東急電鉄を利用して、東急ストアで買い物し、東急バスに乗って帰りついた家は東急系のマンション。まんまと東急デベロッパーの思うツボにはまったのであった。ツボにはまって25年が経った。ツボの住み心地はなかなか良い。
その東急電鉄が宮崎台駅に開設した「電車とバスの博物館」
小生、博物館や美術館や図書館という「館」と名が付くものがやたら好きなんである。先日のブログでも書いたように時間つぶしに寄ってみた。入場料100円。
「電車とバス」が好きなのはタモリだけど、小生は「電車とバス」に乗っているヒトを観察するのが好きだ。それでもやはり男子、中に入るとワクドキしていろいろ楽しい。先日のブログ 怒れる小熊???で紹介したのはこれ。
「怒れる小熊」または「間抜けなピラニア」が口を開けたらこんなふうに違いない。回答はバスのクラッチディスク(?)の中心部分のドアップ写真でした。ほとんどサビサビなのに肝心のギア的中心部はキランと素敵に光る。まるでこの道53年の71歳金型職人の腕がいまだにサビていないように。
ミニチュア東急電車が走る巨大ジオラマ。それを運転コントロールするブースがあり電車の運転席そのまま。運転席の前にはミニチュアに取付けられた車載カメラのリアルタイムの映像。こりゃたまらんわけで、子どもの行列が絶えないのもうなずけるというもの。本物の電車の駆動部分の展示、これも本物の運転席から実際動かすことが可能だ。他にも大昔の懐かしい空気たっぷり、駅の窓口、事務室のリアル再現などとても楽しめる。
東急からは一銭ももらってないのであしからず。
小生「東急の営業マン」でもなければ「東急のスポークスマン」でもない。
しいて言えば野球を愛する、週末には「投球するスポーツマン」なんである。
ん?、ダジャレの字数がピタリと一致してホッとした。
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