2026年5月4日月曜日

2026防犯大会 決勝本編

 今年もこの季節、防犯大会が終了終幕終焉を無事迎えたのだった。まずは3位決定戦なんである。※閉会式の模様は一個前の昨日のブログをどーぞ。

●松風VSモンタ

3回からの掲載となる。初回表で松風Maが1点先制したものの、裏のモンタMoは5点を返し逆転。更に2回にもMoが追加点を入れ1:6という展開だった。3裏のMoは攻撃の手を緩めずまた2点を追加する。

Maは奮戦するも本塁遠し、無念の無得点が続く。

結果1:8でMoの圧勝となった。昨日も書いたけれど、Moの安定感は習字の文鎮のように重く流石の戦いぶり。対してMaは近年の活躍ぶりは目覚ましいものがあり、ビッグ3以外の群雄割拠の中でも上位クラスのチカラを保持しているようだ。松風はじめ今年のチームは力の差が拮抗しているように思う。

●決勝戦 ウルフVSレッパ

この2チームは言わずもがな、もう決勝戦の常連である。永遠のライバルと言っても過言ではない。試合前ウグイス嬢による両軍メンバー紹介。

最後に審判団も。Andohさんは満面の笑みで一発ギャグでもかますかと思いきや、もちろんそうではなかった。ギャグなんかぶちかましたら、宮少連審判部の厳格な倫理審査委員会に諮られて首が飛ぶかもしれない。宮少連的「教場」である。「キミにはここを辞めてもらう。一週間後か明日か、なんなら今でもいいぞ」

初回Wはいい当たりがRの好守にも阻まれ無得点の幕開け。対するRは切込隊長1番主将君の活躍もあって1点を先制。

さて少し違った角度からのショット。いつも同じ場所で撮っているとマンネリ化は避けられない。かと言って筆者の一眼レフは入門機で、プロが使うような数百万もする望遠ならいざ知らず、遠景では全く歯がたたないんである。それでも違った角度からは新鮮ではある。

外野近辺を徘徊していたら回は3表で0:2でR軍優勢。更にその裏Rはまたしても2点を追加し0:4とする展開となる。ここまでは誰しも思ったに違いない。そろそろWが猛反撃に打って出るだろうと。少なくとも筆者はそう思っていた。終盤で試合をひっくり返すのがWのお家芸で、過去にそんな試合を何万回も(?)観てきたからである。しかし4回終了してもRの好守もあってまだ無得点だった。更に5回もまだ本塁を踏めないW軍、かなりナーバスになっていることは容易に想像できた。

終盤に得点したのはそのWではなく逆にR軍だった。見事な長短打で一挙3点追加し0:7とほぼダメ押しの展開となった。更にまたしても1得点し0:8とする。堪らずタイムを取りマウンドへ行く監督トメさんの胸中は穏やかではないだろう。

決勝戦はコールドがないのを失念していた。最終回6表で0:8。普通なら5回以降7点差でコールドだが、最後のW軍意地を見せ一矢報いることができるのか。

...否、だった。こんなゲーム展開を一体誰が想像できただろう。試合前の下馬評はRという者、いやWだと予想する者、いろいろだったが、筆者が驚いたのは王者Wが無得点でのコールド負けというスコアだった。近年の筆者の記憶ではほとんど無い。頭の中のハードディスクを検索してもヒットしない。それだけRの守備力と打力を讃えるべきだろう。

拙い筆者の見立てがあっているかどうかはわからないが。Rはいつものようにチカラを存分に発揮し溌剌とやっていたのに対し、Wはどこか打たなきゃ守らなきゃ、回を追うごとに勝たなきゃいけないという目に見えない硬さがあったように思う。(個人的見解です)それが負のループに巻き込まれてしまったのではないか。

こーして今年も防犯大会の幕は下ろされたのだった。底力を有する狼軍はこれで下を向くようなチームではない。きっとまた上部大会でも飛躍するだろう。RもMoも然り、上部大会での活躍を期待したい。

ブログはここまで。明日5/5はジャビット宮前大会が開幕しちゃう。夜はフレンズOB親の飲み会だ。筆者の娘や西原さん長男の代の5家庭が集まるささやかな会。もう何年も続いているOB会である。子どもたちはもうアラフォーとなった。5/10はQueensJA共済杯だし腰痛が快方に向かえばいいのだが。

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2026防犯大会終幕 序章

 そーなんである。本日は防犯大会決勝+3決の日となった。閉会式後防犯大会会長Sasakiさんを囲んで、お疲れ様大会兼懇親会大会を連盟メンバーでささやかに開催となり、筆者は深刻な腰痛にもかかわらず、酒の匂いの誘惑に負けて、参加しちゃったわけで、試合ブログ本編は書けない状態なんである。大会中飲み会に誘われた時、「腰痛がひどいのよ」と言えば、藤澤事務局長が「だったらルコール消毒しなきゃ」と。筆者それも一理あるなと妙に納得しちゃうところが怖い。激痛の患者にモルヒネを打つみたいに。

そこで例によっていつものように閉会式と集合写真の掲載でご勘弁願いたし。

優勝は春季に続きレッパが連覇、準優勝はウルフ、3位モンタ、4位松風となった。やはり今季も宮前3強ビッグスリーの牙城は堅牢強固を証明する結果となった。では粛々と閉会式の様子を。レッパの帽子投げの動画シーンはインスタにもアップ。

レッパジョー監督を散々イジってきた筆者だが、会うたびに信楽焼のたぬき腹は消滅し、仙人のような白髭は切り捨てられ、顔は精悍にシュッとしちゃって、よく言えば健康体になったわけだが、一方で急激な痩せすぎを懸念するほどになった。優勝しても監督を賞賛する声を受けると、必ず自分を卑下し「すべて子供たちのおかげ」と謙遜する姿勢は彼の人徳の成せる業(わざ)である。

今大会まさかのウルフであった。「決勝戦にふさわしい熱戦」という枕詞があるが、3決も含めてそれとは遠く驚きのスコアとなったんである。それでも子供たちが頑張ったことにはなんら違いはない。「よく頑張ったね」と言う母たちの気持ちは1位も4位も初戦敗退も不動のものだろう。

3,4位となったモンタ、松風。モンタの安定感は相変わらず。近年の松風の躍進ぶりは実に目覚ましいものがある。強豪相手にこんな強烈なヒットが打てるのか...と言う場面が随所にあった。

最後の行進を。ワンカットに全員が収まらないので2カットに分けてみた。三本間に全員が一列に収まらないせいである。

集合写真のレッパを終えてウルフの番だった。ふと三塁側を見るとレッパが小さい子たちに優勝カップなどを持たせて写真撮影していた。筆者は思った。彼らが数年後最高学年になった時に、幼かったあの時のズシリと重いあのカップをもう一度手にしたいと、頑張るに違いないと思う。彼らの数年後、またカップや優勝旗を手にした集合写真を、今度は本塁真ん中で撮るのかもしれないと思うと、弊ブログ「晴耕雨読」も「歴史の証人」となり得るのだと、妙な感慨が沸き起こったのだった。うまく言えないけれど。逆に言えば今6年生がカップを抱いた集合写真だが、数年前は彼らは幼い選手で端っこに写っていた子もいるのだろう。

では集合写真をば。

筆者のiPhoneはVer.12で相当古い。今回数人の母のスマホで代わりに写真を撮ったのだが、画面が明るく顔の陰も綺麗に補正されていて驚いた。今のスマホカメラは随分進化しているなと。筆者のスマホで撮ったものはMacで陰を明るく補正して、全体の露出を大きく加工しここに掲載している。実際撮った写真は下のように顔が「まっくろくろすけ」状態なんである。

3,4位モンタ+松風。

会場撤収後上部大会への打合。

冒頭記述のように一旦バイクを自宅に置いて腰痛ベルトを巻いた腰を庇いつつ電車で宮前平「鉄四」へ。前会長松井さんも参加しささやかな懇親会だが、今大会寸評や来季への構想、ちょっとした下ネタなどなど多岐にわたる話題で大盛り上がり。「3人寄れば文殊の知恵」と言うけれど、男3人以上寄れば軽い下ネタは当たり前なんである。それが会話の潤滑油ともなるわけで。お母さんたち眉を顰(ひそ)めず少々は甘受看過されたし、なんである。

一方、ウルフ重鎮メンバーも参集し少し離れたテーブルで静かに語り合っていた。この明と暗のコントラスト。実際は暗くもなく和気藹々と飲んでいたのだったが、大反省会だったことは間違いないだろうか。監督トメさんの心境や如何に。試合ブログはまた次回なんである。

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