2026年1月26日月曜日

2026チームの垣根を越えて

 仕事で疲弊した脳にラブ注入し、老体で曲がった腰に鞭打ち、傷だらけのMacのキーボードに向かうのであった。昨日の女将序章に続き、2026宮少連懇親会ブログなんである。

乾杯の発声は添田さん。乾杯動画は前回ブログをどーぞ。秋季懇親会に続き、席次表も作成。

佐藤新会長と松井前会長挨拶の後は、来賓の登壇となる。順不同ではあるが一枚一枚掲載は冗長になりがちなので、紙面の都合により、ギュギュッと2枚にまとめてみた。

多忙な中、松井会長退任もあって関係の深い川崎市長福田さんも駆けつけていただいた。

恒例大型ドローンに乗って各テーブルを遊覧飛行開始。

レッパバーズ花フラテーブル上空に差し掛かった時、デカい顔の未確認飛行物体が視野に入る。この後これがシリーズ化しちゃうのである。

各チーム事務局と連盟事務局メンバー。彼らの影の尽力あってこその宮少連。転じて言えば彼らが宮前の少年少女野球を支えていると言っても過言ではない。

おやおや、名司会者の呼び声高いレジェンドMCとなったレッパのHiranoオヤジが一人で飲んでいた。今年はレッパA監督となった。筆者も仲良く付き合うことにした。ハゲとビール腹は筆者と共通項と思っていたが、聞けば去年から糖尿一歩手前の医師の診断により、食事制限で14kg減量に成功したそうな。腹の出具合は筆者の負けであった。

さてお馴染み各チームの登壇である。連盟新メンバーと審判団から。粛々と掲載しちゃう。

毎度のことながら筆者は連盟、フレンズ、Queensと3回登壇となる。

松風Urabeさんがマイクを持って話し始めた時だった。またしても未確認UMAが異物混入したんである。確信犯的犯行であった。

人数の少ない神木の時も異物混入、いや、もはや薬物投入であった。ウルフTsuboiさんも乱入しちゃう。

Queensは連盟が生み出した女子チーム、更には各チームのご理解ご協力なくしては継続できない貴重な存在なんである。今年もQueensをよろしくお願い致します。

宴もたけなわ、高輪ゲートウェイ、締めは新副会長の吉川さんの音頭にて。

散会後の片付け風景を見ると、いつもながら「弔問外交」ならぬ、ロビーストならぬ、あちこちで立ち話に花が咲くわけで。活写しちゃう。

思い直して再度ドローンを飛ばした。動画である。チームの垣根を超えて宮少連の和気藹々なんである。チームの奥様方、ダンナは有意義な少年野球時代を過ごしているわけで、こんなひとコマも貴重な思い出になるに違いない。ダンナが酔っ払って帰っても怒らないでね。

JA給湯室の冷蔵庫に既存の膨大な量のドリンク類を戻さなければならない。稲井さんがイナイ、と思ったらここにいたんであった。これも連盟の仕事なんであった。

さて沖縄のホテル案件が続いている。実に幸せなことだが、精神的余裕がない。来月後半は沖縄出張も予定されている。そんな中、次回はQueens卒団式の模様をブログアップ予定。しばしお時間をいただきたいと思う今日この頃なんであった。

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会長、お疲れ様でした

 元日以来のブログなんでった。今日何人もの人に「ブログ更新してないね」と苦言を呈されたんである。元日以来仕事が忙しくブログは放置状態で、ぬるま湯にどっぷり鼻まで浸かっていたわけで。そう、今日は宮少連2026年度総会とそれに続く懇親会開催なんである。今日はもう23時すぎなのでほんの一部のみ。総会では松井会長が勇退となって相談役に、佐藤副会長が新会長就任となった。それに伴い新任・退任の多くの人事異動があったが、今日はこのくらいにて。長年に渡り宮少連を牽引してきた松井さんに多くの方々から、感謝とねぎらいの言葉が寄せられたことは言うまでもない。筆者個人的にも寂しいのだったが、後進に道を譲り新陳代謝も必要なのが組織というもの。松井さんと筆者は同い年なので感慨もひとしおなんである。松井さん、本当にお疲れ様でした。この場を借りて深謝申し上げます。相馬前会長亡き後、その人間的魅力で宮少連の柱として走って来られたし、それに一枚岩となってきた我々宮少連でもある。

総会の様子をパチリ。規約改定などは全員一致で承認され、全軟連からのルール改正にてAoki審判部長からの説明。複合バットの全面禁止や、来年度から投手捕手同士のお互いの交代は禁止となるそう。試合中に監督が主審に「1と2交代です」という互いにバッテリーのチェンジが認められないことになる。投手から一旦外野手に転じて試合展開次第でまた投手に復帰することはOKだが、捕手になることはNG。捕手の立場も同じである。来年度からだが、宮少連では今年の新人戦から適用を見据えている。ただし現段階ではまだ正式決定ではないので、広く意見を求めたいとのことだった。監督にはまた一つ頭痛の種が増えたことになる。昨年で簡単な例を挙げれば、ウルフのNanakoが先発マウンドで、その後4回から交代でキャッチャーマスクをかぶる...なんてゆう当たり前のことができなくなるわけで。

更に少年野球界での(広義ではスポーツ全般)パワハラ防止の講義が行われた。汚い言葉を吐くこともパワハラ認定とされるわけで、「そうは言ってもウチは関係ない」なんて思っていること自体が、すでに安全意識が欠落しているのだろう。大人が意識を変えることが重要なんである。これらの講義はモンタOBのTeramoto弁護士から。実は筆者、大昔にこのブログへの誹謗中傷的コメントがあった際、「豊島さんの「晴耕雨読」は全く悪くない」と、専門的な立場から仔細に検証していただき、個人的にメールをいただいたのだった。あの時は実に精神的に救われたものだった。

...

簡単に終わらすつもりがもう拙文長文駄文、セブンイレブンいい気分的な。この後準備時間を置いて大所帯の懇親会開催。添田顧問が乾杯の発声。選挙を控え大きく政局がうねる中、多くの顧問議員さんたちに来場いただいた。その動画を。

ちなみに土曜はQueens卒団式だったが、この懇親会の方を明日以降に、Q卒団式はその次としたい。今めちゃくちゃ仕事が忙しいので、果たしてブログアップがいつになるかは神のみぞ知る、神の味噌汁なんであった。

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2026年1月1日木曜日

2026年賀像

 明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願い致します。

毎年恒例の「晴耕雨読」的年賀状ならぬ「年賀像」。今年も例年通り正月らしい晴れ渡った青空。朝方は雲もたなびいていたけれど、のちに抜けるような紺碧の青空、とはいかぬまでも、柔らかい罪悪感のかけらもない素直な晴天に恵まれた。

ついでにブライトンJAPAN公式サイトからXに届いた年賀状。三苫薫とダンク、リュテルがサムライのテイで。「将軍」「イクサガミ」のヒットでますますサムライブームなんであろうか。年末に書いたけれど、今年を最後に来年からは年賀状を出すことは無くなった。結婚して以来、45年間出し続けてきたが(喪中を除く)、ようやく肩の荷が降りた感じである。仕事関係者にはだいぶ前から年賀状をやめてメールでの挨拶に切り替えてきたが、それも終いにしようかと。足取りも軽やかに散歩に出かけた。ポケモンGOの相棒の頭を撫でてやる。

行き先はこれも恒例の有馬神明神社のパトロールだ。相変わらずの参拝客の長蛇の列。関東でも有名な神輿のある神社なので、他県からも来るようになった。昔は階段をスイスイ登って行けたのだが。

焚火は人を和ませるし、また狂わせもする、なんとも魅力的な炎である。焚火の炎はずっと見ていても飽きないのはなんでだろう。今年も健在の焚火だった。

例の関東最大級と言われる神輿のアップ。何やら金色の飾りがガタガタのぐにゃぐにゃではないか。どーした一体全体。
写真好きならお分かりですね。焚火越しに撮ったので、熱気の上昇で空気が揺らいで、ぐにゃぐにゃに写り込んだわけで。
さて本日のおめでたい日に、ビッグニュースが飛び込んできた。周知の通り、長澤まさみが結婚したとのこと。そろそろ結婚だろうなとは覚悟していたが、これで彼女と一緒になれる確率は0%になったのだった。幸せになってね。でも筆者にはまだ希望がある。今田美桜ちゃんがいるではないか。昨日の紅白でも「顔、ちっちゃ!」と、ほぼ娘か孫娘を見るような気分だった。それに...。まだ今年のW杯サッカー日本代表枠に呼ばれる可能性もゼロではないので、日々健康に暮らさなければならないのである。
皆様もどーぞ1年健康でありますように。
今年も少年野球「晴耕雨読」BLOGをよろしくお願いします。
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2025ありがとう

 昨年も書いた記憶があるので、大晦日の夜、この期に及んで悪あがきの、映画の話。紅白やヒロミリフォームなどハシゴで観ながら書いている。紅白はもちろん今田美桜目当ての不純な動機である。もうウットリしちゃうではないか。朝ドラ「あんぱん」特別バージョンを観たかったわけで。

さて2025年も夜暇さえあれば映画三昧だった。Amazon69本、NETFLIX52本、Apple+5本、合計126本(映画+ドラマ含む)。全く我ながら呆れるほどである。ほぼ3日に1本のペース。しかもこのうち寝落ちして最後まで観れなかった映画は含めていない。全部面白かったわけではなく、今にして思えば記憶に残らない映画の方が圧倒的に多い。タイトルなどを見てもどーしても内容が分からないものも多く存在する。観る前にスクショを撮って専用フォルダに格納しているわけで。Amazonとネトフリ。95%は字幕スーパーの洋画、邦画は滅多に観ない。

Apple+は本数は少ないが「深い谷の間に」が不思議な空気感の映画で面白かった。つい最近観たブラピの「F1」どうやって撮ったのかと思うCGを駆使した映画は世に数多あれど、これは一線を画すリアル映像で秀逸。F1界全面バックアップでブラピが本当に300kmを出すF1カーに乗って撮った迫力は、CGでは醸し出せないもの。ド迫力のリアル映像はさすが敬愛するAppleであった。2本ともいつか再度観たいと思う。

Amazonはプライム会員なので昔から愛用しているが、いつも多すぎて迷っちゃう。SF、近未来もの、冒険もの、サスペンス、アクション、新旧問わず戦争映画、米軍特殊部隊もの、シリアスドラマ、たまにファミリーコメディー、恋愛ものはほぼ観ない。etc...。今年はこれ。山口百恵似の今をときめく河合優美の「ナミビアの砂漠」。衝撃的だった。まさかそこまで脱ぐとは...。朝ドラ「あんぱん」や「ふてほど」とのギャップに唖然とするも、彼女の役者魂が琴線に触れる一本。「悪い夏」では朝ドラの二人は義兄と義妹の役どころだったが、ここではしがない役所の職員とシングルマザーで、脅迫されて犯すシーンもある。役者って実に面白い。

NETFLIXはハリウッド並みの予算を投じて秀作を連発していることは皆さんご存知。役者のギャラも破格の値段だそうだ。「地面師たち」は実話に基づくもので、「VIVAN」は周知の通りの大ヒット作。「ラブデスロボット」はアニメのオムニバス秀作、「イカゲーム」は話題だったので観たが、ちょっとだけ面白くPart2は観る気がしない。

最近観て良かったのが「イクサガミ」。岡田准一はアイドルから脱皮してすっかり映画スターになったが、彼がプロデュース主演して世界でも人気を博したドラマ。迫真の殺陣は見事。一気見必至の1本。続編制作が決定したそうな。ぜひ観たい。

そして一部の熱狂的ファンがいる「ストレンジャー・シングス」筆者長いドラマは若干苦手でこれまで何本も途中で挫折してきた。しかしこれは、なぜか次を観てしまう中毒性がある。やっと最終シーズン5まで辿り着き現在エピソード2まで視聴中。

そもそもネトフリにサブスク料金を払うきっかけになったのは、Amazonで観ていたドラマが好きで、その続編的な期待があった「エレクトリック・ステイツ」が観たかったからに他ならない。しかしこれはシモン・ストーレンバーグの世界観を壊してしまい、普通のSFアドベンチャー映画になってしまった。それなりに面白かったが別物だったので残念。

さてもう除夜の鐘がNHKから聞こえて来た。

今年も1年少年野球「晴耕雨読」を見て読んでいただき誠にありがとうございます。読者がいなければここまで続かなかったはず。2009年から16年間続いたのは読者さんがいたからこそ。明日の発送で年賀状は「年賀状仕舞い」としてもう年賀状はやめることにした。でもこのブログは宮少連やQueensと連携して広報宣伝に努める所存。しかし寄る年波に勝てずいつ筆を置くかも知れず、それまでご愛顧の程を。

2025...ありがとう!

お、こんな時間。いっそ2026年0:00の元日にアップするようにクリックしちゃおうかな。(^-^)

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あけましておめでとー!

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