2013年7月10日水曜日

頑張ってね!

4年生以下チームによる低学年大会。
ふと思った。筆者の記憶では小学校5,6年を「高学年」3,4年は「中学年」1,2年のそれを「低学年」と呼んだはずだ。仮に「高学年」と「低学年」だけに二分するんであれば、4年生は「高学年」のゾーンに入る。ではこの大会名の低学年の基準はなぜ4年以下としたのか。少年野球にかかわっていればワカリマスネ。Aチームは本大会登録の6年生以下。Bチームはジュニアの部の登録で5年生以下の構成。その下の学年のククリがなかったのだろう。そこで4年生以下の部を「低学年」と呼称したのに違いない。だから4年生は低学年のカテゴリーに入るのだろう。

と、考えてみれば全くどーでも良いことを深く掘り下げて考えてしまう悪いクセのある筆者なんである。言葉と言えば、先日のブログで、若い警官の年上に対する言葉使いについて書いた。アレには誤解があるかもしれない。筆者の本意は「年上に対する言葉使いが馴れ馴れしい」ということを糾弾したかったんではないんである。言いたかったのは年上ということよりも「初めて会った他人」かつ年長者に対しての言葉使いを言いたかったのだった。例えば野球関係、フレンズや連盟やQueens関係者などとは、むしろ逆に砕けた調子で話しかけられたほうが、お互い親近感が湧くというもの。気心知れた仲みたいに。特に女性の場合は嬉しくなっちゃうし、自然と受け入れやすい(^-^)
ムッとするのは初対面でしかも若い男にタメ口を聞かされると、イライラしちゃうんである。なぜか女性の場合はあまりそうは感じないけれど(^-^)

30歳の頃戸籍関係書類を取りに渋谷区役所へ行った。窓口の男はどうみてもかなり年下の男の担当者。今でこそ行政も市民に対するサービス業との認識から、職員の態度もかなり改革されてきたけれど、当時は横柄な大バカ野郎がいたものだった。初対面の筆者に対して「おまえに書類を作ってあげてやってる」感はハンパない。つるつるタメ語がヤツの口から放出される。警官や役人だけではない。メーカーなどの電話による「カスタマーセンター」なるものもそうだ。終始言葉はマニュアルに則り丁寧なのだが、こちらの言うことに対しての相づちは「うん、うん」である。

いかんいかん、閑話休題、超〜閑話休題。話は「低学年大会」なんであった。
先日フレンズが苦杯を舐めたあとの第二試合は「白幡台イーグルス」VS「野川台フォルコンズ」戦である。これの勝者はウルフとの決勝戦に進めるのはもちろんだが、東京大会進出も決定するのだった。
試合経過詳細はわからない。たまに写真を撮ってあとはKasaharaさんと話し込んでいたりしたからだ。それでも白熱した空気感は伝わってきた。


近年のイーグルスには目をみはるものがある。(すみません、上から目線で)
野球以前に大事な、挨拶や礼儀や道具の扱いなど、小さい子が多いのにしっかり監督が指導されているのだった。みんなグランドへの入退場の際の挨拶などは大きな声でしっかりしている。写真の片隅に写ったヘルメットも実に整然と置かれていた。このチームの変化に気づいた宮前野球関係者は筆者だけではあるまい。
4年以下チームフォルコンズは全くもってよく打つ。イチロー全盛期のマリナーズを模した
チームロゴも伊達じゃない。
最終回なのだろう、フォルコンズベンチとその後ろに控えた38,000人の応援団から歓声が湧き起こる。どれどれ、どーしたっつうのよ、やはりフォルコンズ勝ったんだろうな。と慌ててカメラを手にベンチ付近へ駈けて行く。

他のチームと言えど、子どもや大人たちが心から笑っている姿はいいものだ。デザインコンペで自分のが落ちて、他社のが採用されて悔しい思いをするのとは訳が違う。
フォルコンズさん、心からおめでとうと言いたい。
ウルフ&フォルコンズ、どちらが優勝しても2チーム共に、東京大会では宮前少年野球ここにありきと、大いに後楽園少年野球場のダイヤモンドを駆け巡ってほしい。

ウルフ+フォルコンズ?略してW+F?。このFは我々のスケジュールではフレンズのFだったはずなのだが...(^-^)/
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