2010年3月15日月曜日

春...ココロの底が「ゆるん」

自分でもやんなるくらい一日2ブログUPの悪癖。
今日は日曜、昨日負けたので2回戦は無しいつもの練習になった。
筆者は憂鬱な五十肩ゆえとうとうノックバットも振れず、グラブ片手にYanagisawa代表の外野ノックのキーパーにチャレンジするものの、左肩の行動半径は極端に制限され思うようにキャッチング出来ず。
今日はこんなダメ俺コーチが容易に予想できたので、もっぱら溜まっていたスコアの数字の集計に専念することにした。
昨日の惨敗...。一夜明けて子どもたちのテンションはどうなんだろう?
本気で悔しいと悩んだか?
マジで勝ちたいと考えたか?
真剣に野球がうまくなりたいと思ったか?
スコアの数字を追いかけながら、目の端でグランドでの練習風景を垣間見る。
.....風景描写の詳細は割愛する。
このままでは本当にこいつら勝てないと思った。
いや、自戒を込めて表現を変えるならば、勝たせてあげられないと思った。
何か根本的な大手術が必要なのかもしれない。
そのためには我々指導陣が一本化した指導方針を共有し、互いのコンセンサスを得たうえで、子どもの野球に向き合う必要があると感じた。
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まっ、そのへんは今日のブログでは置いといて...。
春がやっとコンニチハ(^^)である。
筆者子どもの頃から黄色が好きだった。でもレモンイエローではなくクロームイエロー。レモンのような黄色じゃなくていわゆる濃い「山吹色」が好き。その中間にあるのが菜の花の黄色...勝手な価値観だけど。
西有馬小学校の花壇で見つけちゃった。校舎をバックに一枚パチリ。なんだかココロの底が「ゆるん」とした気持ちになれる。

その脇にOhtakeママの愛車、真っ赤なYAMAHA.Majestyが佇んでいた。

春になると男はイタズラ心がむくむくと湧いてくるものらしい。常軌を逸するとアブナイけどね。春色=桜色=フレンズ新ロゴ色=ピンク!...。早速ピンクのスプレー缶を買ってきて人目を忍んでシューシュー。収拾がつかなくなる前にこのへんで勘弁してやるか。

最後の仕上げに新ロゴのステッカーをペタリと貼って、有馬フレンズ1号の一丁出来上がりさっ。...(^^)
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2010年3月14日日曜日

完敗・惨敗・疲労困憊

昨日は春うらら、春季大会の初戦。各チームともこの大会に照準を絞りオフの練習を重ねてきた。ウチも例外ではない。今年の練習試合では大きな波はあるものの、確かな手応えはあったはず。勝てないことはない!但しいつもどおりの野球が出来ていればね。「いつもどおりの野球」が出来なかった結果がひどすぎた。完敗・惨敗・疲労困憊の一日。去年もいくつもの惨敗を喫し苦杯をなめてきた。今年も決して強いチームではないのはわかってる。でも今日の試合は指導陣一同思い入れが強かっただけに、結果というより試合内容に納得出来ない。試合中に思わず怒号を発してしまった。これは私の反省その1。いかにしたら子どもたちに「いつもどおりの野球」をさせられるか?それが出来ないのは私も含めて我々監督コーチの責任である、反省その2。先日の練習試合のようなプレーをしていれば、勝てた可能性は決して低くはないはず。力を出し切って負けたのなら全然OKだ。でもこの試合はそうじゃなかった。
帰宅後気分が悪いので気持ちを一新しようと、仕事部屋にガーガーザクザク掃除機をかけていたら携帯ぶるぶる。終日行動を共にしたKawakamiちゃんから「一杯やりますか〜(^^)/~」...居酒屋その1で、反省会その3。あの時のあのプレーを肴に盛り上がり、あの時のあのエラーに憤慨し...流れ的に指導者のあるべき姿や指導方針まで話が及び熱を帯び、オヤジたちの夜は更けていくのであった。
というわけで昨晩はブログUP出来ず。試合中の写真撮影も途中でヤル気をなくしてしまい...てか、スコアつけるのに精一杯だし。でも試合始まるまでのスナップショットは掲載しよう。
1=やたら楽しそうな笑顔でニッコニコだね。集合写真はこうでなくちゃね。
2=実は各チームをプロカメラマンが撮影。
後日購入申し込みのサンプルがまわってくるアレですね。それにしても楽しそう!


3=実はカメラマンのうしろでSatoh監督が無言でヘン顔をして笑わせていた?
この時間、関東団地野球大会開会式に出てた選手たちには申し訳ない。


4=A,B全参加チーム。名実共に開幕という気分。壮観な眺めであるね。
5=集合〜!試合開始まで2,3分


6=順番逆だけど入場行進。
7=結果は無安打に終わったけれど、最後に主将の気迫のセンター前ヒット!
....と思ったら打球が速すぎたのと中堅が前がかりの守備位置で、
惜しくもセンター前ゴロに倒れる。
珍しく主将Hirotoが泣いていた。

試合後、気合いの入っていたSatohくんがぽつんとグランドを見つめていた。
彼のその背中が心なしか小さく丸く見えた。
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2010年3月13日土曜日

コトバ...17。女子○○子という名前

またしても一日2本のBLOGアップ。
五十肩は痛いけれど、キーボード叩くぶんには全く問題なしのツブテ。
幸か不幸か、福岡博多は中州の夜も更けて。老けてもないのに頭は昭和枯れすすき。鈴木は腰の回転を加えればもっと遠くへ飛ばせるハズ。ハズバンドのワイフは私の配偶者...。もうやめましょうね(^^)
筆者の配偶者はメチャクチャ忙しい。たぶん、いや、確実に私よりも。
もし名刺を作るならば10個くらいは肩書きが付くんじゃないかな。PTA関係・ママさんバレーボール関係・有馬町内会関係...。筆者にはカンケイないけどね。郵便物を持ってマンションの階段を上がる時、ザックリ宛名を確認すると、私宛のはDocomoの請求書、税金の支払い通知書、家電量販店からのお得なキャンペーンのお知らせ...。対してウチの配偶者宛はピザ宅配メニューチラシ等を押しのけ上記関係各所からどっさり。思わずフォークリフトで5階まで届けようかと思った。
3月12日。地元、有馬中学校の卒業式。配偶者は前フリのようにPTAのOB関係で参列、夕飯時にA4版卒業生名簿の一枚を見せてくれた。毎年これを見るのがちょっと楽しみ。かつてのフレンズ卒業生の名前を見つけると嬉しくなっちゃうから。アイツももう中学卒業かあ、へえぇ、アイツのお姉ちゃんは中3だったのか、おお、アイツは高校行っても野球やるのかなあ...etc。
その中で年々顕著になってる名前について。
フト気づいたぞ。女子の○○子という昔ながらの最後に「子」がつく名前が少なくなっていること。今に始まったことじゃないし、ここまでは別に驚かない。
7クラス279名の卒業生。女子は半分として約140名。クイズ!その中で「○○子」と名のつく子は何人いるでしょうか?いったい何名いると思いますか?チッ、チッ、チッ、チッ、チーン。
正解は...ナントたったの11名。
ちょっとした軽いカルチャーショック。私は息子にも娘にも敢えて古くさい名前をつけただけに。これも時代の流れなんだろうな。
おお、明日はいよいよ春季大会。もう寝なきゃ!
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2010年3月12日金曜日

五十肩の肩スカシ

先日「五十肩」の「五重苦」なる文を書いた。
気持ちはアラフォー、肩はアラフィー、頭髪はアラまあこんなに...。
昨晩代官山から帰宅後、図面を仕上げてメール送信したのがAM2:30。今日午前中に数字データをまとめてFAXし一応終了。さて午後は...。やっぱ医者に行こうっと。
簡単な問診とレントゲン撮影。早い早いあっちゅう間に終わった。予想どおり五十肩みたいだ。夜も眠れないほどじゃないから注射も薬も無し。肩を温めてストレッチをせいとのこと。全部ネットで調べた情報どおりだった。ん〜何しに来たんだろう。肩スカシを喰らった気分。でも薬も注射もバンバン出さなかったのは逆に良心的なのかな。自然に治るけど長期になるとのこと。
明日は仕事休めることがわかり、春季大会ベンチ入り。他チームの試合の審判もやることに決めた。Otsuboチームマネージャーにその旨メールしようと思ったら向こうから電話がきた。「明日審判大丈夫ですか〜?」蚊の鳴くような声で。2大会が重なることや土曜で仕事が休めないから人手が足りなく、人員不足。審判OKの旨を告げると、ホッとしたのか冬山登山のあと温泉に入ったかのように声が柔らかくなったOtsuboさん。
待てよ...。左肩上がらないのにファウルの判定(バンザイポーズ)はどーすっかなあ。
右腕は真上に、左腕は水平に...まるで手旗信号だ。いちいち主審に携帯電話をかけて「もしもし、初めてお電話差し上げます、三塁塁審と申しますが。あっ、どーも、こちらこそお世話になります。やっと春めいてきて暖かくなりましたねえ...。ところでたった今の打球の判定結果ですが...ファウルでした。ハイ、今後ともよろしくお願い致します。」...というわけにもいくまい。
まあいいや、大声出してごまかそう(^^)
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2010年3月10日水曜日

「俺たち・私たちのチーム」

週末三週連続の雨。今日は雨と雪、今現在は(0:40)雪まじりの雨。
もうすぐ卒業式だというのに桜だよりどころか、極寒の気温。
ポパイ風に言えば「ワ〜オ、なんてこったい!」
先週恨みの雨となったため、春季大会は流れてしまいスライド順延、今週末は関東団地野球大会とカブリ、両方の開会式に同時参加の強行軍。
大人子ども共に大変だが、毎度のことながら一番大変なのは昨年の理事、今年のチームマネージャー。八方手を尽くし、設営・審判・クルマ・タイムスケジュール・関係者との調整の末、万難を排して組上げたシステムが雨でゼロに帰す。イチからやり直し。去年の理事含め、いや歴代担当者みなに頭が上がらない。でもひと昔前はこんなに苦労しなかったはずだけどなあ。
このブログを書くようになって全国の少年野球のサイトをちょこちょこ見るようになった。指導体制や運営システムなど詳しいことまではわからないが、父母たちが中心になってチームを切り盛りしているとこが多いような気がする。監督やコーチは野球指導に専念し、運営は父母たちが。かつてのフレンズもそうだった。監督コーチ陣の人事は父親から人選するというチームもある。OBコーチは飽くまでそのサポートに徹する。(埼玉の、とある低学年チーム)
時代の趨勢やチーム事情というものがあるから、なんでも右倣えとは思わないけど、今のウチはOBコーチが中心のチームになっている。良くも悪くも。
私はチームの中心はもちろん子ども、次に父と母、我々コーチングスタッフはそれら全部を全面的に支援する立場であるべき、と思うのだが。もちろん現実的には名物監督やベテランコーチ中心にチームが廻っていくのが普通だが、それも父母の協力あってこそ。OBスタッフが全て指導から運営まで切り盛りしなきゃいけないのは、ちょっぴり悲しい。
私の理想は父・母たちが「俺たち・私たちのチーム」と本当に思えるチームになること。そのために微力ながら指導陣・父母両方に啓蒙することだ。
半分は何言ってるか解らない人もおられるだろう。
私自身論理が一貫してないような...。中途半端な気持ちで書いてはいけないテーマでしたね。
気持ちの整理が出来たらまた、この命題に挑戦してみたい。
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