元日以来のブログなんでった。今日何人もの人に「ブログ更新してないね」と苦言を呈されたんである。元日以来仕事が忙しくブログは放置状態で、ぬるま湯にどっぷり鼻まで浸かっていたわけで。そう、今日は宮少連2026年度総会とそれに続く懇親会開催なんである。今日はもう23時すぎなのでほんの一部のみ。総会では松井会長が勇退となって相談役に、佐藤副会長が新会長就任となった。それに伴い新任・退任の多くの人事異動があったが、今日はこのくらいにて。長年に渡り宮少連を牽引してきた松井さんに多くの方々から、感謝とねぎらいの言葉が寄せられたことは言うまでもない。筆者個人的にも寂しいのだったが、後進に道を譲り新陳代謝も必要なのが組織というもの。松井さんと筆者は同い年なので感慨もひとしおなんである。松井さん、本当にお疲れ様でした。この場を借りて深謝申し上げます。相馬前会長亡き後、その人間的魅力で宮少連の柱として走って来られたし、それに一枚岩となってきた我々宮少連でもある。
総会の様子をパチリ。規約改定などは全員一致で承認され、全軟連からのルール改正にてAoki審判部長からの説明。複合バットの全面禁止や、来年度から投手捕手同士のお互いの交代は禁止となるそう。試合中に監督が主審に「1と2交代です」という互いにバッテリーのチェンジが認められないことになる。投手から一旦外野手に転じて試合展開次第でまた投手に復帰することはOKだが、捕手になることはNG。捕手の立場も同じである。来年度からだが、宮少連では今年の新人戦から適用を見据えている。ただし現段階ではまだ正式決定ではないので、広く意見を求めたいとのことだった。監督にはまた一つ頭痛の種が増えたことになる。昨年で簡単な例を挙げれば、ウルフのNanakoが先発マウンドで、その後4回から交代でキャッチャーマスクをかぶる...なんてゆう当たり前のことができなくなるわけで。
更に少年野球界での(広義ではスポーツ全般)パワハラ防止の講義が行われた。汚い言葉を吐くこともパワハラ認定とされるわけで、「そうは言ってもウチは関係ない」なんて思っていること自体が、すでに安全意識が欠落しているのだろう。大人が意識を変えることが重要なんである。これらの講義はモンタOBのTeramoto弁護士から。実は筆者、大昔にこのブログへの誹謗中傷的コメントがあった際、「豊島さんの「晴耕雨読」は全く悪くない」と、専門的な立場から仔細に検証していただき、個人的にメールをいただいたのだった。あの時は実に精神的に救われたものだった。
...
簡単に終わらすつもりがもう拙文長文駄文、セブンイレブンいい気分的な。この後準備時間を置いて大所帯の懇親会開催。添田顧問が乾杯の発声。選挙を控え大きく政局がうねる中、多くの顧問議員さんたちに来場いただいた。その動画を。
ちなみに土曜はQueens卒団式だったが、この懇親会の方を明日以降に、Q卒団式はその次としたい。今めちゃくちゃ仕事が忙しいので、果たしてブログアップがいつになるかは神のみぞ知る、神の味噌汁なんであった。

にほんブログ村

少年野球ランキング
0 件のコメント:
コメントを投稿