2020年7月19日日曜日

三者三様三試合

「半沢直樹」が始まるまでにこのブログを書き終えることができるだろうか。すでにセブンの安っすい赤ワインと日本酒冷やと超美味いグリーンレモンサワーで、結構酔っ払っている状態である。イッテQ 観ながらの、ブログ執筆なんである。

ジャビット宮前大会@第四公園3試合を一気に。
第一試合はマーキュリーズVSメイツ戦。

予想以上にと言ってはマーキュリーに失礼だが、予想以上にマーキュリーが奮闘していたのだった。近年息も絶え絶えの逆境から蘇ったMなんである。フォルコンズも10数人、フレンズも10数人代後半でなんとか今年を乗り切っている状況である。

マーキュリーズは無得点ながらメイツ相手に奮闘するも2-0と敗退。
次戦はモンタVSフレンズ。今季モンタは宮前のトップレベルにあることは周知の通り。今季の宮前ベスト4はウルフ、モンタ、レッパ、花フラだとは、長年宮前野球評論家をしているY氏の慧眼(けいがん)である。

初回からいきなりのM軍集中砲火を浴び、自軍のなんでもない失策エラーも重なり大量失点するF軍。力の差は予想出来ていたものの、この点差には茫然自失、しかし負けても内容のある負けでなくては前進がない。

「フレンズ今年も凄いデカイ子がいるねえ」と周囲からよく言われるわけで。昨年宮前各地で本塁打の砲弾を打ちまくったHideakiの影が色濃く反映されているのだった。
下の写真、一瞬遠近法(パースペクティブ)を理解しながらもえっ!?と言うくらいのこの差がある。先発マウンドに立つのはKohnoshinである。

本年度宮前の強豪Mに対しなすすべないF。


二番手Shuntoにスイッチするも戦況は変わらず。

モンタの圧勝、コールドゲームであった。

3戦目はブルアロVSフォルコンズ戦。
Queensの女子TohkoとKanaが先発メンバーとなった。フォルコンズもとんでもない素晴らしい投手が出場。一人だけ中学生のようである。


今季Queensも毎年の御多分に洩れず少人数のスタートとなったけれど、コロナ中に新人姫が数人加入し首の皮一枚繋がったんである。8月のシスタージャビット大会では、結果よりも溌剌とした姫たちの躍動を期待したい。

ベンチは今季からTohko父監督と母のスコアラーおしどり夫婦コンビ。今日の結果次第では監督Ueshimaさん、奥様からビールを飲ませてもらえるか、あるいは水しか飲ませてもらえないのか。せめて「炭酸水をくれ〜」となるのか。


結果はブルアロの圧勝であった。
昨日の天気予報では梅雨前線が宮前区をカツカツ通過する予報だったが、今日の予報では宮前の南方を通過する展開となり、驚くべきことに晴れ間まで覗いたのであった。
いずれにせよ、今日試合ができて、いろんな意味で実に良かったと思うのだった。
...
ここで筆を置くけれどぴったし、半沢直樹に間に合ったのである。(現在21:01)
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