さて上記の話は毎年同じようなことを書いている気がするのだが、知らない読者、特に指導者よりも父母に多いと思うので性懲りも無く書いちゃうのである。
そんなこんなで南部リーグVS鷺沼ヤングホークス戦なんであった。
写真中心にザックリ行きたい。
先発マウンドはFはkyoh、YHはTamuraくん。やっぱりKyohのちょろり舌出しペコちゃん投法は健在だった。母Keiが本人に確認したところ、彼は全く意識していなく今でも「嘘だ」と信じないらしいのだが。オトナでもそーゆーことってあるさ。
ヤングはKurosu監督率いる強豪である。Ishikura29ヘッド、Takahashi28コーチも健在。Queensの宝庫でもあるヤング、ライトの守備にはT.Miiがつく。SashikiBチーム監督の息子さんはショートでクリーンナップの一角を担う。
Fは4回Kohkiのツーベースを足がかりに1点先制。
互いに安打を出し3塁まで走者を進めるも、あとの1本が出ずにチェンジという展開が続くわけで。
安打数はヤング7本、フレンズ6本なんであった。
がしかし、明暗を一瞬にして分けたのはこの男、今年不動の4番に座るHajime。いつもカメラを向けると一瞬にしてチーズフォンデュのようなトロトロの笑顔を見せるヤツなんである。
終盤5回ツーアウトから走者Shohgoを1塁に置き3球目を強振、5万の観衆が待ち受けていないレフトプール席に、しゅるしゅるジョボン!...ツーランホームランで2得点3:0。
6回にも1点を追加したフレンズが4:0で勝つことが出来た。
最後を2奪三振でゼロに締めたのはエースRui。彼の今年の防御率は前人未到・驚天動地なんである。そのへんはまたいつか。
さてこの3連休、仕事がらみで休み中もクライアントからメールが来る中、FやQの野球関連の仕事も併行してやらねばならぬ今日この頃。更にこのブログも更新しなきゃでヤバイんである。そんな時でもつい安住の地に逃げてしまうというか、現実逃避の桃源郷を夢見てやってしまうのが、TSUTAYAからの映画観賞なんであった。つい先日観たのが「チャッピー」。南アフリカ共和国ヨハネスブルグで、成長するAI知能を持った警官ロボットの近未来映画。と言っても2016年の設定。なかなかに面白かった。ちょっと「ロボコップ」に通底するキャラクターもあるし、時代設定に相当無理があるのも承知なのだがそれを無視すればそこそこ面白かった。
もし年末に暇ができたら今年観た映画の話でも書いてみようかと思う。
明日はフレンズはA+Bで3試合をこなさなきゃなんである。午後の雨が気になるところではあるが。南部リーグと北部大会の渾然一体、カオスの中にいるような日が続くのだった。
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