スコアラー担当はMatsui母。この時季風邪でもないのに女性がマスクをしている姿は珍しくない。筆者は試合開始後、Kanedaさんと試合を観ながら談笑していたのだが、ふと見るとMatsui母が少し咳き込んでいるように見えたのだった。あれま、あのマスクは風邪なのか?歩み寄り訊けば「昨晩からちょっと熱が...」と。すぐに交代することにした。女性が弱っている時に手を差し伸べない男はいない。たぶん全世界中の男がそうであろう、と思いたい。
それにしても口と鼻をマスクで隠すと女性はみな不思議と美人に見えちゃうのはなぜだろう。歯科医の歯科助手の女性がみな綺麗に見えるではないか。逆パターンの良い例がモノマネメイクの「ざわちん」である。彼女がTVで初めてマスクを取ったとたん「やや、がっかり」したことはまだ記憶に新しい。
宮前区外との、しかも練習試合なので久々にスコアを付けながらカメラを構えて撮った。ガッツリ撮ると写真枚数に比例してブログ文章も長くなるので、審判中心に撮ったんである。相手チーム事情により審判は全てフレンズオヤジ軍団。珍しいことである。
主審Maeda、1塁Fujita、2塁Yukimatsu、3塁Arai、Kakenoの各父たち。かつて昔、母子家庭の多かった一時期を知る筆者には、実に頼もしく嬉しく楽しい。主審Maedaオヤジのコールはなかなかに男前でカッコ良かった。美人妻の奥さんも惚れ直すに違いないし、二人の子らも「とーちゃん、カッコいい」と心の中で思っただろう。
これがまた、まれに見る投手戦となった。5回までやって互いに0:0、安打は2本対1本の計3本のみ。視点を変えればこれを貧打戦という場合もあろうかと思うが、今回は投手戦だったろう。先発Shohは6回まで珍しく無四死球の力投だった。
ファイターズは少人数の遠征ながら守備力が安定しており、打線はトップから下位打線まで例外なくしっかりしたスィングをしていたし、全体の声も出ておりとても良いチームとの印象を持った。是非お手本にしたいところである。
時間の許す限り延長をやることに。なんと、こともあろうに8回表まで互いに無得点。裏のファイターズの攻撃。これでタイムリミットだった。久々に安打が出たかと思うと最後はフレンズの守備エラーでサヨナラゲームセット。
最後は相手監督の提案で互いに集合写真。
同じ今日土曜はオンワード研究所で野川台フォルコンズの納会と聞いている。フレンズの明日は最後の対外練習試合のあと、午後は母たち手作りカレー大会なんである。一部オヤジやOBたちはオトナ野球に行くらしい。そっちも是非楽しんで来てもらいたい。
筆者はまだ、年賀状も作っていない。仕事用と個人用の2種類作らねばならず、今年も頭が痛いまま2017年は容赦なく暮れてゆくのだった。

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