2026年3月8日日曜日

大盤石と大善戦

 宮前春季大会も中盤にきた。連日のNETFLIXでのWBC観戦は侍JAPANが打ちまくり大変よろしいのである。今日のオーストラリア戦は一転して得点の入らない試合となった。(現在観戦しながら執筆中)しかしネトフリに加入してない人はライブで観れないため、案外冷めている感は否めない。多分そんな人はネットのテキスト速報や夜のニュースなどで我慢しているのだろうか。今年はサッカーW杯の年。侍ブルー日本戦以外も観たいのでDAZNに加入しようかどうか考え中。

さて春季大会1.5試合を。

●フレンズVSウルフ

筆者が到着した時はすでにWは1点先制し、2回表F無得点、その裏からの取材。WBC東京ドームを凌駕する大観衆がひしめくスタンドに、今日もNanakoたちの応援の姿があった。

3表のFは下位打線からのスタートだったが、先頭EitoとTakutoの二人が揃って右、左への連打で出塁。さらにKeiのセンター前タイムリーで1点を返し同点となる展開となった。筆者のそばで審判団の誰かがポツリ言った。「こりゃあ6回まで行くな」そーなんである。行っちゃうんである。やっちゃえニッサン、行っちゃえフレンズなんである。

しかしさすがは王者W、1点取られたら取り返せとばかりにまたしても1得点し1:2とする。さてFは3回からマウンドはKeiにスイッチ。

投手Keiから一塁手Hiroへ牽制球がいくと、まるで鏡に向かって投げているようだ。双子ちゃんならではの楽しい場面である。

4表のFは無得点で推移。

晴天に恵まれたのだがめっちゃ寒かった。皆「こんはずじゃなかった」と口々にぼやいておった。

※今吉田が7回二死から逆転ツーランを放ったわい。ビデオ判定が成功しチェンジを帳消しにしてからの逆転劇。1:2でJapan優勢。

閑話休題。4裏Wはまたしても追加点に成功し1:3とした。しかし例年のWならF相手にもっと大差をつけていたはず。ここまで僅差での展開となったのは、Fの善戦が光っていたからに違いない。(個人的見解です)まだ全然勝負は分からないくらいに、Fの好守や粘りに感服した。今年は例年のようなビッグ3との差はそこまで大きくなく(個人的見解です2)、下位チームももっと頑張れば...。宮前全体が強くなるにはもっと群雄割拠で戦うことが望ましいと思うのである。(個人的見解です3)ここ数年宮前をそこのけそこのけお馬が通るとばかりに闊歩してきた、ビッグ3は今年も強豪なのは間違いないが、例年ほどではないように思う。(個人的見解です4)

その後もスコアは微動だにせず互いに無得点。Wにも好守が飛び出した。

本当に6回まできた。最終回Fは好打順主将Hinataからだったが皇族が...いや後続が断たれてゲームセット。WBCが60年ぶりの天覧試合なので、「後続が皇族」変換になっちゃった、てか。今JAPANが勝利したところ。

筆者NHKの朝ドラ「ばけばけ」を観ている。前回の今田美桜の「あんぱん」でハマって以来朝のルーティンになった。「ばけばけ」は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻の物語。ここで出てくるのは旧松江中学から帝大(現東大)に入った「国宝級俳優」となった吉沢亮演じる錦織である。錦織は秀才で名を馳せて島根では「大盤石」と言われた男。ウルフも大盤石なのだがフレンズが大善戦を演じて今日の点差となったように思うのであった。

●モンタVSレッパ(途中まで)

この試合は途中まで。写真中心に行っちゃいたい。レッパ軍の従軍記者カメラマン女子が熱心に一眼レフをグランドに向けていた。「頑張ってくださいね」と挨拶。レッパへのではなく写真を頑張ってねと言ったつもりだったが、言葉少なく通じたかどうか。

この対戦も近年何度も死闘を演じてきた組み合わせ。初回Mが無得点、その裏Rが持ち前の赤いパワーを発揮し2点先取。

写真の遠近感とボケ感を感じる4枚をアップ。

すかさず1点を返す怪物くんたち。更に3回には逆転まで演じるM軍。3:2とする。さすがの好カード拮抗した試合になりそうだ。

その予想通りRも負けじと2点1点を返し3:3とゲームを振り出しに戻す。

途中から互いに主将エースを満を辞して投入するも3:3のまま緊迫の戦いが続いたのだった。筆者はここでゴメンナサイなんである。後の連盟ALLLINEでは4:5でレッパだった。午後は消費税申告作業だったがあまり捗らずに苦戦した。ああ、明日からまた仕事だっつーの...。ああ、楽し(^-^)

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