2022年3月26日土曜日

サクラは七分咲き

 土曜は雨が降るか降らぬかの怪しい空模様、しかしながら筆者に断りもなく桜はいつの間に七分咲きであった。満開は是非好天のもと眺めたいものである。

さて、北部大会なんである。宮前公式ではないものの、教育リーグ的その存在は大いに各チームや連盟にも寄与するところ大、QueensVS松風スラッガーズ戦。Q戦士全員掲載にて写真多し。(とはいえ、数名は他大会にて欠場)

マウンドはSaki。Momo父は松風軍コーチにて。連合艦隊総司令官Abeさんのトレードマークの赤いジャージは今だに健在である。

Mの23,24番くんたちは、ファウルボールのたびに熾烈な争いでボールを奪いにいく。審判にボールを渡すときも二人一緒に行くんであった。Qのボールガールも1,2年生の姉妹のようなコンビYuno&Kotone。SeinaとHioriも遠くから見ると二人ともシュッとしており、よく感じが似ている。

M選手、打席に入ると普段チームメイトのQ捕手Momoを横目で見てやたらニンマリしちゃっている。練習試合ではチームメイトながら敵味方に分かれて戦う...Queensアルアルなんである。やっとQへ生還したAinaのカッコイイ打撃フォーム。

二番手はSui。彼女のマスクは周囲の桜に合わせてピンク色。春色コーデ。トータルコーディネートである。コーディネートはこうでねえーと。久々のオヤジギャグ炸裂の「晴耕雨読」。

試合はなかなかの拮抗した展開。とはいえ内容はスコアブックにEマークが散在するけれど、互いのチーム事情にて仕方ない。レフト外野へ回った。木の間から誰かが筆者をガン見している視線に気づき、カメラを向けるとムギちゃんであった。

さて試合は8:5でQの最終回裏、なんと無安打で3点を返し同点となった。1死後走者なしで打席はトップのSakiに回る。ドンピシャ、フルスイングで捉えた打球は筆者のファインダー内で真上に上がる。すぐに肉眼で空を見上げると高く舞い上がった白球を確認、同時にホームランを確信した。筆者の背後の柔らかい地面にズギュンと着弾する音が聞こえたのはその一瞬後であった。最終回逆転劇の8:9である。

続くAinaも「アタシも負けないぞ」とばかりに体勢を崩すくらいの豪快なスイング。どんだけ打ち気満々なんだよってくらいに(^-^)空振りでも全然構わない、これくらい積極的な打撃に対する姿勢、向き合い方が今のQueensメンバーに欲しいものである。

北部名物表彰式。勝利チームのMVPはもちろんSaki。

MVPカップはホームランボールを入れるのに実に丁度いいのであった。

さて、明日はいよいよ春季3決と決勝なんである。

オマケ。

第四公園はワンコの散歩にもってこいである。いろんなワンコを目にするが、今日は凄いのがやってきた。まるでライオンだった。飼い主さんに声をかけて訊いてみたら、犬種はレオンベルガーと言うのだそうだ。後でスマホで調べたところ、限りなくライオンに近い犬種を作ろうとして生まれたもので、ドイツ産とのこと。道理でレオンでベルガーなんであった。しかしその堂々とした体躯の見た目とは真逆で、非常に従順で心穏やかで優しい性格なんである。転じて「人を見た目で判断するな」という言葉があるけれど、ヒトの場合はそれが正である場合と、やっぱり見た目通りの人と両方いるから厄介である。

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2022年3月25日金曜日

GOA----L!!!!

 GOA-------------------L!!!!!!!!!

なんてこった、三苫が奇跡の2ゴール。日本代表、サッカーW杯本大会出場決定!!!!!

うっかり八兵衛だった。当然のようにこの日のオーストラリア戦はTV観戦するつもりで楽しみにしていたのだが、仕事を中断しTVのラテ欄を見ても中継番組が載っていない。ネットで調べるとDAZNだけが独占中継とのこと。そーいや、そーだった。焦った。かろうじてラジオ中継とネットでのテキスト配信のみと知る。試合開始間際に、毎日聴いているネットのRADIKOの民放で、声だけでの観戦となった。ボリュームを上げて中継に見入る....じゃない、聴き入る。

強豪とはいえ、近年は負ける相手ではないし、圧倒的に日本が押している展開なのに(ラジオなので圧倒的優勢に聞こえちゃう)、例によって決定力不足で1点が取れない。まさか、このまま引き分けか?そんな中、後半の残り少ない時間帯に川崎フロンターレ出身の三苫(みとま)薫を投入。するとその6分後その三苫が見事にゴールを決める。雄叫びを上げて大歓喜であった。しかも事もあろうに、試合終了間際、アディショナルタイムにまた三苫が、天才ドリブラーの本領発揮、奇跡の2点目のゴールを決めちゃう。どんだけ「持ってる」んだよ三苫ちゃん!

酒が美味いぞ。試合後宮少連の依頼仕事(もちろん無償)、新しい横断幕のデザインの仕上げをやりながら、三苫について調べたんである。以前から地元有馬中学出身なのは知っていた。Wikiで見てもあまり知りたい情報がない。ネットで深堀りしたら、鷺沼小出身でさぎぬまFCだった。鷺沼小はヤング出身の前ヤクルト高井くんもいるし、ベッキーもいる。鷺沼小って、いったいどんだけ〜!なんである。面白い情報が載っていた。子供の頃鷺沼の実家の隣は名バイプレイヤー俳優の松重豊の家で、学校から帰り家に鍵がかかって誰もいない時は、隣の松重さんちに行って、TVゲームをして遊んでいたらしい。家族ぐるみの付き合いだったそうだ。三苫ちゃんは斎藤工似のイケメンでもある。本大会でも鷺沼有馬宮前出身の彼の活躍が楽しみだ。※写真出典:日刊スポーツ

さて、筆者仕事が山盛りで忙しい。加えて連盟の新しい横断幕デザインも。これについてはいつかまたブログで。忙しさに埋もれて没になるブログネタは今まで多数あった。これもそうなる前に急遽書いちゃう今回ブログなんである。

先日のQueensの点景活写から。昨日まで幼稚園児だったKotoneが新一年生となり晴れてQueensの仲間に正式入団。選手名鑑とマグネット制作のためユニフォームを着て写真撮影。大きいユニフォームを羽織ると、ミニスカートどころか、ロングドレス状態に。実に可愛いではないか。ついこの間まで最年少だった2年生Yunoはすっかりお姉さん気分で、何かと世話を焼く。これもQueensアルアルなんである。

Mugiちゃん(くん?)である。iPhoneカメラを向けるとカメラ目線に。「勝手にナニ撮ってだよ?人権侵害じゃないかワン」と言ったかどうかはわからない。仮に言ったとしても人権侵害ではなく人犬侵害ではある。ワンコもニャンコも大好きである。

大きい子はトスバッティングだが、小さい子らはUeshimaコーチ秘蔵の必殺打撃マシーン?、ツール?、アイテム?でバッティング練習。小さい子担当はWatanabeコーチである。ついにはWatanabeさんからそれを取り上げて、子どもだけで練習に。「私にやらして」「私もやりたい」「次は私ね」とかって、このアイテム大人気なんであった。皆キャンキャン笑いながらも、次第にちゃんと当てられるようになる。

やれやれ、何はともあれ、日本代表W杯出場おめでとう。11月が待ち遠しい。サッカーもそうだが、春の甲子園、MLBの大谷翔平、鈴木誠也、ビッグボス新庄...それに宮前少年野球。野球も桜と同時に花咲き始めた今日この頃なんである。

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