さてさて、やっと2025年度Queens卒団式なんである。今季の6年生は5名の姫たち。主将Yuiをはじめ、Shiho、Hikari、Chisaki、Shiori。それぞれに個性豊かな子たちだった。保護者たちも含めて改めておめでとうございます、なんである。本ブログ動画多し。
Queens新代表となったUeshimaさんが、5名一人ひとりへの想いを語る。中身の濃いスピーチだった。選手と同じ目線でしっかり見てきた証であろう。続くはこの時点ではまだ連盟副会長だったが、翌日からは連盟総会で新会長発表となる佐藤さん。トップ人事ではQも連盟も転換期なのかもしれない。QのMurata代表、連盟の松井会長が勇退となった。寂しいけれど世の中、生々流転、有為転変、輪廻転生なんである。(小学生諸君ネットで調べてね)
乾杯はこれまた連盟勇退し相談役となった佐々木さん。続いてOhtake監督から記念品の贈呈、お返しの卒団生から記念品贈呈。
掲載するかどうか迷ったけれど、ええい、やっちゃえニッサン、優勝カップにサランラップをぐるぐる巻きにして、勝利のドンペリニヨン(実際はジュース)を注ぎ、6年親が回し飲みのセレブレーション。(言い過ぎました)コロナ禍ではできないお楽しみであった。
恒例ドローン飛行で各テーブルを遊覧飛行。姫たちの幼い弟くんたちが今年は実に多かった。1テーブルを占めるくらいに。彼らは姉の宮前少年野球チームに強制収容したい。
お待ちかねDVD上映のお時間。今回はOhishi父の力作。事前にAIを使って作ると聞いていたが、実際はやはり手作業で作成したとのこと。
卒団生と保護者からのスピーチ。粛々と進む。以前フレンズ時代にオンワードで卒団式をやっていた時は、筆者の合図で会場の照明を落とし、ステージだけにスポットライトを当てる演出をやっていたものだった。そこで数々の感涙のシーンを見てきたのだった。子どもよりも親の方が胸にせまる想いが込み上げるものである。
筆者はこの世界に入って約29回ほど卒団式に参列してきたが、(自分の息子娘も含めて)卒団式のレジュメはどのチームもマンネリ化形骸化していても、その年の6年生+親にとっては一生に一度の邂逅である。卒団生から親への感謝の花束贈呈。
今季2026も昨季同様ベンチスタッフは変わらず。昨年女子4大大会のうち2大会を制し優勝したメンバーである。主役である選手の頑張りに感謝であるが、見方を変えればその頑張りを引き出したのは、他でもない指導陣のお手柄である。新チームメンバー発表。最後の締めはこれまた連盟新副会長、兼Queens部長に就任したYanagiさんの発声にて。
恒例集合写真。筆者はこの日のお昼にドンキで「自撮り棒」を購入し望んだ。いつも苦労してスマホでセルフタイマーで撮っていたが、この手があったかと先日閃いて買い込んだわけである。しかもBluetoothで遠隔操作可能。ちょっとしたYouTubeのインフルエンサーになった気分。試し撮りの画像。手元の5cmくらいのペラペラのスイッチでBluetooth同期する。
更に。実はこれまでQOGのHigashiさんを通じて守秘義務や球団からの縛りで具体的な内容は伏せてブログを書いてきたが、ここ数年Queensに数多くの高価で貴重なプレゼントをいただいてきたのがヤクルトの村上選手なんであった。これまでSuzukiさんから何度か感謝の意を伝えるQからの画像を送ってきたが、今回は特別。ヤクルトファンでもあるマネージャーのSuzukiさんの発案で、渡米しMLBに挑戦する村上選手へ感謝のビデオメッセージ。ホワイトソックスを用意していたのは、彼の村上選手への並々ならぬ思いがあってこそだろう。筆者も共にエールを送りたい。今度のWBCにも村上選手の名前があったのが嬉しい。
散会後は二次会で一路菅生方面へ。車中Ohishiさんと談笑すれば、またまた山形繋がりを発見し、驚きと共に嬉しくなった。山形生まれではないものの、高校3年間は東大合格常連の山形の超進学校の野球部に在籍していたとのこと。地元の話で盛り上がっちゃうのであった。二次会での卒団生のワンカット。実にいい顔をしているわけで。みんな中学行っても頑張れよ〜!

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