2015年8月2日日曜日

薄氷を踏む

炎天下、キンキンに冷えた冷た〜い麦茶を飲む瞬間が真夏の醍醐味だ。ぐびりと飲んだ瞬間、口腔いっぱいに広がる麦の香り、喉をゆるりと下降する時、円筒形の器官をひんやり冷却する感覚を味わい、最後は胃に冷たいものがぽちょんと落ちる、あの感覚が好きだ。やがて火照った五臓六腑をほんの一瞬だけれども涼風が吹き抜ける。

今日は子ども会連盟川崎市大会。死ぬかと思ったほど暑くて熱い一日だった。額の汗が常に目にしみ込んでハンドタオルで拭き取るも、そのタオルを絞ってみれば1リットルの涙...じゃない、バケツ1杯分の汗が搾取出来ちゃうのだった。

明日も早い。
ここは一念発起、文章なしで写真だけの「晴耕雨読」とすることをお許し願いたい。下記写真の30倍くらいのショットを撮ったんであるが、写真的に印象に残ったものだけを掲載。長いぞ。
結果は最後に...。ではでは。





有馬中学野球部、大応援団軍団が驚きのエール。さすがは中学生なんである。フレンズの子らはほとんどこの近隣の公立有中に進学するんであった。

幟も公式デビューを果たした。












監督「Shohma、今晩何食いたい?」

Shohma「いや、別に....」

という会話があったかどうかは、筆者の知るところではない。人知の及ばぬところで高尚な指導があったに違いない。




結果は6:4でフレンズの辛勝なんであった。諸説紛々あるが、内容的にはFが負けていたかもしれない。二子第一フェニックス=7安打、失策0、与四死球9。フレンズ=2安打、失策0、与四死球3...。
安打数でも守りの連携でも負けていたけれど、四死球の差が明暗を分けたのかもしれない。薄氷の勝利。全国大会を一週間後に控え、このままではワールドカップブラジル予選通過出来なかったJAPANの同じ轍を踏むことになりかねない。

心機一転、絶対勝つぞ!
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