2013年4月28日日曜日

ドラゴンが天に昇る

今日の練習試合、相手は野川台フォルコンズ。今年からKomatsu前監督からフォルコンズ魂を受け継いだ青年(?)監督Fukumotoさんが指揮を執る。煙草談笑で聞くところによると、新人でキューバの子が入ってきて大いに期待しちゃってるとか、前々監督の息子さんがフォルコンズを卒業し社会人となってチームにコーチとして帰ってきたとかとか。うちのフレンズの前監督も、フレンズ黄金期のメンバーだったSatohくんが数年間チームを牽引していた。各チーム30〜40年の歴史を持つようになり、そういったOB指導者が増えてくることは喜ばしいことだ。筆者が作家ならこれを題材に小説を1本書いてみたい気がするくらいである。しかし無理だ。なぜなら映画「サンドストームゲーム」の脚本の手が止まったままだからである。デュカプリオとスカーレット・ヨハンソンをこれ以上待たせるわけにはいくまいて。

全くもって4月下旬の爽やかな春の青空を絵に描いたような日。気がつけばキーボードを打つ腕が真っ赤に日焼けしちゃってるではないか。

試合はフレンズ5安打に対しフォルコンズ12安打の差がそのまま結果に反映し、9:4での敗戦。Suekiコーチのコンピュータによると連休の最初の2戦は連勝で29日を迎える予定だったのだけれど。
ベストプレイヤーは昨日に続き9番ながら2安打1打点のYuusuke、主将の一発2打点のTakuto、兄貴を差し置いて正捕手の座を脅かす働きのTakutoの弟4年Kohki。


午後は有馬ドームへ帰還し練習。
春の小鳥の鳴き声ほど人のココロを和ませるものもない。声が聞こえるたびに電線に停まる鳥をズームイン。声はすれども姿見えずのウグイスの「ホーホケキョ」も捉えることが出来た。

さて、グランドに踵を返すと何やら騒がしいぞい。
昨今の異常な気象現象をマスコミがこぞって取り上げているのは周知のとおりだ。先日の黄砂モドキの「煙霧」は記憶に新しい。更にニューストピックなどで、小学校の校庭で竜巻が起こりテントが吹き飛ばされたなんて映像もよく目にするわけで。
小さなプチ竜巻はたまに見るけれど、今日のこれは凄かった。砂煙、砂嵐を越えて立派な竜巻に成長した。サンドストームではなくトルネードである。

カメラを持った手が勝手にシャッターを切っていた。更にすかさずNikonP100の撮影モードを動画に切り替えて撮影。最後の竜巻が消える直前の撮影に成功した。結構デカイ柱が屹立(きつりつ)していた。
いやはやこんな大きなものは初めて見た。子どもも大人も口をあんぐり、「スゲ〜!」の連発。ちょっと感動しちゃった。自然の脅威を見るのが大好き筆者ではある。事故に発展しなかったのは不幸中の幸い。小さな子など巻込まれて天に召されるやも知れず。
YouTubeにアップするほどではないけれど、是非再生ボタンをクリックされたし(^-^)/
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2013年4月27日土曜日

我が輩はワシである

我が輩はワシである。ワシは鷲なんである。名前はまだない。いあ、あった。白幡台イーグルス、という。
昔の映画のタイトルじゃないけれど、「鷲は舞い降りた」んである。

今日は白幡台小ドームでイーグルスとの練習試合。巨大な塔の上に鷲が舞い降りたんである。子どもらはどうしてこれに気づかず、ノホホンとしているのだろう。
去年ここで試合をやった時のブログでは、この塔に巨大なC球を載せたような記憶がある。今年はどうするかなあと思っていたら、勝手に鷲がやってきちゃったわけだ。

先発はToyoda.Taku。フレンズきってのイケメン兄弟の兄で、大人になったら西岡徳馬のようになるかと思われる。しかし高々2,3試合投手として投げただけで、ちゃんとピッチングを教えてないのだからかなり無理がある。これは100%大人の責任だ。いきなり四球を4連発、即、4年にしてすでに百戦錬磨のRuiにスイッチしたものの、初回で5失点であった。これが後に響くことになる。
対してフレンズも四死球がらみに乗じてBenのタイムリー2ベースなどで4得点と肉薄。
今日もまた互いにピッチャーがころころ替わる。

代打の切り札Shohgoの華麗なスライディング。背が小さいので2塁の上に乗り更に自分の足にまた足を乗せて背伸びをしてサインを見る。まてよ、これで背が高くなるわけじゃないのだが。
いつも終盤守備交代で出場のKyousukeは珍しく打席が廻ってきた。打った瞬間を撮った写真。このあとのこの打球はベンチの筆者の熱いコーヒーカップを直撃。カメラレンズでなくてホットした。ホットコーヒーだけに...(^-^)

特筆はイーグルスの3番Morokumaくん。3打席目の打撃は14球。そのうちファウルボールが9本である。しかもほとんどがレフト線への大飛球。スコアブックの左横の欄は溢れんばかりのファウル記号であった。

試合は恥ずかしながら8:8のドロー。
ベストプレイヤーは火消し役で登場の3番手、4連続KのHiro。
5回に逆転タイムリーを放ったYuusukeの二人に。

試合後は両チーム共お説教のお時間。校長と学年主任が学校生活はいかにあるべきかを、ワルガキ生徒に説いているように見えなくもない。
いや、失敬。言い過ぎかな?(^-^)/

黄金週間が始まった。
今年は仕事やりつつスキあらばフレンズに行く毎日になりそうだ。ここ数年GWはほとんど仕事で忸怩たる思いを抱えつつ仕事であったことを思うと、まだましな年になりそうだ。
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2013年4月23日火曜日

「晴耕雨読」について


村上春樹が新刊を出した。...違うか。新刊を出したのは文春か。作家の場合は上梓した、というのだろう。「1Q84」同様発売の前の晩から徹夜で並んだりするのは、筆者の得意とするところではないし、スタンスでもないし、むしろちょっと小馬鹿にしてしまう行為。これが、並ばないと今後一切、未来永劫、万劫末代、子々孫々に至るまで絶対手に入らないというのであれば、話は俄然違ってくるけれど。

先日さりげなく書店で買った。村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
村上春樹的には「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」以来の長いタイトルではあるまいか。外見はさりげなく装ったものの、内心は目がハートになって乙女のような気分で本屋をあとにしたわけで。

しかし、読書時間は昔の一兆分の1に減ったのに伴い、読書量も一京分の1にまで激減した。更にOhmoriさんからもらった奥田英朗3冊がある。うち「サウスバウンド」上巻の1冊はもうすぐ読了だけれど、次の下巻が餌を求めるひな鳥のごとく、筆者の手に取られるのを待っているんである。更にあろうことか、昨日衝動的に奥田英朗の「最悪」を購入してしまった。最悪である。いや、最悪ではなく、読みたいのに読めない本が溜まっていくのを眺めるだけで、ウィスキーのロックをWで3杯はいけるのだ。帝国ホテルのバーならばこれで6,000円は取られるだろう。ドライヴェルモットの瓶を眺めながらジンロックを舐める、究極のドライマティーニ「チャーチルズ・マティーニ」みたいに、至福の時を過ごせるのだ。
う〜む。続きを読むか、村上春樹に浮気するか、迷ってしまう。普段なら何をさておいても即村上春樹に走るのだけれど、「サウスバウンド」下巻の主人公の少年が俺を手招きしてもいるのだった。

文芸評論家の北上次郎こと、本の雑誌社長、目黒考二は、一週間に10冊の本を購入する。読むスピードが追いつかず、溜まりに溜まる本の山。この本たちを収蔵するためのみに、家を購入しちゃうほどだ。まさに「活字中毒者の味噌蔵」(椎名誠著)なんである。そんな本たちに囲まれて、「晴耕雨読」になれたらどんなに素敵だろうなと夢想するも、筆者の現実は甘くない。雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ、晴れても降っても田畑に出てゆかねばならぬ。顔の皺がウミガメの首のようになるまで。退職金を拝領できるサラリーマン諸氏。若い頃ならいざ知らず、努々(ゆめゆめ)勝算なしに起業することはしないほうが良い。

このブログのタイトル、少年野球「晴耕雨読」はそうなりたいと思い、つけたものである。
晴れた日は額に汗し畑を耕し、雨の日は心を平らかに読書に勤しむ。「晴耕雨読」
素敵だと思いませんか。
煩悩のまだ抜けきらない筆者には、きっといくら年をとっても無理なんだろうな。
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Google翻訳こんにゃく

中学時代は英語が好きだった。青年老い易く学なり難し、オトナになって英語をすっかり忘れてしまった経験を持つのは私だけではあるまい。なんてことを随分以前にブログに書いたような気もするけれど、気にしないでいこう。

Google翻訳サービス。これも以前書いたはずだが、気にしないでいこう。
英語翻訳に興味を持ったきっかけはスパムメールである。ブログのコメント欄に海外の通販サイトから英語のコメントがわんさか届く。それで無料のGoogle翻訳サービスに日本語に翻訳させてみるんである。メチャクチャである。メチャクチャなりになんとか意味が分かるようなわからんような。だいたいにおいて美辞麗句が散りばめられてある。最後に「私のブログも見てね」と書いてあるのでクリックすると、ヴィトンだのレイバンサングラスだのの海外通販サイトに飛ばされるわけだ。幸いこのブログにはスパム防止機能があるため、いきなり公開されないシステムになっている。大昔に書いたブログコメント欄に一時期は1日に100個くらいのスパム野郎が溜まっていたこともあった。全く実害はないのだが、削除する手間を考えると腹立たしいわけで。

いちいち英語をコピペして翻訳するのではなく、サイトをまるごと訳してくれる機能はないものか。あるんである。同じGoogleの機能で、Macの場合Safari、WinならIEの機能拡張で出来る。和文のサイトを英語に、英語のサイトを日本語に瞬時に翻訳してくれちゃう。(英語のみならず外国語ほとんどOK)

たとえばどこかで見たことあるこのブログ。

これを左上のボタンをクリックするとあっと言うまに、ホレ、こんな感じに。

ただし、悲しいかなこの翻訳がどれだけ正確なのかを知る術はないんである。ざっくり読んだ感じではだいぶ正確に訳されているようだ。その是非はともかく、なんだかワールドワイドで高級なブログになったようで面白い。

因に4/2に書いたエイプリルフールの「アリクイクイ」の文章がこれだ。
赤い楕円に注目。

これを一瞬でページ翻訳してみた。

驚いたのはイギリスの実在した人物を単に「ヒラリー卿」と書いただけなのに、翻訳ではちゃんと「Sir Edmund Hillary」(エドムンド・ヒラリー卿)とフルネームになっていたんである。また、「雪男」は単にSnowmanではなく、ヒマラヤという語句に関連させて、「雪男」を「イエティー」と、ちゃんと固有名詞に変換してくれているではないか。素晴らしい。
ただし、訳せない日本固有の和文はそのまんま英文になるのは当たり前だ。JudoやKimonoやSushiなどは今や立派な英語である。
「晴耕雨読」は「Seikouudoku」、ブログの最後に書いた「ぐふふ、...」は「Guhuhu,...」になっていて、「てゆーか...」はしっかり「Teyuka....」になっていた。


なんでも訳しちゃうから、世界はネットで狭くなった感しきりである。
例えばの話、憧れの韓流スターのブログやフェイスブックなんかも、リアルタイムで読めてしまうから、その筋が好きな人にはたまらないだろう。良かったらお試しあれ。


先日の電脳将棋戦でコンピュータが人間のプロ棋士を団体戦で敗ったというニュースは記憶に新しい。そのうち、「ぐふふ」も「てゆーか」もひょっとして、「つーか、オメエ、それ違くね?」なんて口語体の日本語が正確な英文に訳される日もそう遠い将来ではないのかもしれない(^-^)/
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2013年4月22日月曜日

宮前Queens 2連覇達成!

土曜日曜は仕事であった。土曜の都合がつけばQueensのライオンズ杯に行くつもりだったけれど、あにはからんや、如何ともし難し。
我がQueensは昨年このライオンズ杯で初優勝を果たしている。今年は追う立場から追われる立場になった。本当のチームの真価と進化が問われる大会だ。

夕刻Kasahara代表からメールあり。
「2連覇達成!準決勝7:0、決勝9:0、両試合ともコールドゲーム。JAで今から祝勝会ですが、来ませんか?」(+アゲアゲマークの絵文字入り)
筆者速攻返信。
「ワーオ!凄い、圧勝ですね!おめでとうございます。....(中略)....スマホで写真撮った人いるなら送って下さい。速報でブログに載せますんで」(+笑いマーク+感嘆符+etc)

きっとKさんのことだから、また酔っぱらって忘却の彼方なのであったろう。待てど暮らせど写真の返信はなかった。あるいはみんなそれどころじゃないくらい、盛り上がっていたのだろう。

Queen=女王のことである。これで名実共に本当の女王になったわけだ。
王と言えば百獣の王ライオンである。(武井壮は除く)しかもライオンズ杯なのだ....て、ことは。
はたと、閃いたわけで。速攻ネットでハリウッドのMGM映画会社のアレの画像をゲット。
例の映画が始まる前に輪っかの中でガオガオ〜と叫ぶライオンのアレ。

むむ、驚いた。首をかしげた角度でそうなってるのだと思うが、映像では雄ライオンの記憶があるのだが、画像ではたてがみの印象が弱くなり雌ライオンに見えるではないか。正に百獣の王、いや女王、KingではなくQueenなのだった。
すぐに記念の帽子を制作。ツバ部分にライオンの刺繍をして、LionsCupのロゴを入れて完成。アメリカのキャップメーカー「ニューエラ」とコラボして全世界で売り出したら....5個くらいは売れるかもしれない。

何はともあれ最高の滑り出し、今年の2013Queens、こんぐらっちゅれーしょん、なんである(^-^)/
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