2014年7月27日日曜日

2014フレンズ合宿:番外編

うだるような暑さの日曜の午後、クライアントに思いのたけを込めて図面データ送信し、やっと仕事完了なんであった。午前中は相変わらず山中湖方面からの合宿LINEトークが届いていた。夏の富士山は穏やかな朝日の光を身にまとい、子どもも大人もみな元気そうだった。

はて?今日はこれからどーしてくれようか。
室内で中学女子野球のロゴを制作するにはあまりに天気が良く、これから歩いて山中湖まで行くにはあまりに外は暑すぎる。どうしよう....。
「そうだ!京都へ行こう」という古いJRのCMキャッチコピーなんぞを思いだしつつ、
「そうだ!古い写真を探そう」と思い立ち、乱雑に整理されないままになっている写真の箱を取り出したのだった。というのは、先日宮前秋季大会開会式に来られた、衆議院議員の中田宏さんと話した時のこと。15年ほど前に筆者の娘と中田さんのご家族と一緒に写真を撮ったことがあると話をしたのである。氏はとても驚きそんなことがあったんですか、と。その時の写真を探そうと思いついたのだった。

しかし...見つからず。残念。
ただ、折しもフレンズが合宿に行ってるこの日に、大昔の合宿の写真が出てきたんであった。筆者の息子が6年生の時、丹沢方面への合宿に行った帰り、渓流での川遊びの際に撮ったものだった。当時Iigaiさんという父コーチがいてプロカメラマンだったこともあり、こういう集合写真がけっこう残っていたんである。せっかくなので、合宿繋がりでこれを掲載したい。なぜか?今、フレンズにはItohコーチが来てくれているが、彼は息子と同級で当然ここにもしっかり写っていたからだ。
日付けを見ると1996年8月5日。18年前である。この年はフレンズ快進撃の年で勝率95%、ほとんど試合に負けなかった伝説の年なんである。息子もItohくんも目立った選手ではなく、チームに大砲が揃っていたということもなく、なのにこれだけ勝ち続けたのは、今にして思えばチームバランスの良さに尽きると思う。主軸が打てない時は下位打線が活躍し、投手の調子が悪い時は守備陣がファインプレーの連続で盛りたてた。
この写真を見ながら、そんな忙しい年によくも合宿に行けたものだと我ながら感心してしまった。

さてちょっとだけ解説。
左端筆者。この頃はかなり額の前線は後退していたものの、まだまだフッサフサの真っ黒くろすけ、まさか18年後に今みたいに昭和枯れすすき状態になるとは誰が想像しただろうか。

中央Yanagisawa代表。わ、わ、若いっ!ちょっとエスパー伊藤似かm(_ _)m

右端12歳のItohくん。ぜ、ぜ、全然今と変わらんっ!変わったのは身長だけか(^-^)

左下Koseki。フレンズには数年に一人くらいの割りでガキ大将みたいな子が入部する。その代表格だった子。そういう子は集合写真を撮るとたいていこんな顔をしてくれる。
吉本芸人の「ほんこん」に、そ、そ、そっくりじゃんか(^-^)

ついでにもう一枚発見。
息子が有馬中学時代には現ヤクルトスワローズの「雄平」と同級生だったことは過去に書いたことがある。今年は野手に転向し大ブレーク、オールスターにも出場した高井雄平くんだ。その彼の中学体育祭の頃の写真である。雄平ファンにとってはたまらないだろう、この短パン一丁の姿(^-^)(=右端)
左端は息子が有馬中で投手をやっていた頃バッテリーを組んでいたKanbayashiくん。
なんとサウスポーのキャッチャーだった。
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