なぜか自分の観た映画の一覧をつまびらかにするのは、あたかも大観衆の前でパンツを履かずに背泳をするみたいでこっ恥ずかしいのだが、ざっと2018年の記録はこんな感じ。観終わるとその画像を保管しているんである。なぜなら一度観た映画をまた借りてしまう危険回避のためなんであった。新作旧作、秀作駄作、豊作不作も織り交ぜ、洋画邦画問わず(数は洋画が圧倒的に多い)観ている。但し悲しいかな、内容の細かいことはあまり思い出せないものもある。ましてや主演俳優の名前もパッと出てこないこともある。でも観ている2時間が楽しめれば良いかと開き直るんである。


年末の休みには映画「ブレードランナー2049」のブルーレイを観た。2018年2月にヤフオクで初回生産限定デッカードブラスター付きのスペシャルセットを手に入れてから、3回目、いや2017年劇場で観たのも含めれば4回目の観賞。デッカードブラスターとは、劇中で使用される拳銃のレプリカである。これが欲しくてなけなしの大枚をはたいたんである。

当然ながら映画を観るならワインとチーズ(カマンベールかブルーチーズならなお良し)と、
それを乗っけるプレーンクラッカーは必需品である。チョモランマ登頂に酸素ボンベが必携なのと同じく。昨年2月初めてブルーレイを観た時は、劇中でハリソン・フォードが飲むジョニ黒が登場するので、当然同じくジョニ黒を用意して飲みながら観賞したのは言うまでもない。
しかしながら毎回そんな高いスコッチを買うわけにいかないから、安いワインと共に観るわけで。筆者は赤ワイン派。しかも濃厚でヘビーでフルボディーの赤がいい。ブルゴーニュよりもボルドー派である。なおかつ安くなければいけない。すると全ての条件を満たすには、必然的に当然の帰結としてチリワインに辿り着くわけで。例えばコンチャイトロなどがちょうど良いのである。
でもって先日、スーパーLIFEに行きワイン売り場を物色していたのだった。当然コンチャイトロにも食指が動いたのだったが、目新しいモノはないかなと。女房と畳は新しいほうが良いと昔から言うではないか。
ふと目に止まったワインがあった。ワイン名は、
「イーグルホーク」
....
すぐに閃いたんである。
「白幡台イーグルス鷺沼ヤングホークス」ではないかと。こんな目線はほぼ職業病であると言えようか。鷲と鷹。妙な名前ではある。ラベルのデザインもセンシティブで気に入った。

手に取ってみた。メーカー名を見て更に驚いた。
「ウルフ・ブラス」
更に富士見台ウルフも参戦してきたではないか。
ほれ、この通り。

宮前を代表する強豪3チームが、揃って一本のワインに名を連ねているのが実に楽しくなって思わず買っちゃったのだった。帰宅後ネットでググったら、ウルフ・ブラスというドイツ人がオーストラリアに移住して作ったワインの名前がイーグルホークなんだそうな。
ほぼフルボディーに近い表記だった。
まだ封は切ってない。
世界中のワインを調べたら、もしかしたら、こんなワインもあるかもしれないと想像すれば、また楽し。
フレンズ・テッシーのワイナリーで作った、バーズフォルコン。鳥と隼(ハヤブサ)。
やはり、ちょっと変か。(^-^)

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