2021年10月8日金曜日

TN宮前版+崖っぷち

 記念誌は進んでいるも、予定より大幅に遅延し、遅延したからといって駅員に遅延証明をもらうわけにもいかず、そーなると総務部に叱られるし、ボーナス査定にも勤怠評価でマイナスポイントになりかねず、そーなるとアイツはだらしない社員だとのマウンティングされちゃって、将来の昇進にも影響されかねず、そーなると....。というのは冗談、ジョーダン、マイケル・ジョーダンである。記念誌は遅延しているものの、ここまでの出来栄えはかなり素敵なものとなっている。クリエイティブディレクター、デザイナー、コピーライター、編集、取材、写真...と、多岐にわたる業務を兼任し、とうとう10月、もう後がない。崖っぷちまであと3メートルだ。11月になったら福井の東尋坊が背後に迫るなか、刑事に追い詰められ、「そーさ、俺が殺ったんだ」と言って崖から転落するに違いない。

筆者自身が作成するページはまだほとんど手付かず。それ以外のページは人を動かして作るページなので、それ優先で来た結果、自身のページは放置プレイしたままであった。ちなみに昨年は映画を129本観たけれど、今年はまだ39本だけ、なんとまあ堕落したことだろう。ダニエル・クレイグ最後の主演「007」コロナ禍紆余曲折を経てやっと劇場公開となったが、観に行きたいなあ。トム・クルーズはもっと先である。今年制作委員会発足以来、何をやっていても頭の隅には記念誌に対する責任があり、おちおち枕を高くして眠れないのであった。この数週間も昼夜問わず仕事終わりに、時に仕事よりも優先しちゃっている。より多くの人々にページをめくって頂きたい。乞うご期待なんである。

さて、例によってタウンニュース宮前版である。近年少年野球関連記事が増えたと感じるのは筆者だけだろうか。ここで何度か紹介しているけれど、今回は連盟関連3記事が掲載されたんである。連盟広報としてもここでアップしたい。

バーズSekiくんがジャイアンツJrに選出、年末の全国大会に挑む。Sekiくんはバーズのみならず連合クラブでも主将を務める近年稀に見る逸材だ。ぜひ大舞台での野球を楽しんで頑張って欲しい。先日多摩川河川敷の川少連大会後、TN社の新任Noguchi記者から根掘り葉掘り、延々と30〜40分取材を受けていたのだった。ちなみにNoguchiさんも福島出身で少年野球をやっていたのだった。本文最後部分、欠けてしまって申し訳なし。

出典:タウンニュース宮前区版2021/10/08(以下同)

お次はヤクルトスワローズ高井雄平くんである。筆者的には息子と同期なのでほんのちょっとだけ個人的にも知っている。本文のヤングKurosuさんのコメントにもあるように、負けず嫌いだった。連合チームで打席に立ったとき、相手投手に三振を喫してベンチに帰り号泣していたのを覚えている。有馬中学体育祭では名物「エッサッサ」のリーダーを務めて見事な号令を発していたのだった。

その雄平くんが過日プロ引退表明をした。山あり谷ありの長い野球人生、お疲れ様でした。今回の30th連盟記念誌には宮前出身のOBたちに寄稿文をいただいている。その筆頭が雄平くんなので是非ご覧あれ。(赤枠)

更に新生与党岸田内閣。宮前選挙区から初の大臣が誕生した。経済再生相の山際大志郎氏である。弊連盟の顧問でもある。(青枠)

.....

さて明日はいよいよ記念誌そっちのけでQueens川少連大会初戦。と、思えば間髪入れず夕方からは新神木会館で第11回目の記念誌委員会開催。佳境に入り委員会への依頼打合事項は多岐にわたるのだった。

最後に今回と前回の、記念誌委員会打合に臨んで討議すべき事項を殴り書きした筆者のノート。毎回筆者の手元資料として記録している。筆跡がグチャグチャでちょっと恥ずかしいけれど、あえてアップしたい。なぜかといえば、より多くの人たちにこの記念誌を見て欲しいからなんである。委員会発足以来ここまで28ページ分にのぼるうちの6ページ。

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