さてこの冒頭の写真はなんでしょうか。まるでゾンビ映画に出てきそうなシチュエーションじゃあありませんか。あのボロボロに崩れた暗がりから、今にもゾンビたちがずんずん、ずろずろ...。
実は鷺沼駅前大開発が進む中、旧東急フレルの一部解体現場なんである。仮囲いに囲まれて普段は見えないが、このショットは2029年に解体予定の、JA鷺沼支店4Fからの望観している画像であった。
というわけでQueensライオンズ杯優勝(2連覇達成)+シスタージャビット壮行会+サプライズゲストをお招きしての会食となった。
さてしばらくご歓談を...的な穏やかな時間が流れた後、全選手の自己紹介や抱負のコメントのお時間。選手のみならずそのきょうだいや保護者も一緒に。なぜなら一気に人が増えて子どもはかろうじてわかるものの、その親御さんの顔と名前が一致しないわけで。これはどのチームも同じ経験があるはずだ。つい先日また加入選手が増えてちょうど20名の大所帯(Q的には)となった。人数が増えた一因は都築ライムスターズからの姫たちの加入が大きい。一気に掲載したい。(万が一漏れがあったらご勘弁を)
各テーブルを活写するため例によってドローンを飛ばし遊覧飛行しちゃう。吉田えりさんや吉田監督と旧交を温めるQ姫たち。左端は控えめで目立ちたがらない、筆者と同じ広報カメラマンのOikawaさん。毎回インスタなどにライムの素晴らしい写真を掲載している。
都築ライムスターズなんであった。ナックル姫で全国的にも一世風靡した吉田えりさんと兄の吉田監督。実に気さくで感じの良い両氏なんである。えりさんは川崎北高出身で宮前とも縁が深い。米国へ2度も挑戦し、帰国後は全国のチームを渡り歩いてきた経験の持ち主。インスタで都築ベースでの超高速ナックルボールを拝見したが、今でもビックリしちゃうくらいの投球なんである。お兄さんの監督も気さくで兄妹そっくりの二人であった。監督からの提案で縁あって何人かがQへ加入してくれたのだった。
部長佐々木さんや専任審判Katsuさんへささやかな感謝の品を贈呈。今日は欠席だったがそれ以外にも審判Hayashi、Yamadera両氏、そして前代表Murataさんへも。一昨年から人身一新、黎明期から過渡期に入ったQなんである。ベンチスタッフ3名、Ueshima代表からの挨拶。おっと忘れてはいけないマネージャーSuzukiさんの存在は実に大きい。日々縁の下の力持ちで、Q全体を支えている屋台骨であることを忘れてはいけない。「木を見て森を見ず」な人は多い。見ている人はちゃんといる。
最後は恒例集合写真。6年だけの関係者親兄弟大集合の後、全員で画角に収まった。JA職員のQ創設時から関係しているメイツOB、Ryohくんも収まった。ありがとう。
鷺沼駅前の夜景である。さらにSatoh会長のご所望で筆者含めて連盟関係者と、吉田さんきょうだいとのワンショット。
この後二次会があったのだが、筆者はスマホのTVerでサッカーアイスランド戦を観ているうちに気になって、帰宅して後半戦を家で観戦。もし三苫薫が代表招集されていたら、ライブ観たさに、そもそもこのQ祝勝会にも参加していなかったに違いない。
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