2017年5月20日土曜日

遠くない未来予想図

先週日曜は有馬中学体育祭と西有馬小ドームでのVS富士見台ウルフBとの、掛け持ち戦場カメラマンなんであった。ふたつの戦いの戦場をバズーカ砲とナパーム弾の雨をかいくぐりながら、愛車ハマーで往復していたんである。...もちろん知っている人は知っている、小学校から中学校の校門へは歩いて10秒で行けることを。

北部大会B(5年生以下チーム)なんである。一気呵成に写真中心で行かせていただきたい。
先発はWはMiyanagaくんとFのShohの投げあい。

Fのバッテリーは考えてみればAチームの公式戦でも試合経験しているコンビなんであった。Bでは突出している二人ではある。しかし野球やサッカーなどの団体競技は個人競技と違い、「チームのチカラ」がモノを言うわけで。団体競技はそこが良いところでもありまた、それを相容れないタイプの人は個人競技で頑張ることにもなるわけで。ちなみに野球は団体戦ではあるけれど打席に立つ時は個人対個人の能力にスポットライトが当てられるが、サッカーやバレー、バスケなどはおしなべて全体的に団体競技である。アシストがいなければゴールはない。セッターがいなければアタックは出来ない。
Wolfベンチと応援団、同じくFriends。Bの試合と言えど来年のAチームの未来予想図である。オレンジや低学年大会ならば勝敗よりも全く別の和やかな温かい視点からのみ眺めることが出来るけれど、5年以下Bチームとなればそう遠くない将来の青写真なんである。来年のFは急峻な冬山を単独で登頂を目指すような気分である。


なんと初回先制点を挙げたのはFであった。Shohの先頭打者がいきなりのレフトオーバーの二塁打からの得点であった。



ところがBとはいえやはりWはWなんであった。3回から長短打を連発し毎回得点の花火が上がった。

とはいえFのなるべく全員をアップ。

小刻みに投手リレーをするWとFナインの奮闘。


試合は7:1のFの「スミイチ」でWの圧勝であった。

Wの8安打に対しFは2。WもFも失策と四死球が多いのはBに付いて回る常識で致し方ないが、それをいかに少なくするかが今後の課題と思える。
6年生が一生懸命Bの子たちのためにボールボーイなどを務めていたのがちょっと印象に残った。
......
この試合なんとか一週間ルールにのっとり冷蔵庫から取り出して解凍、調理アップ出来た。昨年もそうだったけれど、今年もこんな綱渡りが続きそうだ。毎回の試合が取材出来るわけではないし、出来たとしてもブログアップ出来るとは限らない。もしその時はご勘弁下されまし、なんである。
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