2016年3月10日木曜日

Queens10th.Vol.2

Queens10周年記念式典Vol.2、端的に言えば第二部、簡単に言えば二次会、平たく言えばQのOG、OG家族も含めた大同窓会のような内輪の会なんである。
最初に誰か途中退席もあるかもとのことで、いきなり集合写真を撮ることになった。この写真はあと10年後、20周年記念誌のどこかのページに使われるはずだ。この時たまたま外出していたOG4名をあとから合成で入れて完成。卒業アルバムの欠席生徒みたいに。

現役選手とOGだけの写真も撮った。会の時は気がつかなかったけれど、中学生は大方私服+ジャージなどのスポーツ着、高校生は大抵学校の制服、大学生はあらかた私服という出で立ちであった。昨今のNetに勝手に写真をアップすることに対する世間の冷たい風潮や、肖像権やプライバシー、個人情報云々、ましてや妙齢の乙女たちゆえ実は悩んだのだけれど、ここは半分は公的な場であり、盗撮ではなくブログに載せるための取材撮影を前提にやっているので、いわゆる「ハリウッドセレブのプライベート写真がNetに流出騒ぎ」的な問題とは大いに一線を画すんであるからして、良しとしたい。そもそもこれがダメとなったら少年野球「晴耕雨読」BLOGは半分は死んでしまう。おこがましい言い方だけれど、宮前他チームの選手の写真なども載せられないとなれば、きっと残念がる子や親のほうが多いのではないだろうか。
※万一「アタシはイヤよ」というOGや親御さんがいればご一報下されまし。速攻削除致します。
「ハ〜イ、撮るよう!」と言って何度かシャッターを切って後ろを振り返れば、大勢のオトナたちがスマホを構えていたんだった(^-^)


こちらは2016年度第十期生とMurata代表、Koshimizu監督、29番Imanishi、28番Kurashige両コーチ。

テーブルセッティングを行い、改めてみんなで乾杯と相成った。

代表や監督もそうだが、この日のために母たちは様々な努力してきたし、Sohma会長(Q相談役)も陰ながら心を砕いて心配していたんであった。母は式典中はほとんど気を遣いっぱなしでろくに飲み食い出来なかったはずだ。※因に筆者もカメラマンでビール2,3杯と鮨を数切れつまんだだけである。しかしこれは筆者いつものことで慣れている。
現役母たちもやっと肩の荷が降りて笑顔で乾杯なんであった。ありがとうお母さん、お疲れさま母たち。代表・監督も筆者にその労苦を讃えておりましたぞよ。もしかしたら会長・代表が母たちをディズニーランドご招待....なんちゃってからに、そりゃないか(^-^)

ではしばらくご歓談を(^-^)
筆者映画「アントマン」や「ミクロの決死圏」のように小ちゃくなりカメラ持参でドローンに乗り込み、各テーブルをぶんぶん回ってみる。

懐かしいOG母たちからも黄色いお声がかかる。Yoshida母たちが「Tさあ〜ん」何やら嬉しいことである。
やはり皆その期その期で集まり旧交を温めているようだ。更に女性ゆえにまあ話が尽きないわけで。滾々(こんこん)と湧き出る温泉のように、或いは無尽蔵のアラビアの原油のように言葉が次から次とまあ(^-^)さながらOG母たちの女子会の様相を呈していた。

さて再度DVDなんである。1部で流したものに加えて更に2部用の映像も作っていたんであった。制作はOzawaOB父。制作締め切りが迫った時期に、こともあろうにPCがクラッシュしてイチから作り直し、本日の正午までDVD70枚の増し焼きに冷や汗と脂汗を流していたんである。苦労の賜物なんであった。もし筆者ならば全てを放り投げ自分探しの旅にインドへ旅立ってしまったに違いない。
Ozawaさんとは数日前メールでやりとりをした。
Ozawaさん考案のタイトルは「喜怒哀楽」ならぬ「喜努藍楽」
新ユニフォームの「藍」について。
赤い花から青の染料が生まれることに因み、また、
「青は藍よりい出て、藍より青し」なんである。賢明な中学生OGならば是非、辞書を引いて欲しい。...師匠や親元を巣立った弟子(子)が、やがて師匠を超える成長を見せることである。
私たち大人はキミたちをいつもそう思っているのだから。



さてOGたちの登壇してからの〜、ひと言大会である。
実に面白い。筆者には初期のOGとかは馴染みがなく半分くらいしか分からないが、全然変わらない子、逆に変わった子。コメントの内容もあの当時のキャラのままだったり、そうじゃなかったり、彼女らは思春期真っただ中なんであった。初期の中には今でも女子野球をやっている子もいる。女子高生らが登壇した時はさながら「制服図鑑」のようだった。1期から9期まで一挙掲載・順不同。



幼い子もいるので夜は早い。最後は主将Ayanoのリードで現役選手からひと言なんである。前回ブログVol.1にも載せたけれどあらまあ、可愛いったらありゃしない(^-^)

おっと忘れるとこだった。
会の途中カメラを構えて会場の真ん中にいたら、Yamaguchiマネージャーから記念誌についてのアナウンスがあったんである。筆者名前を呼ばれて壇上へ。驚いた。全く知らなかった。更に主将Ayanoから記念誌制作への贈り物。Queens応援Tシャツ、しかもTesseyのネーム入りの。めっちゃ感動しちゃうではないか。MutaraさんKoshimizuさん始めQのみんなからの心のこもったサプライズなんであった。

ア・リ・ガ・ト・ウ

たったここ数年途中から所属した筆者が言うのは本末転倒であり、草創期から苦労してきたメンバーから見ればおこがましいことこの上ないのであるけれど、Queensを代弁させて言わせてもらえるならば、Queensを支えて下さった全ての大人と子どもたちに、全ての人々に、
「ありがとう」
そして、これからも明日のQueensをよろしくお願い致します。

記念誌については折りをみてまた順次ここで書いていきたいと思う今日この頃なんであった。
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