2026年10月5日月曜日

川崎市学童大会 宮前Jr勝利

日曜の市学童、連合クラブJr VS中原Jr戦であった。この日は第一公園ドームで市学童が2試合開催。ざっくりといかせてくださいませ、なんである。まずは初回Mの攻撃は無得点、静かな幕開けとなった。

その裏Mの先発マウンドはEito。随分ダイエットが功を奏しているようだ。Nの攻撃も無得点。

両軍ともに大応援団がスタンドを埋め尽くす。なんとか打線を繋ぎ12番くんのタイムリーで先制点をもぎ取ったMだった。

更に3回のM、しぶとく追加点を奪取し2:0とジワリ点差を広げる。

攻守交代時の保守の防具を3人がかりで補佐する。まるで歌舞伎の舞台裏で早着替えをするの光景ように。(見たことないけど)これも一つの全員野球であるに違いない。Mは再三1点加点し3:0とした。

Nの攻撃時に2死から好守(?)でチェンジ。仲間同士がグラブタッチで讃えるこんな光景も「当たり前田のクラッカー」となった。(※昭和生まれの相当なジーサンしか知らない死語)

5裏にようやくNが1点を返す。

派手な試合ではなかったが、しっかり勝ち切った宮前を賞賛したい。1年前のこの時期も書いたはずだが、5年生以下のJr世代といえど、ひと昔前とは比較にならないくらいレベルアップしている。6年も然り。彼らが1年後最上級生になった時がまた楽しみである。次戦も期待したい。

ここで退散とはいかず、2試合目の高津JrインフィニティVS中原Jrもほんの少しだけ。特筆は高津のチームも応援保護者も、近年稀に見る一枚岩の一体感が素晴らしかったんである。シートノック中からグランドは応援団が大盛り上がり大会で、笑いと大声での声援が渦巻くのだった。試合は高津の圧勝ペース。写真でその雰囲気を感じ取って欲しい。Nが大きなレフト線へのファウルを打ち上げた時、ファインダー内では観客席に入るかどうかの瀬戸際だったが、突然黒い影が矢のように突っ込んできたかと思えば、ナイススライディングキャッチ。これにはTベンチ、応援団のみならず、筆者の周りでも驚きの声が上がったくらいである。その瞬間は審判選手などで被ってしまい撮れなかったが。 

その他にもチーム一丸が伺えるカットを数枚。

1:7でT優勢のまま筆者はやっと退散す。宮前クラブJrは勝って兜の緒を締めなくちゃなんであった。

...

さてQueens決起集会@溝の口なんであるが、前回書いたように明日から山形へ弔事で帰郷なのでしばらくご勘弁を。

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