2020年9月6日日曜日

スーパーカブ2台目購入

秋季大会が無事終了し、連盟は川崎大会へ向けて連合4チームの発動、レッパ、花フラは川崎大会単独出場へ、ウルフはマクドナルド神奈川県大会へ向けて粛々と歩を進めている。5年生以下のほかの各チーム選手たちは、低学年大会や新人戦に向けて練習に熱がこもっていることと推察する今日この頃である。

さて全く野球とは関係ないブログ。
筆者は1958年生まれ2018年に60歳還暦となった。同時に1958年製造のHONDAスーパーカブがアニバーサリーとして、60周年を記念して真っ赤なカブを発売した。世界で1億台売れた奇跡の工業製品である。昨年4月にどーしても欲しくなりこの赤いカブを購入したんであった。つまり筆者と同い年ということなわけで。

その熱が冷めやらぬ。なんと!もう1台同じ赤いカブを手に入れたんである。
なんてこったい、20数万円する同じバイクをまたもう1台購入するなんて、正気の沙汰とは思えない暴挙、いったい俺はどーしちゃったんだろうか。

行きつけのスナックならぬ、行きつけの横浜の公園へ乗り入れて激写するのであった。
歩道に停めて撮ってみる。コレでわかった人はすごい!

カブ2台を少し離れたところに並べて撮った。コレで違和感を感じた人はまあまあか。

今回購入の新車の方を近くの草むらに乗り入れて撮ってみる。そろそろコレでバレちゃったであろうか?

そーなんである。
お分かりだろうか。HONDAスーパーカブ60thアニバーサリーレッドと全く同じ形式の、精密模型で定評のあるフジミ模型の1/12プラモデルなんである。
コロナの足音がひたひたと日本に聞こえてきた3月にAmazonで購入。その後仕事の合間にコツコツと組み立てること数週間。もし集中してやれば2時間くらいで完成できるモノ。ペイントも接着剤も不要である。微に入り細に渡りメッチャこだわりを持って設計されたフジミ模型さんに敬服。車輪のリムの細さは特筆モノである。
実際はこんなシチュエーションで撮った。大きなものを遠くへ、小さなものを近くへ。遠近法によって同じ大きさに見える「錯視効果」にて。一眼レフのボケ感を利用しつつ。
親亀の背中に子亀を乗せて〜。(昭和のオヤジなら分かりますね?)


プラモデルのナンバープレート部分は、本物のカブのプレートを写真に撮って、それを縦横比率を調整、画像縮小しプリントアウト、切り取ってプラモに貼り付けたんである。リアル感が89%だったプラモが一気に98%になった。

決してコロナでリモート、テレワーク、外出自粛、家に閉じこもりゆえのプラモデル製作ではない。元々昨年から作ってみたかったんである。子供の頃はプラモデルなんて高嶺の花で買えなかった反動で、いわゆる「大人買い」の感覚も手伝って。
モノ作りが大好きな筆者、数ヶ月前コロナ禍の中、子供の頃に戻って大いに楽しんだのだった。


にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村

少年野球ランキング


0 件のコメント:

コメントを投稿