第四公園でのワンショット。まるで熟練の菓子職人による精巧に作られた和菓子のようだった。素敵。
今日日曜は土曜23時に仮眠をとり深夜2時に起床しサッカー日本代表スコットランド戦を観て、4時にまた就寝し7時に起きるという変則強行軍、実に眠い。三苫薫はキレのいいドリブルやパス供給でチームに貢献し、イナズマ純也のゴールで1:0日本の勝利。当然といえば当然の結果。主力3選手を怪我で欠いての勝ちだった。それにしても三苫のゴールが見たい。代表戦では久々に三苫薫と田中碧の「鷺沼兄弟」の顔合わせも楽しかった。さて、鷺沼といえば...。
ヤマザキは春のパン祭り、鷺沼は春のさくら祭りなんである。昨日今日と宮前の桜はほぼ満開を迎え、もう少し気温も上がれば春も爛漫となる今日この頃であった。試合ブログの写真にも桜バックが散見されること必至。
●区長杯 フレンズ・フォルコンズVSグリーン・サンダース
両者実に長いチーム名となった。4年以下の子ども人数不足は宮前全体に蔓延しており、合同チームを組むことになるわけで。しかしある意味良い面もあるのではないか。チームの垣根をこえて友情や絆が生まれ、大人同士の交流も盛んになるに違いない。(と、希望したい)
筆者が赤カブで到着した時はすでに遅かりし内蔵助、じゃなかった遅かりし2回表、すでに7:0で友達/隼軍が緑/雷鳴軍を凌駕(りょうが)しつつあった。
FF軍に対するGS軍のコーチ、ネット裏の本部席にいないと思ったらコーチャーズBOXにいたのはGユニのNishimuraさんだった。大人が子どものヘルメを被った時の「あるある」だが、もう少しで「サーティーワンアイスクリーム状態」になる一歩手前である。(意味ワカリマスカ?)...転じて、外野手などがジャンプ一番、グラブからボールが半分飛び出た状態でキャッチした捕球を「コーンキャッチ」という。(意味ワカリマスカ?) 理由は過去にここで書いているぜよ。
FFベンチとベンチ裏にはOhmori夫妻とMaeda夫妻。筆者もともに苦楽をともにし、フレンズを支えてきた両家である。近年Fのちびっ子軍が充実しているのはMaeda夫妻がその一翼を担って努力してきたおかげであった。スコアラーはQのKiina母。おお、フォルコンズもカッチョいい応援Tを作ったようだ。
GS軍必死に奮起するも本塁は踏めず。フォルコンズのKiinaはなんだか随分大人になったような印象。Queensでの幼かった彼女は打席に立てば、ど真ん中ストライクでも打席を外すくらいの怖がりさんだったのが、いやはや実に素敵な選手になった。QでチームメイトのフレンズRukaも果敢にボールに向かいバットを強振する姿勢が頼もしい。
FFマウンドはRukaにスイッチ。手首のスナップを利かした独特のピッチングはなかなかにお見事。「お、いい球投げるじゃん」と思った。試合は0:13でFF。
●バーズVSレッパ
赤いユニフォーム同士の戦いであった。前試合も含めて小さき子らが一生懸命必死にボールを追う様子は、近い将来の逞しく成長した姿を彷彿とさせて、我々宮少連や監督コーチ保護者にとっても、実に大好物なんである。何事も結果を恐れず全力を尽くすことは、将来大人になっても決して無駄にならないはずだ。大人になったらもっと怖いことや悔しいことは山のように待っているが、楽しいことも海のようにたくさんある。
久々に外野フェンス周りを回遊してみる。第四の新設フェンスを検分するために。ネット裏には佐藤会長とレッパ勇退となった前監督Tsukamotoさん。あることに気づいた。金網フェンス越しにレンズを向けると、金網の菱形に太陽光線が当たり、ギンギラギンに輝く。それをレンズが拾ってしまいシャッターを切ると全体が白濁しちゃうのだった。仕方ない、各チームのフェンス設営の手間がなくなったことを思えばなんてことはない、お釣りが来るくらいだ。※電子決済に慣れちゃうと「お釣り」をもらうことも少なくなった感がある。
ギランギランでこんな感じ。ただ、日光がささない領域は問題なさそうだった。
バーズがレッパを上回るチーム力を発揮しているようだった。2回表で2:0でB優勢の展開。
結果B9:0Rでバーズ軍の勝利。
筆者は途中からトンズラを決め込み帰宅。寄る年波には勝てず、ましてや今日はサッカーサムライブルー観戦で寝不足なんである。途中マックに寄ってハンバーガーをテイクアウト。春の陽気に誘われて自宅近くの都筑区の公園で食すことに。年に2,3度くらい無性にサムライマックが食べたくなることがある。月に一回丸源ラーメン肉そばが食いたくなるように。ウララかな公園の桜のベンチ下で食すマックは実にサムライブルーなんであった。

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