2015年9月22日火曜日

シスタージャビットQueens戦士

久々の宮前Queensブログなんである。御陰さまで今年はご周知のように、春から怒濤の濃密な時間をフレンズで過ごすことになり、ここまで他の事に手も足も出なかったんであった。Queens広報にもかかわらず、Qに足が向かなかったのではなく、Qに足を向けることが出来なくて、これではQに足を向けて寝れないわけで。
ここからは足を洗って出直しなんであった。
しかし、ここで新たな刺客がやってきた。フレンズは現チームでの試合は準公式戦となる南部リーグなどを残すのみで公認試合はすでに終わった。だけど川崎市大会への宮前連合があり宮前広報ブロガーとしては新たな壁が目の前にある。更にオレンジボール大会や11月からは新チームによる新人戦もあったりして、一向に気が抜けないんである。
秋の夜長にはブルーチーズと赤ワインでゆっくり昔の映画なんて観たいと思うのだったけれど、あにはからんや、何をか言わんや、てんやわんや、なんである。

もとい、久々のKoshimizu監督率いる宮前Queensブログなんであった。
この時季恒例の女子野球シスタージャビット大会である。19日土曜は初戦、Katsukawa監督の麻生区シスターフレンズ戦である。

ご無沙汰だったQueensにお詫びとして、スタメン Q姫たちのアップを構成しちゃった。
マウンドはエースのAyano。強豪サンダースと対戦したことのあるチームならば、すでにご存知であろう。主将はキャッチャーMisuzu。Q28番コーチ、飲み会では名物オヤジのTanakaさんはこの秋京都へ転勤となる。フレンズでもコーチ一人、転勤の哀しい報が駆け巡る初秋の候なんである。

先攻麻生SFの攻撃は、Qの四球失策がらみで無安打ながら2点を先制。
マウンドは小さいながらもなかなか良い球を投げ込むHashimoto選手。主将は4番のSasaki選手。(下の名前の読みが分からないので名字にて)

その裏のQueens、先頭Mikuが安打で出塁Honamiも内野安打で続き、Ayanoは内野フライに倒れるも、主砲Natsukiの一振りなどですぐに2:2の同点に追いつく。

しかし麻生SFも2回にはまた1点を加点し3:2。更に3回にも2点追加で5:2と引き離しにかかる。
ところがなんであった。その裏Qは1死後走者なしから1,2,3番のMiku、Honami、Ayanoの3連打が爆発、盗塁相手失策などで2得点し、5:4と肉薄しちゃう展開に。

4回さすがの麻生SF、1安打ながらもしぶとく1点を加える。またしても離され6:4。
ところが裏のQもMisuzu+I.Ayanoの痛烈連続ツーベースで打線が繋がり1点奪取して6:5。1点取られれば1点取って、2点ならば2点返すという展開だった。しかしなかなか逆転までこぎつけることが出来ないQueens、ああ無情。

6:5のまま最終回裏、ついにその時はやって来た。
失策スチールWPなどで走者を3塁に置き、打順が巡って来たのはAyano。バットが一閃火を吹きセンター前タイムリーで同点、更に1点をもぎ取りついに逆転に成功するQueens。
終わってみれば6:7の大逆転勝利なんであった。


追う展開を最終回に見事に逆転し初戦を制したQueens戦士。父母ギャラリーも指導陣もOBの子も観に来ていた3塁側スタンドは、拍手と笑顔で大いに湧いたのは言うまでもない。
ただし内容的には反省点も多いのであった。
ところがどっこい、すっとこどっこい、なんである。
次の日の多摩川での2回戦は筆者は行けてないんであるが、これも勝利したのである。しかも守備がしっかりした勝ちだったらしく、1回戦以上に内容のあるものだったそうだ。守りが堅いことは全てのスポーツの基本だと筆者は思っている。野球なら初心者にはバットを振るよりもまず、キャッチボールから教えるではないか。サッカーでもいきなりシュートではなく、サイドキックとトラップのパス練習から入るのが基本なわけで。
女子野球は少し寒くなってからが佳境に入る。頑張れQueensなんである。

余談ではあるがQueensを支える男どもも活写してみた。今日は29番ヘッドMutrataさんは会社の旅行で○○○へ、美人社員をゴッソリ連れて行っているので不在であった。

さて、もう一丁。
この日はQueens夜の部室、宮前平藍屋で一杯やることに。筆者はずっとこれに来たかったが、今日久々に思いが叶ったわけで。
更に上の3階大宴会場では立錐の余地もないくらいに大勢の人たちが...。
そーなんである。宮前5年連合ヤンキースJrの壮行会というか懇親会なんであった。昨年も連合とバッティングしたことを思い出す。故Kasaharaさんが飲み過ぎで頭からひっくり返っていたこともある。(※氏についてはもうこんな話を書いても良い頃だと思う)
若き宮前戦士を束ねるのは、お馴染みHirata監督である。筆者が上に覗きに行ったときはちょうど、選手紹介の場面だった。

このあとお開きになった連合オヤジ連中は、3階から2階のQueens部室へあたかもナイアガラの滝が頭から降ってきたごとくドドドッとなだれ込んで来て、一気に部室の人口密度が跳ね上がったのは言うまでもない。去年もそーだったね(^_^)/
筆者はすでにネットで国勢調査を終えたけれど、2015年の特定の宮前平某所では「瞬間最大人口密度」がピンポイントで高い数値になったことだろう。
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