2023年3月21日火曜日

桜と少年野球とWBC

 いやはやWBCなんである。日本中が大フィーバーである。村神様がとうとうやってくれたわけで、今日は少年野球界でも幸せな一日となった。※画像は夜のTBS緊急特番より。

さて今日も長い。一度選んだ写真を更に抜粋したけれど、それでも70〜80枚ほどになる。カメラがヤバいことになった。望遠レンズが異音を発しガリガリゴリゴリ、まるでヌートバーのペッパーミルみたいな音を発するんである。それでもシャッターは切れるのでなんとか騙し騙しの活写である。時期を見て修理に出さねばだ。

●バーズVS花フラ

筆者途中からの参戦ではあった。試合は今季優勝候補の一角バーズ軍に対し花フラ軍が奮闘、序盤に大きく差をつけていたのだった。

互いに安打がバシバシ飛び出す展開。

さてFujisawa副事務局長兼Web担当IT大臣が素敵な計画を進行中なんである。試合のYouTubeライブ配信なんである。まだ試験中ではあるが、すでに日曜の試合から配信している。試合に来れない働くお父さんお母さん、コーチ関係者には朗報に違いない。...仕事中は見れないか?まだ若干の改良余地あるらしいけれど、本格配信になったらまたここで報告したい。

試合は最終回Bが一矢報い1得点するも、HFが逃げ切った。

●モンタVSレッパ

共同通信、AP通信、CNNからBBCやUSB?まで各社女性報道陣のカメラの放列。

互いに安打製造するも序盤はRの1得点のみ。

しかし3,4回にMが同点、逆転に成功2:1となり両者実力伯仲の展開となる。

さてWBCであった。第一ではあちこちで侍JAPANのライブ中継をスマホでみている輩が徘徊していた。本部裏でも少年野球運営の傍ら、一喜一憂しちゃっていたんである。Ueki副事務局長兼WBC情報収担当大臣に至っては、ほとんどスマホに見入っていた。事あるごとに皆が集まって「どーなった?」と聞きにくるんである。同点本塁打で湧き上がり、その後のメキシコの勝ち越しに落胆し、いよいよ終盤....。筆者は第四公園へ転戦せんと赤カブにまたがってハンドルを北北西へ向けたのだった。

第四に到着しカブを停めた瞬間、花フラジュニア母たちの間から大歓声が湧き起こった。試合観戦とは関係ないみたいだ。Ureshino母も見える中7,8人の母たちが皆で抱き合って円陣になって飛び跳ねて歓喜している。一瞬で理解した。日本が同点?逆転?したのか?まさか?

すぐに本部裏のNishimura副事務局長兼WBC情報収担当副大臣の元へ走った。Nさんニッカニカしながら教えてくれた。日本の逆転サヨナラ勝ち、しかも村神様の一打だったことを知る。思わず両手を天に突き上げたのだった。村上の一打はペッパーミル100本分の価値があるのだった。

●花フラVSヤング(ジュニア)

昼食し途中終盤からで写真は少ない。試合はH軍の大勝となった。

●フレンズVSウルフ(ジュニア)

興奮冷めやらぬ中、強豪ウルフ相手にフレンズ軍の戦いがはじまった。初回裏にWが2点先制す。

更に2点を加点するW。Fも奮戦するも点に繋がらない。

小まめに継投するF軍。桜のように可愛いAoiが三塁から果敢な走塁で本塁を落とし1点を返す。

Wはその後も2得点し引き離すも、Fも粘って2点を返す。宮前にその名を轟かすW相手に、3得点は上出来かもしれない。試合はWの快勝となった。

さて歴史的発見発明をしたんである。第四のスコアボードが刷新されたことは既報のとおり。数字の白いマグネットプレートは裏に細かいピースをあらかじめ貼っておくわけで。しかしこれでは足りないし、何しろ剥がすのに一苦労するんである。

そこで筆者閃いた。斜めまたは縦に貼っておけばたくさん予備を貼っておけるし、剥がすのもめっちゃ簡単である。是非運営お父さん4649哀愁なんである。

今日は薄曇りの桜の下で新1年生の写真を撮る父母がかなり多く散見された。ぜひ宮前の少年少女野球へ来てくだされまし。素敵な風物詩である。

連盟速報から本日の結果を。

<第一公園>(本大会)

1試合目 バーズ 2-6× 花フラ

2試合目 モンタ 3-2 レッパ

<第四公園>(ジュニア)

1試合目:モンタ 2-6× レッパ

2試合目:ヤング 8-14花フラ

3試合目:フレンズ 3- 6ウルフ

明日はWBC休暇を宣言した企業もあるようだし、リモートで仕事する人も多いから決勝はTV中継でまた盛り上がるに違いない。筆者は仕事が若干忙しく連盟新ロゴデザインがまだ進まないのだが、明日午前中はどっぷりWBCの沼にズブズブに浸るのである。

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