2025年11月16日日曜日

来季の群雄割拠とクマ対策の話


新人戦も半ばを過ぎた今日、筆者は朝マンション敷地内の公園清掃に出かけた。例年ならサボっているのだが、今期は階段理事なので致し方なく。鎌で雑草を刈り、熊手で枯れ葉を集め...etc。若干腰を労わりつつ。そのまま駐輪場から赤カブに跨り第一へ。1試合目はバーズ 5:8x モンタでモンタの勝利だった。第二試合のみをレポート。

●ウルフVSヤング・ブルアロ

初回先攻のWは無得点。

その裏YBは主将の長打などでしっかり2点を先制する幕開けとなる。ブルアロは人数不足で2人だけが混合チームに入ったが、得点に絡んで大活躍していた。0:2。

Wも負けじと1点を返す。最後はYBの好守に阻まれ追加点ならず、1:2。

2裏YB、今季のビッグスリー狼軍団に臆することなく果敢な攻めで1点追加し1:3と差を広げる。

3回のWに凄まじい一発が飛び出したんである。センターオーバーの樹木の中腹(星印)へ突き刺さる見事なソロホームラン。2:3と迫るW軍。

先日のブログでカメラ撮影モードを「ジオラマモード」で撮ったけれど、今回は遠景でトライ。ちょっと光量が足らず暗め。これを動画で撮って早送りすると、本当に小さいオモチャみたいになるので楽しいのだが。

YBは無得点で中盤を折り返す。

4表Wがついに逆転に成功す。あわやHRかと思えるワンバンでフェンスに当たる大技からスクイズバント小技などで3点を奪取し、5:3と試合をひっくり返す。星飛雄馬の父ちゃんがちゃぶ台をひっくり返すみたいに。

さすがは今季強豪の一角に座るW、このまま試合はWの逆転逃げ切りかと、世界中のYouTubeファンが思ったに違いない。しかし「若鷹・青い矢」合同軍団はここからが違った。長短打攻勢と敵失連携ミスなどにより3点をいれ5:6と逆転す。堅守が真骨頂のWにしては珍しい試合となった。

なんと更に攻撃の手を緩めないYB軍団。怒涛の勢いで3点を追加し5:9と突き放し終盤となった。QのYuno母も欣喜雀躍して大喜び。

4点差で迎えた最終回、このまま終わるわけにいかないW、最後の粘りを見せて2得点するも万事休す。結果は7:9でYBに軍配が挙がる。

今年の新人戦。来季を確定するにはまだ時期尚早の新人戦、されど今大会は今季ビッグスリーのモンタは順当勝ちするも、レッパとウルフがこの段階で消えたことになる。しかもこの後の花フラVS松風では常勝軍団の花フラが1:8の惨敗となり消えたのであった。これってどーよ?来季はビッグスリーの勢力図が書き換えられて、久々の宮少連群雄割拠の下剋上が出現するかもしれないと思うのであった。しかしこの冬の練習、鍛錬でしっかり弱点を修正し春までに仕上げてくるのが強豪の強豪たる所以(ゆえん)だ。対する他チームにはテッペンを目指しての群雄割拠を大いに期待したい。互いに切磋琢磨することで宮少連全体の底上げが計れると思う今日この頃なんである。

最後に第三試合の花フラと松風の集合挨拶を動画にて掲載。筆者は今年は沖縄のホテル案件が土日もフル回転の仕事になり、今週末の試合はピンポイントでしか行けないかもなんである。悪しからず。

....おっと、長くなったついでにもう一発。

今日連盟Tsujiさんと談笑したのだが、今般深刻なクマ被害について一筆。筆者の解決策はこれだ。荒唐無稽と思われるかもしれないが、結構マジなんである。今の時季クマの大好物のドングリが不作で食糧難で人里へ降りてくることが多いという。ある地域ではドングリがなるシイノキ(ブナ科)を数年かけて10万本植えて、クマが里に降りてこないように計画しているとか。その報道に接する前に筆者は数ヶ月前から考えていた。全国の公園や林に落ちているドングリをボランティアで集めて、クマ被害が深刻な秋田や岩手など東北北海道の、熊が生息する山々にピンポイントで投下するのである。もちろんその任務を遂行するのは自衛隊のヘリ部隊。クマはお腹いっぱい、人里へ降りてくることもなく冬眠安眠し人を殺傷することもなく、更に自衛隊の天井知らずの莫大な予算も平和利用できるわけで。老若男女誰でも気軽に参加できるボランティア活動で、行政が収集箱を設け自衛隊へ移譲する。ドングリを集めた人にはマイナンカードと紐付けして、1Kgにつき1万円の所得減税を行う。我ながらいいアイデアじゃないか。公園や山林のドングリたちは「そこのアナタ、どーぞ私を拾ってくださいな」と言わんばかりに、そこかしこに無償の愛に満ちて落ちているのである。

実際政策として実行された暁には、我々宮少連も大いに協力しようじゃないか。身近な公園などにどんぐりが無数に散在しているので。もちろん各チームの「宮少連ドングリ収集作戦連合部隊」統括リーダーは長沢ドングリーズにお任せしたい。

...と、ここまで書いてふと気がついた。

全国の膨大なドングリが忽然と消えて東北にばら撒いたら、日本の森林の生態系が大いに崩れちゃうわけで。うーん、実に困ったものだ。

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
少年野球ランキング

2025年11月10日月曜日

「晴耕雨読」的妄想が暴走

 今日日曜は雨天のため新人戦はリスケとなった。おっと、今、日テレで渡辺謙出演のトーク番組を観ていたが、謙さんが言った言葉にテロップが付いた「...そんな時は針が触れちゃうんだな」と書いてあった。瞬時に間違いであると思った。テロップを書く人は知らないのだろうか。今のクルマはデジタル表示でメーターに針がない。謙さんが言わんとしたことを書けば「...そんな時は針が振れちゃうんだな」ではないか。「触れる」ではなく「振れる」。ある限界以上のエネルギーを放出する時に言う比喩的文言で、「メーターの針を振り切る」という言葉。それを「針に触れる」っていったい。チクリと痛いだけじゃないか。文脈から判断すれば「振れる」なんであろう。若い人がテロップの文を書いていて、こういうボキャブラリーを持ち合わせていないのであれば、それを年配の上司なりがチェックしなきゃと思う。その際に『おいおい、こりゃ違うぞ。「触れる」ではなく「振れる」と書き直せ』とだけ指導してはいけない。ちゃんと謙さんの年代と昔のクルマのメーターと、そんな背景をきちんと説明してほしい。

これは少年野球監督コーチが「ダメだ、ボールを捕る時はこうしろ」と、結果だけを言って指導するのも同じだと思う。なぜこうしなきゃいけないかの、その理由を子どもに分かりやすく示して、初めて野球の指導をしたと言える。ああせい、こうせいと言っただけで指導を「したつもりになっている」人は、本当のコーチとは言えない。野球に限らずスポーツ全体に言えることではないだろうか。たまに「1を言ったら10を知る」ようなオトナな5,6年生もいるけれど、その他多くのそうじゃない子には「1を言っても0.5しか分からない」場合が多い。理由がわからなくても繰り返し繰り返し練習すれば、上手くなるかもしれないけれど、理由が理解できていればもっと早く確実に上手くなるのではないだろうか。

なーんて、偉そうに書いてる自分も自省しなきゃである。上記の考えはフレンズコーチをやっていた100万年前から胸に抱いている考えなんであった。ゴロを捕る際のグラブの構え方が発端である。当時フレンズレジェンド代表Yanagisawaさんの背中を見て学んだのだった。

さて、新人戦試合延期なので今回は日々雑感ブログを。

2,3週間前に雨の翌日の第一公園球場へ行った時。昨晩激しい雨だったのでさすがの水はけの良い第一でも、果たしてどうしたものかと。うーむ。またしても「晴耕雨読」的連想妄想癖が頭をもたげる。レフト外野に川の跡が。

まるでアイスランドの大自然のよう。

角度を変えて撮ってみると。

まるでユタ州のグランドキャニオンのよう。見目(みめ)麗(うるわ)しいご婦人が乗った郵便配達の馬車を狙う盗賊が、山の上から駆け降りてきて、それを迎え撃つ孤高の用心棒ガンマンが馬車の上からライフルをぶっ放す。盗賊のカシラは銃弾のベルトをタスキ掛けに掛けているに違いない。顔はアブラギッシュで顔面ヒゲだらけの小太り男だ。なんて、第一公園のグランドを見て妄想が暴走する。

話変わって。有馬中央公園。筆者の行きつけのスナックならぬ、行きつけの公園なんである。ベンチに腰掛けると妙な忘れものがあったので、親切心からに木にかけておいた。わかるかな?もっと寄ってみる。わかるかな?

もっともっと寄ってみる。わかったでしょ。...コワっ(^-^)

今はもうブライトンVSクリスタルパレス戦をTV観戦。三苫薫が怪我でいないのがとても虚しい午前0時。

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
少年野球ランキング