、ケーン、etc。進む者、去る者悲喜交々の2026W杯なんである。

明日も沖縄案件の最後の追い込み。7/21からは今度は北海道のホテル案件が待っている。週末は少年野球、公私共に全く忙しい7月なんであった。

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