2014年11月19日水曜日

新人戦は来春を占う

久々にヤバいんである。今大阪の某百貨店の大規模リニュアルの仕事をしているんであるけれど、ここ2,3週間先日の日曜を除き土日も仕事になり、加えて本日クライアントから電話でフツー5日かかるような仕事を3日でやらねばならなくなった。土曜はジャイアンツJrVS宮前クラブの壮行試合と懇親会で終日だめである。日曜の新人戦を楽しみにしていたのであるが、仕事の締め切りは日曜深夜から月曜祝日のお昼まで。つまり木、金、日曜の3日間で仕上げなきゃならない。3週間かかる仕事を3日間でと依頼されたらちゃぶ台をひっくり返し速攻断るのだが、5日かかるのを3日でとなれば、微妙に断れないわけで。フリーランサー自営業の弱いところである。
更に12月には名古屋の外国ブランドのアパレルショップの仕事も決まっている。年が明けてからどすんと仕事が入るのは快感であるけれど、年末にやたら忙しく仕事に追われるのは嫌なものだ。今年も年賀状は除夜の鐘を聴きながら書くなんてなるんだろうか....。

そんなわけで、ひとつ先日の試合ブログネタが倉庫に眠っているのだが、明日からはブログどころではない。今日中書かなければたぶん「お蔵入り」となってしまうだろう。「晴耕雨読」ネタ保管倉庫には結構な数の段ボールが積まれて埃をかぶっているのであるが、中でも一昨年の「神木マーキュリーズ」の話は、特に筆者の胸にぐさりと突き刺さったまま、いまだにブログアップ出来ずにいる。申し訳なし。

ということで、かろうじて首の皮一枚的ブログなんである。
新人戦初戦、VS南菅生ワイルダースなんであった。
宮崎台小ドームに到着すると第一試合の宮崎台バーズが戦っていた。故高橋さんの次男Kentaくんはまた一段と背が伸びたように思う。控えの捕手としてベンチ入りしていたようだが、あいかわらず元気に大声で声援を送っていた。見ているとなんだかこっちまで嬉しくなってしまう。KawataさんやTakaiさんとこんにちは、する。

フレンズはやる気満々なんである。普段は泰然自若に構えて、時にチームがはやる気持ちで暴走しかねないところに楔(くさび)を打ち込むのが筆者の役どころと、何の役職もないくせにすごく上から目線でいつつ自分を律しているのだけれど、今回の新人戦は普段のチカラを出して順当にいけば上位に食い込める勝算なるのもがある。しかしやはり侮ってはいけないんである。
先発は主将となったRui。ワイルダースは奇しくも球場名と同じMiyazakiくんである。


初回Fが1点先制、更に2裏には安打で出塁のShohgoをAyutoがスクイズで決め2点目。

何しろRuiの球が走っていた。しかも低めに制球されたボールは気持ちよく捕手Yuiのミットに吸い込まれる。四死球は1個のみ、失策も1個だけだった。勝ったことよりもこれを筆者は褒めてあげたい。少年野球の勝利のセオリーをきちんと踏んでいた成績である。
6回には荒削りでまだ未完の大器ながら4番Hajimeのタイムリーツーベースと、伏兵Shohgoの二塁打により2点を加点、合計4:0とした。
Hajimeの安打ではYukimatsuオヤジが球場を震撼とさせるに足る声量で大はしゃぎであった。


結果はそのまま4:0で快勝。順調と言えるかどうかは別として幸先良いスタートには違いない。その他の球場の試合も強豪なれど僅差で勝っているなど情報が入ってくる。
新人戦は来年の新チームの腹の探り合い的な要素が強いけれど、本当の勝負は年が明けて2月までにどう成長するかにかかっている。真に強いチームはベンチが大声で指示を出さなくても、選手が野球を理解して勝手に勝ってくれるものだ。
来年の春、そこまで育ってくれれば本物である。
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