2026年9月13日日曜日

ふぞろいの林檎たち


今日は変則的な秋の日曜、オレンジボール開会式+低学年決勝+閉会式のレジュメなんである。

●オレンジボール開会式

3年生以下のフレッシュな選手の大会である。初めて試合に臨む子も多いだろうか。まずは優勝カップ返還、来賓挨拶といきたい。

議員さんらの拳をあげてオーっ!の締めは、もはや宮前のルーティンワークリレーとなった。

選手宣誓はフレンズ主将Dan。シンプルかつハキハキとあっぱれな宣誓であった。

球場の全景を舐める。

始めにごめんなさい。決してモンタを揶揄するわけではなく、オモシロ楽しい写真を紹介したいだけです。モンタさん怒らないでね。昔人気を博したドラマで「ふぞろいの林檎たち」という番組があった。筆者は一切観たことないけど。それになぞらえて。「ほぼ、ふぞろいじゃない白い林檎たち」

「結構、ふぞろいの赤い林檎たち」

低学年大会の始球式は郵便局長会さんから。長身から振り下ろされた豪速球は、打者のインコース手元で鋭く落ちるフォークボールだった。

●低学年大会決勝 ウルフVSモンタ

久々の黄金の対戦カードなんである。初回Wは打線が見事繋がり幸先よく3点先制す。

その裏M軍、Wの4年以下とは思えぬ投手くんの快投で反撃ならず。※筆者のカメラ、曇りの日はピントが安定せず時折ピンボケになっちゃう、申し訳ないし。

その後3裏まで両軍ともに、3塁まで走者を送るも得点には至らず。

両軍ともに低学年とは思えぬ戦いで、Mの守備ではAチーム並みの安定感があり、将来を期待しちゃう展開であった。Wがついに追加点を挙げて4:0とする。

M軍奮闘虚しくこのままWの勝利、優勝となった。怪物くんと狼といえば共通項は「満月」。6年生になって互いに月が満ちたらまた名勝負を期待したい。

恒例帽子投げ大会。WのAチーム応援団のお兄ちゃんたちからも祝福される。

●閉会式

粛々と写真掲載にて。例によって。「勢揃いの林檎たち」

やっぱり「ふぞろいの林檎たち」

しかし筆者は思う。まだ完熟してない小さな林檎たちは、これからの伸び代が大きいことを意味するわけで。ふぞろいなのは、それだけ個々の個性が豊かということ。これからも大いに野球を楽しんでほしい。 

恒例集合写真掲載にて、今日はおしまい、なんである。

※ネット民の「考察」通り、新ちゃんは生きていたわい。

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