いやはや、昨日のWBCは一体誰があんな結果を想像しただろうか。大谷の満塁弾にも驚き、大量得点や村上の渋いタイムリーにも雄叫びをあげちゃったんである。村上選手を応援しない選択枝は皆無で、応援する理由は無尽蔵にある訳で。米国に渡ってから小児がんの子どもたちへの基金「Beve」を作ったそうで、それも尊敬する理由の一つ。「自分の立場や影響力を正しく使いたい」そんな思いからだそうである。常人にはできない、野球人である前に人として尊敬に値する。実は昨日の台湾戦は確定申告の大詰め作業をしながら、日本の攻撃時だけ手を止めてNETFLIX観戦だった。「大谷翔平はしっかり大谷翔平をしていた」...けだし名言ではある。
さて今はまたしてもネトフリを観ながらブログ執筆なんである。今日の試合もものすごい展開となっているわけで。カープ出身の鈴木誠也の2打席連続アーチで絶叫しちゃって、大谷、吉田のHRがドームの大空間を飛び交う。吉田選手といえば宮少連の辻さん似で有名だが、侍JAPAN監督の井端氏は笑うと、リトルグリーンズ監督に似ていると思うのは筆者だけだろうか。更にいえば村上選手はフレンズの総監督に似ていると思うのは筆者だけだろうかPart2なんである。
筆者は今期5月までマンションの理事をやっているが、先日の理事会で集会所の4Kテレビで住民に声をかけWBCのプチパブリックビューイングをやったらどうか、なんて話まで飛び出した。今大会のライブはネトフリ独占配信なのは皆さん周知の通り。筆者はネトフリに「入ってて良かった〜」で、事故った時の生命保険みたいな気分である。昨年から映画鑑賞はAmazonプライムよりNETFLIXが上回った。
ぬお〜辻選手じゃなかった、吉田選手がまたしてもタイムリーで8-6で終盤急展開を迎える。こーしてライブを観ながらキーボードを叩いていると、ネットライブ配信の記者になった気分になっちゃうのだった。
ネトフリはアカウントを持っている一般人に、個人として楽しむことを前提に配信。今日の朝日新聞に気になる記事が出ていた。飲食店などでのライブ配信は禁止、それを阻止するための「WBC警察」なる存在があるのだそうな。その記事では店主が、野球に興味ない人でもみんなで楽しく観戦してほしいという願いから、たったそれだけの純粋な気持ちからの発想だったそうだが、やむなく断念とのこと。まるでコロナ禍の「マスク警察」を彷彿させる気分で嫌になっちゃうのだった。商用目的よりもみんなで侍JAPANを盛り上げようとの純粋な気持ちなんである。頑張れ有馬の小さな飲食店も、みんな応援してるから。
おお今村上が8-6から待望の先頭打者ヒット。なんとか頑張ってほしいと「...ネガイマス」(NHK朝ドラ「ばけばけ」的ニュアンスで)
前回大会ではヌートバーのペッパーミルポーズが日本中を席巻したが、今回は「お茶立て」らしい。大谷の伊藤園CMも遠因にあるそうだが由来は「お茶を点てる=点が入る」なんだそうだが外国圏では果たして伝わるかどうか...
いやもうどうでも良くなった。たった今JAPANの勝利。今季の宮前区少年野球では子どもたちにも「お茶立てポーズ」が流行るんだろうか。2塁打を打った時なんかに。
明日は宮少連春季大会へ。午後は確定申告後の消費税申告大会で、またパソコンと格闘の日々が続くのだった。

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