2017年8月23日水曜日

イケメンとイクメン

あじさいリーグなんであった。他流試合で研鑽努力、試合経験を積む意味では...という意味では格好の大会なんであった。対戦は百合丘ペッカーズ、あのウッドペッカーのペッカーだろうか。
先発はP、Motosugiくん、FはShoh。Pは連合で6年生を数人欠いているのだそうだ。


このところの不振を払拭するようなTakashiの痛快な二塁打やAkiの内野安打、Gakuのタイムリーなどで初回Fは4点先制。


直らないなあ〜。今年になってだいぶ前から左肘を窮屈に畳んで凡打の山を築いちゃってるAki。チームバッティングに徹しようと走者を進めるライト打ちをやるうちに(?)、いつのまに妙な癖がついてある時期からさっぱり打てなくなったんである。生真面目な子だけに打てないのが可哀想ですらある。何度も指摘はしたんであるが、直らないまま、打率は右肩下がりの一途をたどるのみ。筆者は悪いところを指摘は出来るがそれを直すためのトレーニング方法は伝授出来ないし、してはいけないと思っているので、言えないんである。(いろんなコーチにいろんなことを言われて困惑するのは子どもだから。その害毒をなくすためになるべく監督や野球経験者コーチの言うことを尊重して、黙っているようにしているわけで)
来季、Akiの復調なくしてはフレンズの復活はないとまで筆者は思っているので、ガッバって欲しい。それだけ来季フレンズを左右するくらいに大きな存在なんである。今まだ4年生なのだけれど。

でもって愛すべきKazuはむぎゅ〜、なんである。今は5年生だから良い。来季は6年。愛すべきキャラだけでは通用しないことになる。守備も含めて今からリアルガチで頑張って欲しい。


中盤から終盤には相手四球、失策などで7点加点する。投げてはShohが素晴らしいピッチング。6回まで四球一個のみで、その走者も1-6-3の華麗なダブルプレーで三人で抑える。6回まで全て打者3人で切って取ったのだった。しかも守りも失策ゼロ。数字は相手にもよるので、手放しでは喜べないけれど、近年まれな危なげない試合であった。こんな試合を秋季でして欲しかったのだが...。

この日はいよいよ新スコアラーのデビュー戦でもあった。Naoya、ReonaのMatsui母なんであった。高校時代に野球部のマネージャーとしてスコアラー経験があり、頼もしい新人なんであった。勘を取り戻してからという理由でずっとベンチの外で練習でスコアをつけていて、今日やっと公式戦デビューとなったんである。このブログはそのスコアブックの写メを見て書いているけれど、実に整然とし読み易い記載である。さすがは高校野球スコアラーなんであった。

また新入部員!新しい仲間が増えた。増えて嬉しいのは新しい仲間と、頭の髪の毛と、お父さんの毎月のお小遣いと、昔から相場が決まっているんである。Haruya3年生。サウスポーである。なかなか筋がいい。お父さんも野球に熱心そうな方だった。どーぞ4649なんである。

オマケ写真3発である。
Reonaとその新人Haruya。ぺたりこんと打順を待つ姿。ネクストサークルの中に二人がちょこんと納まっている。これがもし上級生なら、間違いなくどやしつけられているだろう。「おんどりゃあ〜、野球やる気あんのか〜」と。(^-^)
これがもし某女子硬式野球クラブなら、間違いなくぶっ飛ばされているはずだ。(^-^)

大学生のOB、Kazuの豪速球。3年前まで宮城の東陵でバリバリの高校球児だった男。さすがその球は半端ないわけで。今まで20年間フレンズで見て来たOBや野球経験者のコーチなどで、凄い球を投げると思った最高峰は、今は大阪に転勤になってしまっていないが、トミケンことTomioka父が凄かった。今でもこのブログは見ているのだろうか。アメリカへ単身赴任しちゃったはずだが。トミケンはプロを目指した男だった。その彼を凌駕するかと思われる豪速球を投げるKazuなんである。

最後に。Natsuki母の弟の親子写真。二人で蝉とりをしていた。
父と息子。少年はすっごいイケメンで、父は姉に似た陽気なイクメンである。

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