2018年8月10日金曜日

果敢に挑め

東京新聞旗神奈川県大会が明日金曜横スタで開会式、土曜には各地で初戦を戦うんであった。実はフレンズ、父母たちの盛り上がりで過日決起壮行会を開いていたんである。当時は筆者の精神的都合でブログアップしなかった。しかし撮った写真はもったいないので、各親子のスピーチ写真はフレンズLINEだけにアップしたんである。ブログ文章は機が熟したらここでアップしちゃおうと温めておいたんである。試合は明後日に迫った。だから「いつ書くの?今でしょ」なんである。

フレンズ「大御所」のひとりKaneda顧問から乾杯の発声。会場入り乱れて満面の笑顔で誰彼となく乾杯しまくっちゃうのであった。しばしご懇談を。

頃合いを見計らって各家庭ごとに抱負を述べるコーナーなんである。他チームや連合でも壮行会では定番と言えよう。しかし例年ならば全家庭の全過程をアップするんであるが、思うところあって今回は厳選して二つの写真のみ。
Rikoの場面。「カープ命」のAdachiオヤジが妙にダンディーで、レンズを向けるとカメラ目線で応えてくれたんであった。ヒーローインタビューに立った鈴木誠也みたいではないか...なわけないか(^-^)誠也ファンのRikoに怒られそうだ。

もう一枚はDaniel親子。実はこの日の夜はサッカーW杯フランスの決勝戦の数時間前だったんである。Danielのスピーチがすこぶる良かった。
「皆さんに言いたいことがあります」
....(えっ!?何々?どーしたDaniel。カミングアウト、爆弾発言しちゃうの?)
ひと呼吸置いてDanielが言い放った。
「今日のワールドカップ決勝、フランスが絶対勝ちますっ!」会場がどっと湧く。その晩、結果その通りになったのは全世界の人々の共通認識となった。Leoのパパを見上げる目線が実に良い。

大御所の面々からスピーチ。監督Itohくんや28Shohtaからも。大御所審判KumadaさんのTシャツをスラックス(死語)に「イン」してる姿がなんとも昭和的で素敵なんである。(^-^)


サプライズであった。全国大会に行った時も作ったのだが、これも素晴らしい。母たちが夜なべ(死語)して手作りの必勝祈願千羽鶴なんである。チーム母たちからチーム代表して主将Shohへ贈呈。

フレンズ女子会の模様を活写。我がフレンズの美女軍団である。

最後は恒例景品を賭けて代表とのジャンケン大会。一喜一憂する姿にみんな盛り上がる。

記念Tシャツを作った。あの時の全国大会のように。ならばと、全員背中を向けての集合写真。おそらく背中だけを見せての集合写真は全世界初の試みではないだろうか...なんちゃって。そのあと全員こっちを向いて勝利を誓ってノーマル撮影なんであった。

....
筆者時として斜に構えて物事を見る癖がある。それが的を得てる場合もあるだろうし、時として大外れな時もある。万人に受け入れられるとは限らない。多くの支持を得られても少数派には批判されることもあるし、その逆もあるはずだ。
あえて綺麗ごとは言うまいと思って辛辣な批評をすれば、なるほどと納得という人もいれば、夢を壊すなという人もいる。本当に「言葉」というものは厄介なものである。一度口から出た言葉は二度と戻ってはこない。それでよく10年近くもブログを書いてきたものだと我ながらつくづく思う。

東京新聞旗大会出場が決まった瞬間から思っていたことだけれど、県大会出場という栄誉に浮かれることなく、宮前代表として恥ずかしくない試合をして欲しい。フレンズは春先からおぼつかない足取りながらも、毎試合ごとに成長してきたと思う。勝ったり負けたりの繰り返し。しかし1試合ごとに選手たちは成長していた。1試合ごとにエラーが少なくなり、1試合ごとにヒット数が増えていった。一人やふたりの抜きん出た選手がいるだけでは上は目指せない。今のフレンズなら全員が一丸となって頑張れるはずだ。
県大会へ向けて台風の最中(さなか)でも平練もこなしてきた。指導者たちの熱意と父母やOBの協力と努力。これに加えて選手たちの真摯な野球に向き合う姿がここにある。
今のキミたちならきっと、宮前代表として奮闘を期待できるまでに成長したと思う。

結果を怖れず、果敢に挑め。

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