いろんな名前でコメント欄に書き込んでいただいてる、泣く子も笑う笠原さん。
宮前区少年野球連盟の副会長であり、宮前Queens女子野球チームの代表も兼任。
ほぼ筆者と同い年で自分の息子が野球を始めたのをキッカケに、この世界へどっぷり浸り込んだ、いわば少年野球の同胞みたいなものである。
去年の秋、連盟20周年記念誌制作プロジェクトを起ち上げた。
その御大将に就任したのがKさん。ここからおつきあいが始まる。今ではブログコメントのみならず毎週しょっちゅうメールの応酬。家で小型犬を飼ってるのにも共通項で盛り上がる。(○○ちゃんのその後の病状が気にかかる)
男性諸氏。自分と全く逆のキャラか、あるいは自分と全く同じキャラか。この二つで相手の好き嫌いが決定されることってありませんか?
小生はこの両方のパターンのヒトと気が合うような気がするんである。
(女性の場合はビミョーな別条件がからむので、この限りではない。あしからず)
前者はK氏であり、後者はN村氏(通称「編集長」)
K氏は単刀直入、単純明快、即断即決、行動力のヒト。人の上に立つ人物が持っている素養を、生まれながらにして保持してるところがある。小生が持ってないものを持っているから魅力を感じるのだろう。記念誌メンバーでも求心力を発揮。今回の小生ブログの震災復興支援のアイディアをいくつも速攻で実現してくれた人物である。連盟の重鎮、ご意見番といったところか。
但し自分を含めてどいつもこいつも所詮おバカなオトコたち。記念誌メンバーの共通項、いや全世界の男子のそれは○○○が好きということだ。そんなヨタ話をすればオトコ同士の個体距離はぐっと縮まるわけで(^^)
そんなK社長がタウンニュースの「人物風土記」に載った。先日の「宮前Queens」の記事と同じ号である。実名で載ってるので今さらK社長でもないのであるが、良かったらクリックで拡大するんで読まれたし。
氏いわく「実物と全然違う。これじゃあただのオッサンじゃないか」とメールで宣い、現実を受け入れないところがまた氏たる所以である。我々はどこからどう見てもK社長そのものじゃないか、と思うのだけれども。
Queens体験会には本当にたくさん来て欲しいものだ。日本国中の6,000万人の女子が第四公園に参集しても我々は喜んで笑って受け入れます。
そうだ、いずれN村編集長のことも「晴耕雨読」版「人物風土記」として掲載せねばなるまいて...。会社には内緒でね。
(※「タウンニュース宮前区版/No.1056H23年6月24日号」より)
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