2026年3月1日日曜日

春季大会 桜はまだか

 春季大会3日目は春を思わせる陽気でポカポカな日曜であった。近くの梅たちはもう散ってしまったが、桜はまだかいな的な。今回こそ簡潔バージョン目指して。

●ウルフ(Wo)VSワイルダース(Wi)

大観衆ひしめくレフトスタンドでは、OGのNanakoも観戦。そこへ届けんとばかりに弟君背番号2がブンブンバットを振り回す。初回Woは大量7得点しちゃう事になった。

対するWi主将くん。守りでは矢のような強肩2塁送球でWoの盗塁を阻止する。強肩発動である。ちなみにトランプは関税で強権発動である。更に突然のイラン攻撃は狂犬が強権発動しちゃっている。Woセンターの好捕で惜しくもチェンジ。

WiにはQueensのKahoとChikaが在籍。二人とも野球大好きガールなんである。余談だが、Queensには面白い名前が二人いる。宇都宮さんと横須賀さん。ともに三文字で地名であるところがオモシロイ。Wiにも大事な場面でセンターくんに好捕が生まれる。

強豪Wo相手に3塁まで走者を進めるも本塁が遠いWiなんである。

3回Woが1点を追加し8:0と引き離す展開に。するとまたしてもセンターに回っていたKahoが好守を見せて追加点を阻止。マウンドはChikaにスイッチ。

最終4回もWiはChikaがまたしても三塁まで到達するものの、やはり本塁を踏めず無念の8:0コールドを喫した。無得点とはいえWo相手に善戦したのではと思う。イージーミスがなければと残念であった。

梅は咲いたか、桜はまだかいな、っと。第一の桜はどーよ?まだまだ蕾にも満たない状態であった。

●バーズVSヤング

序盤で退席を決めていたので、せめて両軍監督のシート姿を。SashikiさんとSekiさんである。両ベテランとも角の取れた熟練のノックである。

初回Bはいきなりの猛攻を見せる幕開けとなった。

Queensっぽいと言っては失礼か、赤いユニフォームが躍動し4点を叩き出す。

対する裏のYは奮闘するも無得点。

2回には更に追い打ちをかけるB軍。B軍と言ってもBチームではない。日本語は時にややこしいけれど、そこが外国語に比べて語彙の豊富な日本語のオモシロイ面でもある。

ここで筆者は退散となる。毎回書いているけれど、今は確定申告なんである。クラウド系会計ソフトを使っているが、よくCMなどで「簡単入力、あとはアプリにお任せ」なんて言うけれど、アレを鵜呑みにしちゃいけない。入力には厳密な手順と決まり事が山のようにあり、一個間違うと全体が狂ってしまい、後からその原因を捜査するのも骨折り損のくたびれ儲けなんである。アプリがやってくれるのは自動的な仕分けや複雑な計算をやってくれることだ。しかしそのうちこれもAIなんかが全部やってくれるのだろう。AIが繁栄することで世界中で3億人が失業するのだそうだ。筆者の設計業も御多分に洩れずだろう。まあ、その頃はヨボヨボのジーさんになって仕事したくても出来ないに違いないが。

明日も仕事に追われて、夜は確定申告業務なんであった。その前に今晩はこれから23:00、キックオフの...。なんの事かはヘビロテ読者ならお分かりなはず。WBCも大いに楽しみだが、W杯はその1億倍楽しみなんである。少年野球ブロガーの風上にも置けないヤツなんである。

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2026年2月23日月曜日

砂塵舞う春季大会2日目


二日連続のブログとなる。春季大会二日目、簡潔に2試合を。

●ウルフVSリトルグリーンズ(後半のみ)

筆者が到着した時にはすでに大差での展開となっていた。聞けばWの猛打爆発もあるが、得点の多くはLG守備の不具合によるとのことだった。2回で12:0。LGにはQueens姫候補(だった?)Yuukoがいて、母は笑顔でカメラ取材班で活躍中。

今年もWの隙のない緻密な打線と堅守は堅持しており、今季も宮前のトップランナーになることは、想像に難くないとみた。Nanako弟君もバットが振れている。

LGも懸命に守るが対戦相手が悪かった。

3回にも6点をスコアボードに叩き出し、Wの完勝となった。

●レッパVSライナーズ(序盤のみ)春を感じさせるには十分なほどの陽気となったが、反して第一公園名物砂嵐も地表から舞い上がり、選手たちに襲いかかる日だった。試合前に水撒き散布を講じるも時間経過とともに効力を失う。投手のカットを撮る際はセットに入って振りかぶった一瞬後に撮るとボールも画角に入りちょうど良い塩梅に納まる。撮影前がこれ。

頃合いを計算しシャッターを切った瞬間、アイツが襲いかかってきた。

吹雪や濃霧で一歩先が見えないことをホワイトアウト、パソコンが寿命で突然寿命を終え画面が真っ黒になることをブラックアウトなどと言うけれど、これは差し詰めブラウンアウトであろうか。主審は珍しくQueens29番のOkamotoさん。この砂煙にはさぞかしやり難かったに違いない。初回R攻撃は無得点。

LベンチにもQ関係者がいる。Q監督のOhtakeさん。普段仕事では黒メガネだが、野球の時は白の勝負メガネを着用なんである。裏のLも無得点で0:0。

Rに長打が飛び出したものの、惜しくも僅差で三塁タッチアウト。

QのSawaが強烈な打撃を見せ相手失策にて出塁し、2塁まで駒を進める。先制点はLになるか。

後続の打撃で果敢に三塁を攻めるもRの連携が功を奏し、こちらも惜しくもアウトになった。

またしてもブラウンアウト。カメラのファインダーを覗けば無数のジャリジャリが混入していた。ここで筆者は以前から書いているように早退する事に。午後仕事の予定だったが、目の上のタンコブ的事案だった確定申告にようやく着手。素人でも作成できるというクラウド型の会計ソフトを数年前から導入しているが、全くお金の計算に弱い筆者には難敵なんである。仕分け、勘定科目、損益計算、事業主貸・借...etc。仕事をしている方がよほど楽しいわけで。明日から仕事と確定申告と二足のワラジを履く生活が始まるのだった。


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