今日月曜は大雨降り大会、大量の雨水を抱えて強風台風がやってきたわけで。筆者は「雨=仕事」、「晴耕雨読」とは反対になるが、昨日に続き終日キーボードに向かってシャカシャカやっていた。さて昨日土曜も大雨の前哨戦の中、「宮少連秋季大会懇親会兼市学童壮行会」が開催され、盛り上がったのだった。土曜当日AM、「機を見るに敏」の藤澤事務局長の機転で役員LINEが来た。「副事務のみなさん、JAを少しでも汚したくないので、タンスの奥に眠っている捨ててもいいようなTシャツとか持参してください」と。筆者はフレンズShohta監督号に便乗させてもらい、JAに到着するとドアの向こうに現れた光景がこれだった。
さて今回も恒例となった司会者は泣く子も笑うレッパ監督、愛称ジョーことHiranoさんである。開式の前に彼は言った。「いやあ、もうさすがに司会の後任を探してますよ」と。すかさず筆者「Hiranoさんが後任を連れてきても、宮少連は公認しないからね」とダジャレをぶちかましてやったんである。本当はレッパ監督をクビになってもこの司会だけは誰にも譲らないと、豪語していたんである。宮少連的にはまさに望むところである。
佐藤会長挨拶の後、副会長吉川さんの乾杯発声。「それではみなさん、ご起立ください」と言ってから「カンパーイ」なんであるが、いきなりの見切り発車でタイミングがズレて会場からは笑いが漏れたのだった。野球なら投手がプレートを外さずに牽制球を投げるようなもの。100名近い大勢の1塁走者たちは慌てて立ち上がったわけである。動画にて。
そそくさとビールと鮨、ピザをつまんで、それでは例によって各テーブルへ遊撃出動開始。最後は宮少連が世界に誇る審判団と、宮少連を陰で支える各チーム事務局の面々。
来賓ご挨拶なんである。長らく神奈川県議会議員としてご活躍し、宮少連とのお付き合いも長い持田氏が今期をもって勇退されるとのこと。後継者の方も連れてご挨拶。ちなみに持田さんは東有馬出身なんである。朗々と澱み無く話す話術は未だ健在。
さていつも笑顔の高戸ともこ市議と前県会議員添田さんが先約で出席出来ず、代わりに祝電をいただいたのだった。これを名司会者のHiranoさんが読み上げる。「モノマネでやれ〜」とのリクエストに応えて、ともこ氏の「がんばれー、おお〜!」をワンオクターブ高めの声で間に挟み込んできた。Hiranoさんは「だって書いてあるんだもん」と嘯(うそぶ)いていたが、彼の天才的アドリブなんであった。「いくくむ」じゃなくて「はぐくむ」は小学生諸君テストに出るので覚えておくように。これも動画にて。

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