2019年9月9日月曜日

Qさてこれは何の写真?

さてこれは何の写真でしょうかっ?

先日打合に行ったクライアントがある、品川の高層ビルからの東京のいち風景。遠景に東京タワーあり。スカイツリーよりも断然こっちが好きである。昭和33年生まれだし。
新宿の某百貨店の改装案件の打合であった。仕事のボリューム感からしてちょっとヤバイ。ましてや今毎晩のように記念誌データ作成の真っ最中であり、ましてや今週10日は連盟の「川崎市長を囲む会」があり、ましてや12日には「山形39クラス会関東支部会会長兼幹事長兼政調会長」として横浜での少人数のクラス会があり、ましてや14日土曜には記念誌チームの重要なミーティングがあり、ましてや15日日曜にはフレンズ実行委員会兼父母会と、夜は川少連決起会があるんである。還暦過ぎた筆者には正直キツイのは、火を見るよりも明らかである。

さてこれは何の写真でしょうかっ?

そーなんである。ここからが本題のQueens(連合宮前スマイリーズ)決起会なんであった。あと数年でこの光景は一変するのである。跡形もなく消え去ってしまう鷺沼駅前をJA鷺沼から睥睨した写真である。紆余曲折あったものの、2020年代半ばには大規模再開発が完成の予定。バスロータリー、東急ストア、超高層マンション、区役所と図書館の移転、etc。

さてQの決起会ブログである。
パンカーイ!

今年は少人数を補うため連盟協力のもと、連合スマイリーズとして他チームから3名の姫たちが参戦してくれた。ワイルダースTsugumiちゃん、松風Momoちゃん、アリコMinoriちゃんである。彼女たちとその親御さんに感謝したい。Q姫たちは3名を温かく迎え入れ、すでにすっかり仲良し。女子野球Qならではの伝統であるとも言える。

いつものように各テーブルを活写してみる。


こんな光景も。アリコから参加のMinoriちゃん。あ、いや、すでにQの一員になったのだから、愛情を込めてあえて呼び捨てにさせてもらおう。MinoriとAyaneの見事なコンビ芸。

その横ではオヤジどもが歓談爆笑。実にいい笑顔である。

「そして誰もいなくなった」ミステリー小説のように忽然と姫たちが消えた。
これもQの伝統芸能。大人たちがでんでんでろでろ飲んでいるのを尻目に、彼女らは飲み食いに飽きてしまうととっとと廊下に出て、いろんな遊びに興じちゃうのである。JAの廊下で大縄跳びまで決行しちゃうこともある。

Q姫たちの意気込み発表大会。

これも少女野球ならでは。てか、Queensならでは。ある子が言葉に詰まって泣き出しちゃう場面。これは少年野球の男子低学年でもよく見られる光景だ。しかしQは違う。全員がその子を囲んで頑張れ〜と励まし、しまいにはみんなでその子の言いたいことを、大合唱しちゃうんである。筆者そんな素敵なQueens姫たちが大好きなんである。それはQのオトナたちも同感であるに違いない。
主将Mikuの笑顔のスピーチ。最近すごく笑顔が多くなったように思うのは筆者だけだろうか。

父母、コーチ陣からの一言挨拶。


恒例Qの美人妻軍団。筆者そんな素敵なQueens美人妻たちが大好きなんである。それはQの野郎どもも同感であるに違いない。実に素敵である。

連盟のサンバイザーじゃなかった、バドワイザーじゃなかった、アドバイザーのヤング代表Kurosu総監の三本締め。
この後歯に衣着せぬKurosuさん、まじまじと筆者の頭を俯瞰してニカニカ笑いながら言った。「Teshimaさんもハゲたなあ」と。筆者負けじと返す「Kurosuさんより俺の方がハゲちゃってますよねえ。てことは頭髪に関しては俺の方が年上じゃん」みたいな。
OGユリッチとRinaも駆けつけた。

最後は集合写真。その前にこれはなかなかに重厚な面々なんであった。連盟のジーサンズ大集合、滅多にない奇跡の一枚。Mochidaコーチに促されて筆者もその末席に鎮座ましますことに。

全員ではいチーズ。

さてこれは何の写真でしょうかっ?

美しく光り輝く人工ダイヤモンド、ジルコニア?
はたまたクルマがクラッシュした後のフロントガラスの破片?
JA給湯室のシンクに捨てられた氷の集合写真である。我ながら「目の付け所がシャープ」でしょ。

二次会はいつもの居酒屋Part2へ。Part1が空いてない時の保険的Part2なんである。この保険、実に有効である。ワイガヤの楽しい時間が過ぎてゆく。少年野球談義、ハマグリのどっちが表か裏かの真剣検証、次期ジャイアンツ監督の理想像についての討論会、中でもMochidaさんの松井秀喜愛とそのエピソードには皆感銘を受けたのだった。

さてこれは何の写真でしょうかっ?

隣の席にはMikuとAyaneの母娘が参戦。上の写真はスマホに収蔵されてる2年生の時のフォルコンズの二人の写真。
そこでここでも同じポーズで撮ったみたいである。
下の写真。左が2年生、右がこの日の今の6年生。
実に楽しいワケで。今も昔も可愛いことに変わらない。

さてこれは何の写真でしょうかっ?
....ん、もうネタ切れであった。
今これを書いてるのは01時過ぎ。ビタンビタンと窓に叩きつけられる雨音、一瞬静寂が訪れたかと思えばブオーンといういきなりの不穏な暴風音、今関東は台風上陸中である。明日は軒並み鉄道航空関係の交通機関が運転取りやめの、申告四球敬遠状態。
今週は昼も夜もハードな週。
今夜は台風でイッツビーナ「ア・ハードデイズナイト」
「まるで犬のように働き」ビートルズのように疲れちゃう今日この頃であった。
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2019年9月5日木曜日

ジャビットカップスコアラーの独り言

仕事や記念誌とかに悩まされている毎日、うっかりこのネタが埋没、お蔵入りするとこだった。どんだけ埋没かというと、キラウェア火山の真っ赤な溶岩に投げ入れたコーラ缶みたいに。

先週土曜は朝からシスタージャビット大会、QueensVS中原ルーキーズ。強豪である。

Qを支える監督、29,28の男たち。

中原のエース、美人姫の左腕が放つ速球が唸りを上げる。Q姫たちは終始これに手を出せない展開となる。

Q先発はAyane。


途中1:3の中原優位の展開でタイムリミットであった。
なんでかって?この後ジャイアンツ球場にて、ジャビットチャンピオン大会準決勝2試合分の公式スコアラーの重責を果たすため、連盟役員数名と北上するのであった。クルマは開会式アナウンスでお馴染みのYanagi号にて。

Queens絡みで何度か来ているこのジャイアンツ球場。巨人二軍の本拠地であり、実に素晴らしい綺麗な球場なんである。

午後から2試合分のスコアラー。若い頃ならいざ知らず、クタクタになる...と思っていたら存外集中力が切れずに、大いに楽しくスコアをつけることが出来た。試合内容がスコアラ泣かせの乱打戦ではなく、接戦だったせいもあるが、やはりこういう環境でスコアラーをやれる気分が自分のモチベーションを維持していたのだと思う。

さてこの電光掲示板。「E」はエラー数の表示であることは誰でも知っている。
どーよ、エラー35個VS66個!!いったいなんちゅう試合なんだ!!

種明かしである。投手の投球数を「ペロリカウンター」の代わりに「E」欄に表示したのである。巨人軍のナイスアイディアであった。これは実に良い。ちなみにこの電光掲示板のカウントを操作するのは、巨人軍の外注スタッフが複雑な操作盤を駆使して記録しているのであった。筆者のアナログスコアの安打数と電光掲示板のそれが合致しなかった回もあったが、筆者は自信を持ってつけていたのでこちらの方が公式スコアとなるはず。エラーか内野安打かの判断は案外難しいものである。
普段フレンズでスコアをつけている時よりも数倍集中して書いたのは言うまでもない。
準決一試合が終わるとすぐに三位表彰式。

点景。よみうりランドの隣である。


手元にスピードガンがあった。これによると二試合目の先発は両投手とも97km前後、しかし二番手投手がすごい速球を投げるなと思い、手元を見ると102km出ていた。もしフレンズのAkiなら110km超えだったろうか。
冷房が効いていて快適だったけれど、スコアラー的にはバックネット裏の少し低いフロアで見るよりも、普段のグランドでやるように少し高みで睥睨した方が理解しやすい。特に外野への飛球はここから見ると打球の行方が分かりにくいのである。
放送席の筆者の隣では両チームから「美人ウグイス嬢」が来ていた。
連盟Satohさんがお嬢さんたちにアナウンスの文言やタイミングなどを指南する。
「もし余裕が出て来たら、ファウルボールにはご注意ください、って喋ってください」
と指導していたがファウルが、観客席まで飛んでいく場面は残念ながらなかった。


綺麗な球場でスコアラーをやって、帰りは連盟オヤジ3人と宮前平駅前某居酒屋で晩御飯。すでにウルフ、花フラ軍団が一部席を占領しワイワイやっていた。こちらジャビット軍団も負けずに「すいませーん、ビールもう4杯」と和気藹々に労をねぎらい酒を煽る楽しい時間。
実に良い経験であった。主催者巨人軍に対して宮前少年野球連盟に恥をかかせないための、最低限の仕事は出来たと思う。今回はジャビット出場チームフレンズとして協力要請に応えた形だが、来年から同じように出場チームからスコアラーを供出するか、またはそれに関係なく各チーム輪番で持ち回り制となるかは未知数だけれど、仮に後者であってもぜひ良い経験ができるので、各チームスコアラー殿、よろしくお願い致します。
ジャビットチャンピオン大会決勝は、後日東京ドームで開催される。
今後のプロ野球巨人の戦況によっては9月のデイゲームで巨人が優勝した後の東京ドームで、この少年野球ジャビット決勝戦が行われる可能性もあるらしい。選手がドームホテルでビール掛けをやってる最中に、ジャビット決勝戦なんていう具合に。

頑張れ、学童軟式少年野球。
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