2018年8月4日土曜日

真夏の果実

今週少し仕事が暇になった。来週のことは未知数なんである。でもって今日土曜は久々のQueensなんであった。大学が夏休みとあってOGの初代主将Yurikoと、二期生Rinakoが来てくれていた。筆者がQに関わる以前の子たちであるが、Queens10周年記念誌を作った際に何度も写真では見ているので他人とは思えない。更にMochida夫妻もやって来た。超二枚目息子さんはとうとうジャニーズには入らなかったんかいな。数年前「You、ジャニーズに入っちゃいなよ」と、あれほど勧めたのに。ところで昨日なぜか急に「ファミチキ」が食いたくなってファミマで買って食べたばかりであった。年に数回、ファミチキとかケンタッキーとか、マックとかが無性に食いたくなる時がある。因みに年に数十回は等々力の田村商店の味噌ラーメンが食いたくなる時がある。

大会間近なので練習にも熱が入る。ざっくり数枚の写真を。新しい仲間になったSakiのマグネットはまだ作れていない。ゴメンね。


さてこの次は第四公園ドームにてB(ジュニア)チーム秋季ブロックリーグ、VSモンタ戦なんであった。
初回裏モンタの攻撃は延々20分経過しても止まらず、給水タイムまで入る展開となったのだった。いろいろ言われている今年、熱中症には気をつけねばならない。全国大会へ行った3年前の夏、等々力のサブグランドで試合中目の前で、主審が熱中症で倒れたのを見たこともある。でも子どもらは大人が考える以上にタフである。と同時に注意を怠ってはならないだろう。子によっては弱みを見せることを恥ずかしがって、やせ我慢をしがちだからだ。

Fから塁審はNakamura、Yasudaの両オヤジ、いやパパなんである。あまりの暑さにカーブミラーに映った「止まれ」の文字が逆さに見えてしまったのだった。
...ん?待てよ。ミラーに映り込んだのだから当たり前かっ!つーの。


水入りとなった後もまだMの攻撃は続き初回終わって11:0となったのだった。
ネット裏の自主運営席ではDanielとそのJr.が熱心に戦況を見つめる。

2回表FはLeo、Kohnoshinの連打で出塁すると7番Shuntoのタイムリーでやっと1得点。

2回裏Mの攻撃。これまた水入りが入るほどのFの守備時間なんであった。更に10失点で21:1となる。

しかーし、なんである。このまま大敗かと思われた3回表のF。3番から7番まで一個の敵失を挟んで4連打の長短打猛攻開始。大盛り上がりで息を吹き返すF軍団。溜飲の下がる最終回となり、7得点し結果21:8。さすがの強豪モンタ相手に大敗、惨敗には違いないけれど、何か次に繋がる希望の光がきらめくような試合であった。真夏の果実が熟するのはいつ頃だろうか。
グランドで一番大きな声を出していたのは....。
Haruyaの妹ちゃんであった。グランド中に響く声で「おと〜さ〜あ〜あああ、ん!」


....
さて、本日の宮前情報。
ローリングスフレンドリーカップ2018の朝霞では、朝霞フレンズと宮前クラブは4:4の同点引き分け。大師球場での岩井杯、オール麻生と宮前ヤンキースは3:8で宮前の勝利。両試合共に明日日曜も続くのであった。明日のフレンズB秋季大会@第四公園ドームは、筆者はスコアラーなんであった。
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