2024年4月28日日曜日

ジャビット+会長杯ダブルブログ

 冒頭からブログ執筆の釈明を垂れ流すのは「晴耕雨読」の常である。がしかし、今日はそれをやっていると夜が明けてしまうのでやめた。疲れて夜分に4試合分の記憶を辿って、写真の記憶と文章構成を織り交ぜて書くのは実に疲労困憊、さらに...おっとこう書く暇があれば、とっとと書かねばなんである。釈明だけのブログを書けば、一本の短編小説が書けちゃう。フレンズ以外は写真をだいぶ割愛。

●ジャビットカップ モンタVS神木(3回から)

2回裏で既にM軍、8点がスコアボードに叩き込まれていたんである。

さらに3回にも1点を追加し9:0の大差がつく展開に。

対するS軍必死に粘るも得点にはならず。しかもM軍は4回にも追加点3とする。

最終回一矢(いっし)報いたいS、歓喜の時がやってきた。なんとか2点をもぎ取ることに成功。殊勲打の選手と抱き合って喜ぶ光景が印象的だった。12:2でモンタ勝利。

●レッパVSヤング

ヤングの代表、連盟アドバイザーの大将Kurosuさん。ピンクのお花に囲まれてまるで...いや、楽しそうにグランドを俯瞰するのである。

赤いR軍、のっけから真っ赤なフェラーリはいきなりエンジン全開、セカンドからサード、一気にトップギヤに入る。フェラーリに勝てるのはNISSAN GT-Rかブガッティしかない。そんなクルマは宮前にいるのだろうか。先日のフレンズVSウルフのW軍同様、手の付けられない状況に。Q姫のSatsukiは先の市学連大会決勝で素晴らしい打撃を披露し、なんと大会MVPに輝いたんである。Tsukamoto監督の檄が飛ぶ「いけええ〜MVP!」

ツーアウト、それでもどこまで攻撃が続くだろうと思われたとき、またセンターへ大飛球を放つR、しかしYのセンター君が大ファインプレーで好捕。彼はこの後の回にもまたファインプレーを披露するのである。

ヤングだって黙っちゃいない。その裏すかさず2点を返し猛追の態勢。

ところがどっこい、伊達に川崎で優勝しているわけじゃないR、主将にフェンス越えのホームランが飛び出し、赤いフェラーリはますます高速攻撃ドライブモードに。長打の連打、13:2と名門ヤングに大差をつける。

もうRの得点シーンは枚挙にいとまなく、危険を察知した筆者は一旦本部裏で撮影を中断したんである。撮り続けていると24枚撮りカラーフィルムが100本あっても足りないから破産してしまうじゃないか。この後最終回にも尻上がりの得点を重ねて圧勝したR。最後まで減速せずホームストレートをトップスピードで駆け抜け、チェッカーフラッグを受けた赤いフェラーリであった。レッパにフェラーリはちょいと似合わないけれど。21:2で勝利。

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さて冒頭から半ば予感はあったものの、これから会長杯フレンズ戦ともう1試合途中までを書くには糸が切れてしまった。明日に持ち越すのはどーにも気が重いけれど、このまま一気呵成に進めれば0時は悠に越すだろう。明日も2試合あるわけで。すると明日は累積で4試合分を抱え込むことになっちゃう。

実は今日連盟の数人で飲み会に誘われたけれど、断腸の思いで断ったんである。飲み会はエブリデイOKなのだが、もし飲んじゃうと今日の4試合明日の2試合分を、来週ドカンと書かねばならず、ますます脱毛促進しちゃうのだ。筆者の代わりにFujisawaさんかNishimuraさんが代筆してくれたら、大喜びで飲みに行ったに違いないのだが。

現在22:30、これから遅めの晩飯を軽く食らって筆を置きたい。黒田屋の美味い料理食いたかったなあ。あそこは何を食っても美味い、いや、旨いのである。と言うわけで、フレンズの「ルーズベルトゲーム」に近いスコアの激戦の模様は明日以降なんである。

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