日曜は低学年大会開幕と、会長杯数試合であった。夜はQueens祝勝会兼シスジャビ壮行会で酒宴となり、さらにサムライブルーVSアイスランド戦があったためブログ執筆が今日月曜になった。開会式から順々と。
「低学年大会おめでとうございます。皆さん、今日はもう一つ、何の日か知ってますか?」...(はて?なんの日だろ)と頭を巡らせたが判然としないわけで。今日は分からないが、昨日ならなんの日か知っている。何を隠そう5/30は筆者の誕生日だった。私もやっと48歳になったわけで...(20年前に)すると、ともちゃん、
「今日は嵐の東京ドーム最終公演、嵐の最後の日で〜す!」
そうだったTVで散々報道されていたっけな。きっとドンピシャの世代なんだろうなと思った。会場が和んだのは言うまでもない。更にちゃんと素敵なオチも用意されていたのである。
「皆さんもこの大会で、嵐を巻き起こしてください〜!」
実にタイムリーで機転の利いたスピーチとなった。選挙区の皆さん。投票用紙に「ともちゃん」と書いただけでは無効票となるので気をつけていただきたい。過日どこかの選挙で名前ではなく「何とか屋の〇〇」と書いた多数票で当選した議員がいたが、その後裁判で無効となり落選となった経緯がある。聡明なる宮前区民はそんなことはないと思うけれど。高戸ともこをよろしくお願い致します、なんである。
選手宣誓はヤング主将くん。周りの各チーム10番たちも流石に4年生とあってぎこちない感は否めない。でもそこが低学年の良いところでもある。
ここから少しはインスタにもアップ。...さて開幕戦の前に藤澤事務局長が嵐の曲をグランドに流した。ともちゃんのスピーチを受けて電光石火、機転を利かせての素敵な「選挙区」...おっと違った素敵な「選曲」だった。しかも試合は宮崎モンスターズにちなんで嵐の「モンスター」ときたもんだ。実におっしゃれ〜。
●低学年大会 レッパVSモンタ
永遠のライバルとも言える競合かつ強豪同士の対決、ただし4年生以下ではある。始球式は打者に添田氏が買って出て、投球は来賓の郵便局長会さんから。豪速球が飛び出したが添田氏の足に当たりデッドボール...しかし、添田さんは足を避けるそぶりを見せなかったのでボールの判定ではと、ネット民の間では物議を醸している。(んなわけないか)
初回Rは無得点。本塁へ走者が突っ込んできた時は、思わずタッチプレーに行きたいところだが、M捕手くんはちゃんと満塁でのフォースプレーを理解していた。
その裏のMはイキナリの猛攻にでた。ランニングHRか、ワンヒットワンエラーか、または純粋なエラーか、判断はチームスコアラーに委ねる。なんと3人がHR(?)で本塁帰還する。一挙8点先制しちゃう。
ちょっと休憩。コンクリート製の電信柱に電気配線を通すための配管があり、それを柱に固定するためのステンレスバンドがあった。ボルトナットを締め込んで強固に固定する。ニンゲンの知恵は時代とともに進化する。筆者の子供の頃の電信柱は一本の無垢の木材で、松ヤニみたいな樹液がどろりと固まっていたりした。足掛けの金具もボルトではなく粗末な鉄杭で子供でも簡単によじ登れる低い位置に打ち込んであった。当然我々ワルガキどもは誰が一番高く登れるか競争しちゃったりして。牧歌的な昭和の想い出ではある。カーブミラー下端に不審者発見。
さて戻ってみるとあっけなく試合は終わっていた。1:9でモンタの圧勝だった。
さてインターバル間にもう一発の嵐を。スマホでナニゲにアリンコの生態を撮っていたら、聴き覚えのあるナンバーが聴こえてきた。またしても嵐の「ARASHI」だった。これなら筆者も知っている。藤澤さんも膝を叩いてノリノリだった。今晩の全国のカラオケ店では何千回「嵐」が歌われたことだろうか。ひと晩で莫大な印税収入があったに違いない。つくづく思うに嵐は他のアイドルグループとは一線を画すスーパーアイドルであった。他のアイドルにはややもすると、イケメンだがどうにも鼻につく嫌な奴っているものだが、嵐の5人は全くそれがないと思う。万人に愛あれる所以(ゆえん)なのだろう。
●会長杯 ドングリーズVSライナーズ
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