2014年9月29日月曜日

頂点めざして

またしても深夜の弁明から始まる。
ブログネタ倉庫の山積する在庫の山を見上げると、それはまるでこれから登頂せんとするチョモランマの頂きを、目尻に深い皺を刻み、麓から見つめるベテランシェルパのような面持ちになるのであった。

もう俺にはこの登頂は無理かもしれない。そろそろ引退の時期を己で判断する時がやってきたのか。温かいスープと可愛い孫たちのいる町の家に帰って、この命を賭けた厳しい仕事からはこれきりでおさらばだ。これまでクレバスの深淵から触手を伸ばして来た悪魔に、幾人もの仲間の命をのみ込まれた記憶が蘇る。俺はそういう意味ではとても幸運な人生を送ってきたと言えるのだろう....。
......そんなナレーションで始まる映画があったら観てみたい。

なーんて夢想しちゃったりして。しかし半分はそんな気分なんである。
この起伏に富んだ写真フォルダの8個の山々には、おそらく500から600枚の写真が眠っているはず。先週の6年連合決起会すらまだ着手出来ておらず、ややもすると開幕を迎えてしまうかもしれない。その他の試合などのネタも満載、先日は仕事を兼ねて昨年筆者がデザインした鉄道博物館京王れーるランド、ついでに多摩動物園へ行った写真ネタもある。これらはまたいつか書けるかどうか。気が遠くなるのも無理はないと思う。
少し割愛しなきゃなんであった。鮮度の落ちた箱に心ばかりの保冷剤を入れて、やむなく倉庫の奥へ移動。手前に残った箱をひもとき粛々と書いていくつもりであった。

それで、いっそのこと今日は最新情報を元にブログを書くことにしちゃった。
今日は川崎市少年野球連盟25周年記念秋季大会の抽選会があり、それぞれのトーナメント組合せが決まった。宮前ヤンキースJrのSatohマネージャーからメールあり、フレンズOhmori父からJPGをLINE転送してもらい....。
6年連合、5年連合の山はこうなった。
宮前クラブはいきなり超小学生級の選手のいるチーム高津と当たることになったそうだ。

夜になりNishimura連盟広報本部長から思わぬメールがきた。
ジュニアシスターズ大会の宮前Queensの組合せである。

そして抽選会での主将たちの写真も。Queens主将Fuukoの言葉にはNishimura氏、いたく感動したそうである。白い歯のこぼれる可愛い笑顔は、Queens歴代主将たちのDNAを受け継いで健在だ。こんな笑顔が見ると連盟のおじさんたちはメロメロになっちゃうんである。
今年はフレンズから大勢の選手が参加させてもらっていることもあり、この秋は筆者はフレンズを少し離れて、連盟広報係長としての責務を果たすべく、出来ることなら各連合軍の従軍記者になって観戦記を、と思っている今日このごろではある。

因にこの記事は10月11日(土曜)の、東京新聞別刷り版「川少連25周年記念大会特集号」で大々的に扱われるはずとのこと。等々力硬式野球場で全選手にも配付されるそうだ。
下の写真はNishimura連盟広報本部長みずからのカメラで撮影したもの。

単独チーム、連合チーム、宮前Queens全11チームが宮前から出撃する。
是非、それぞれの頂点を目指して頑張ってほしい。
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