2021年11月4日木曜日

オレンジに染まる宮前村

 日中仕事と夜間連盟記念誌仕事で、連日実にヘロヘロなんである。ブログが更新出来ない深夜の弁明はもう聞き飽きたという諸兄のために、今日は端的に言い訳しちゃう。過日の宮前クラブ市長杯とQueens交流戦の写真がデスクトップに保存されたままなんである。書こうと思い一旦フォルダをクリックしようものなら、パンドラの箱を開けたように魑魅魍魎どもの数百枚の写真がわらわら溢れてきて、今の自分には対処しかねる状況なんんであった。大変申し訳なし、ブログアップは出来そうにないかも。写真だけGoogle Photoにアップして関係者に配信するなら出来そうだけれど。

2日夕方静岡伊東の出張から帰り、ちょっと爆睡した後深夜まで記念誌仕事に邁進。大物ページを制作する前に、細かい修正や指示などをやり終えたいのだった。デザイン会社へメールしやっと就寝である。

昨日も今日も記念誌データのやり取りに追われる。しかし、先日のオレンジ決勝はまだ熱が冷めやらぬ状況にて、余熱があるうちに少ない写真でアップしちゃう。サクサクと。ウルフVSサンダース戦である。

オレンジと言えば、内野を抜けたら下手すればランニングホームラン、凡フライを外野が捕れただけで父母から大歓声が沸き起こる、そんな微笑ましいイメージがあるのだが、今年のオレンジは本大会顔負けのゲーム展開、立派に野球になっていた。将来が楽しみである。

試合はウルフ3:0から終盤サンダースが猛追同点3:3とするも、最終回裏Wがサヨナラ勝ちとなった。点数だけ見てもオレンジとは思えない内容だった。両軍チビッコ軍団に拍手。悔し泣きする選手を見てもらい泣きの子もいたサンダース。コロナ禍にて閉会式は簡素に。

恒例集合写真を。

宮前村はすっかり秋を迎えた。樹々の葉叢(はむら)が紅く色付き、外野フェンスも赤く染まった。Matsui村長が自ら陣頭指揮を執り、フェンストップ部にオレンジのネットを埋めこむ作業。宮前村の役員事務員に加えて花の台村の若い衆も応援に。エンタイトルツーベースなのかダイレクトのホームランなのか、これである程度ハッキリと判別できるに違いない。

せっかくなので、11/1伊東への車中から撮った海の写真を。熱海から伊東へ南下する途中だった。程なくして熱海の地滑り土砂災害(人災)の現場を垣間見つつ。

翌2日午前リゾートマンションの現場調査と打合をして、帰りは近くの「汐吹き岩」と言う観光名所へ寄った。読者諸兄男子、鼻の下を伸ばしつつ漢字を間違えてはいけない。「潮吹き」ではなく「汐吹き」である。波が何度も岩穴に押し寄せると気持ち良く「ブワーー〜っと吹いていた」満潮になったらどーなるのだろう。

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2021年10月30日土曜日

ヘロヘロなんである。

 連日ヘロヘロなんである。記念誌だけのせいではないけれど、深夜までデザイン制作に拘束されて、微に入り細に入り記念誌メンバーで校正を重ねて、ヘロヘロなんであった。ここ1,2週間で全てのデータ作成を終えて、11月中旬には発注せねばネバダ。今日は市長杯宮前クラブで等々力へ、次は第一公園へ戻り記念誌役員事務局写真の追加撮影、Queens練習に顔を出し、夕方からは神木会館で十数回目の記念誌委員会会議。帰宅してから記念誌MLに資料添付しメール送信。ヘロヘロなんである。ましてや明日はQueens交流戦で境川へ遠征帯同、終日作業は出来ない。更に週明けの11/1,2日は筆者にしては珍しく静岡伊東へ仕事で出張なんである。すると正味ますます時間がなく、結果やはりヘロヘロなんであった。

なので、今日のクラブの市長杯ブログは今日はご勘弁されたし。ましてや明日のQueensブログも懸念材料となる。いつかはブログアップしたいと思うけれど、いつになるやらなんであった。

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2021年10月25日月曜日

宮前を支えるオトナたち

 このところ連盟記念誌制作が佳境を迎えていることは何度か書いた。昨日日曜も筆者直接制作のデータを深夜にアップして、記念誌MLとデザイン事務所にメールしたのは、ほぼ0時頃。前回も同じような時間だった。おかげで数週間前TSUTAYAから来ている映画DVDは封も切っておらず、日曜オレンジボールもブログ執筆など遠い彼方の話なんであった。

今日もA3見開き大物のページを作成。いや、作成まで至らず、大まかなデザインを構想するにとどまる。今週末は夜記念誌委員会、市長杯、Queens交流戦などひしめき合うので平日のうちに戦わねばなんである。

さて日曜は第四公園へ赴いた。オレンジボールと記念誌のちょっとした打合のためである。いつものようにガッツリ撮ってはいないが、せっかくなので軽く写真掲載。アリコVSスラッガーズ戦であった。

アリコの主将君はこの学年にして完成された打撃フォームが素晴らしかった。小柄ながら痛烈な打球を連発していた。きっと将来はチームの屋台骨となるに違いない。

スラッガーズの主将はQueensのMiu。こちらも大声を出してチームを鼓舞していたんである。一本足打法、ミニ王貞治選手もいた。

さて少年野球ながらいつもと趣を変えて、グランドで試合を支える大人だけにスポットを当ててみようと思いついた。片っ端からレンズを向ける。監督コーチ、審判団、連盟の各面々。一気呵成にいっちゃう。

何を隠そう、実は連盟事務局には福岡支局があるんである。同時に記念誌委員会福岡支部でもあり、記念誌スペシャルアドバイザーNishimura前編集長がいるのだった。何度かリモートで助言もしてもらっている。記念誌の連盟関係者集合写真には楕円クリ抜きで掲載予定。遥か1000km以上離れた彼の地からNishimuraさんがひょっこり現れたのだった。何泊かして車でやって来たんである。氏を知る何人もが挨拶に来て旧交を温めた。先に述べた多忙の理由がなければ、筆者も夜は旧交を温め酒を酌み交わしたかったのだが。「今度また飲もうね」と言い残し、後ろ髪引かれる思いで第四を後にしたのだった。

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2021年10月23日土曜日

ギックリ腰、またお前かよ

 あらまあ、なんと不思議な写真。一塁塁審の足元に妙にデカいボールが落ちているではないか。これはいったい...。

前回ブログ冒頭でも掲載した「Tohkoの右足投球術」の写真の偶然の妙。続いてこれはQの河川敷での試合中偶然撮れたもので、家に帰ってからMacで気づいた。Tohkoが投げる瞬間遠景で撮ったのであった。ほら。

それでも奇妙感はまだ払拭できないアナタ。貴兄は鋭い観察眼の持ち主である。試合中、関係ないところで空中に浮いてるもう一個のボールなんである。奇異に思うのが当然。試合球は投手の手の中だ。なぜだろーなぜかしら。答えのヒントは右下のテントの脚付近に写ってる選手である。

さて、ワタクシごとである。ここ1,2週間ずっと記念誌仕事や細かい依頼の図面仕事でずっと座り続けた日が続いた。このMacと格闘し座り続ける生活はもう十年以上もやっているので平気なのだが、運動不足解消のため一日一回は短いウォーキング(散歩)を続けている。しかしこのところ雨だったり仕事が急ぎだったりして二日間家から出なかったことがある。出たのは朝のゴミ出しくらいだ。二日出ないというのは何年ぶりか。少し腰が重く感じた。これに輪を加えて、その数日後もまた二日間出なかった。次の日にかなり腰が重くなった。いやーな予感...。このせいかどーかはわからないけれど、一昨日朝起きると腰が重い、どころか上半身は宙に浮いてるのに、下半身は地球にめり込んでいるかと思うほど、重いんであった。仕事してるとどんどん腰が重くなった。椅子から立ち上がる時が一番しんどい。今まで辛うじて繋ぎ止めていた上半身と腰の間の糸がプツンと切れてしまったかのよう。仕事の合間にトイレに行くのは一大事業である。社運を賭けた新規事業を任された事業統括本部長のような気分だ。机に手をついて両腕で全体重を持ち上げてやっと立つ。底無し沼から這い上がる子鹿になった気分だ。腰は真っ直ぐにならず、しばらく時間を要してから徐々に楽になり、壁に掴まりながらヨタヨタとやっと歩けるようになるんである。生まれたての子鹿になったような気分だ。椅子に座るとフツーに戻るけれど、また立ち上がる時は全力でケツを椅子から引き剥がすように苦労し、腰に激痛が走ることの繰り返し。一人のおっさんが地球の引力と戦っているわけで。従来使っていた整形外科のコルセットでは物足りず、Amazonでガッツリ形のコルセットを購入し今に至るも、回復の兆しはまだ見えぬ。

昨年腰椎狭窄症になって、コロナが日本に忍び寄ってきた頃になんとか社会復帰したが、今回はあれではなく完全なギックリ腰であった。これは過去40代50代にも何度もやらかしており、ギックリはクセになるのは百も承知だが、程があるって言うものだ。ギックリ腰も休み休み言えってんだバーロー、こちとら江戸っ子だいってんでぇ。...じゃないか。クシャミをする一瞬前は底なし沼にロープが切れたバンジージャンプをするくらいの覚悟がいる。ギックリの経験ある人は分かると思う。

今週土日は記念誌に全集中。連盟的にはシスジャビ本大会、第四オレンジ、河川敷トスベースが目白押しなんであるが、記念誌委員会も延期にして、筆者が直接作るページに向き合うんである。大方のページは制作、校正、修正の繰り返しを経て少し先が見えてきた。11月中頃までの辛抱である。ギックリはいつまで辛抱すればいいのだろうか。

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