秋季大会決勝トーナメント戦、対野川レッドパワーズ。古豪の名にふさわしく宮前で一番古い歴史を持ち、昔からとにかく打ちまくる「強打」のチームである。
相手投手の素晴らしいピッチングもさることながら、うちが打つべき人が打てなくて、四死球で相手を助け、小さな失策の山を積み上げて...つまりは悪いときの典型的負けパターンで、結果は完敗。宮前連盟主催の公式戦は9月3日で早々と幕引きとなった。
写真その1は三塁側ベンチから見た「ランナーコーチ・三塁手・遊撃手・二塁塁審・中堅手」の惑星直列的偶然のショット。試合集合前の整列は緊張で顔がこわばり(?)、試合終了後の円陣では心なしか皆うなだれて元気がない。惨敗を喫し晴れがましい笑顔でいられるわけもないのは当然だけれど。
写真その2。いつもスコアを付けながらのベンチでの撮影なので、如何せんアングルが同じになってしまうことしきり。たまには守備のシーンも撮りたいのだけれどスコアと両立させるのは神業なんである。被写体が動くのを撮るのはスコアブックを放棄することと同義、職場放棄である。勢い固定された打者の写真くらいしか撮れないのだ。それもだいぶマンネリ化してきたわけで、思いついたのがこれ。打者がベンチのサインを確認する姿特集である。相手投手に「ちょっと待っておくれよ、今サインを見てんだから、このスキに投球したらいかんぜよ」的に片手を軽く挙げこっちを見るわけだが、昔の野球少年たちは誰もこんな仕草はしなかったように思うけれど、どうだろうか...。
よーく見ると十人十色じゃない、九者九様で普段のその子の特徴が出ていて面白い。普段のその子の特徴を知らないであろう全国の読者には面白くもなんともないであろうけれど。
でも、どの子にも共通しているのはサインを確認する目だけは真剣な眼差しであることだった。
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「エッ、文体がいつもと違う。どうしたんですか…」と思いながら読み始めたんですが、新たな試みだったんですね。
返信削除改めて最初から読み返すと、宮澤賢治の「雨ニモマケズ、風ニモマケズ~」のあの名作が
頭ヲヨギリマシタ
匿名さんどーもです。
返信削除以前にも一度こんなおバカな試みをしたんですが、かなり疲れるのを承知のうえでまたやっちゃいました。恥も外聞もなく駄文の極みです。
宮沢賢治に倣って風雨にマケズ、銀河鉄道の深夜ににまたブログしますので、ヨロシクです(^^)